女性を前にすると急に話せなくなる理由と対処法

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女性を前にすると急に話せなくなる理由と対処法

モテない男性の多くは、女性を前にすると何を話せばいいのかわからなくなってしまいます。

「何か話さなきゃ」という気持ちで一杯になってしまい、質問を連発しておかしな空気になることもあります。

このようにならないための、女性を前にすると急に話せなくなる理由と対処法についてお話しします。

女性のことに100%フォーカスしている

早速ですがあなたに質問があります。あなたは女性と会話が続かなくて困っている時、何を考えているでしょうか。

もしあなたが、

「相手の女性のことを考えてるに決まってるじゃん!」

と答えるなら危険です。それこそが女性と話せなくなる原因だからです。

多くの男性は相手の女性のことに100%フォーカスしているから、その女性に関する話題しか頭に浮かばないのです。

具体的には、

  • 「どこに住んでるの?」
  • 「仕事は何してるの?」
  • 「趣味は何?」

このような目の前の女性に関する質問しか出来なくなり、すぐにネタ切れになってしまうのです。

この時、女性は自分のプライベートを探られているような気分になってしまい、その場から逃げ出したくなっています。

質問ではなく尋問みたいで少しも楽しくないので、自分から話題を振ってくれることもありません。一問一答で疲れてしまいます。

もしLINEを交換していたとしても99%既読無視されます。あなたの評価が最悪になっているからです。

女性と話すときは次のような視点を持つことで無限に会話を生み出すことが出来ます。

女性以外にフォーカスしてネタにする

女性と会話するときは、相手の女性に100%フォーカスしてはいけません。女性以外にフォーカスしてネタにするようにしてください。

これは相手が男性のときは自然にしているのですが相手が女性だと急に難しくなります。

初対面の男性と話していて話すことがなくなったときなどは、

「昨日、代表の試合見ました?」

のように、相手がサッカーを見たかどうか話を振ったりするはずです。間違っても相手のプライベートを探るような質問を連発したりしないと思います。

相手が女性になった途端、これが出来なくなってしまっているのです。

周りの状況を利用する

女性以外にフォーカスしてネタにする方法は、場所や出来事などの周りの状況を利用してネタを振ることです。

基本としてその時目に入ったものを話題にするのですが、話の振りは事実でなくても構わないのでいくつか用意しておくのも有効です。会話が流れに乗るのであれば、ネタ振りはどんなものでもOKです。

例としては次のようなものが考えられます。

  • 「先週この店来たら、こぶ平が食パン買ってたよ」
  • 「あの男、こっちずっと見てるけど、A子の知り合い?」

このように周りの状況をネタにして振ってみます。女性が「え?」となってくれるようなものが良いです。

女性が「え?」となってくれたら、

  • 「6枚切りw。A子はパンとご飯どっちが好き?」
  • 「あ、逃げた。ストーカーかなw」

といったように会話を広げていくことが出来ます。女性が温まってくれれば何を話すかはあまり関係なくなります。

「趣味は?」「食べ物何が好き?」「音楽とか何聴くの?」と尋問するから女性が冷めて拒否されてしまうのです。

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目標は女性が話したい話題を話し、あなたが聞き役になること

女性との会話で目標とするのは、女性が話したい話題を話し、あなたが聞き役になることです。

この状態になれば女性と会話が続かないということはありえないし、女性も好きなことを話せるので楽しいと感じてくれるからです。

一般的にモテたければ聞き上手になれと言われますが、聞き上手とはこのような状態を指しています。

ネタ振りは女性が話したいネタを探す「金脈探し」

人は誰でも話し出すと熱くなってしまう話題を持っています。

自分が本気で打ち込んでいることを話し出すと誰でも熱くなってしまいます。しかし自分のコアに近ければ近いほど心を開いていない相手には簡単には話さなくなります。

「自分のことをわかってほしい」気持ちと「そんな簡単にわかられてたまるか」という相反する気持ちが同時に存在するからです。

誰だっけ?あの死んだ人

少しだけ僕の体験を書きます。

その20代前半の女性は、狐顔の美人で明るくカラーした髪を盛っていてキャバ嬢っぽい感じでした。こう言うと失礼になってしまいますが、何も考えてなさそうな雰囲気で、正直言って、見た目は綺麗ですが好きなタイプではありませんでした。

その時の僕は、女性に100%フォーカスしていたため「仕事は何してるの?」「趣味は何?」みたいな質問しか思い付かず、聞くことがなくなって冷たい空気の中逃げ出したくなっていました。

そんなどうしようもない状態で、その狐顔がこう言ったのです。

「何だっけ? あの死んだ人」

「太宰?」

「そう、太宰。私、太宰みたいな戯曲が書きたいの」

「あの死んだ人」と言われてすぐ太宰が出てくる僕も僕ですが、まさか目の前のキャバ嬢っぽい女性が太宰を愛好しているなんて想像も出来ませんでした。

僕は大学のときに太宰の作品をほぼ全部読破していたので、最初から太宰の話を振っていればこの女性と結構深い会話が出来ていたのです。

本当はかなり話が合う人だったのにそうならなかったのは「趣味は何?」みたいなつまらない質問を連発してしまっていたからなのです。

実際にこういうことはあります。

ネタ振りは女性が話したいネタを探す「金脈探し」のようなものです。このことを頭の片隅にでも置いておいてもらえたらと思います。


いかがでしたか?

相手の女性のことに100%フォーカスしていると、その女性に関する質問しか浮かばないのですぐネタ切れになってしまいます。

女性にフォーカスするのではなく、場所や出来事などの周りの状況を利用してネタを振るようにしてください。

女性が「え?」となってくれたら、そこから会話を広げていくことが出来ます。

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