ギャップを演出して女性にモテる方法

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ギャップを演出して女性にモテる方法

「優しそうな男性が優しい」「誠実そうな男性が誠実」「真面目そうな男性が真面目」

これらは女性にとって恋愛が始まらない「つまらない」男性です。

そのまま過ぎて、ギャップがなさすぎるからです。ギャップを演出して女性にモテる方法についてお話します。

女性が反応するギャップのある男性

女性は次のようなギャップのある男性に興味を惹かれ、反応します。

  • 見た目は冷たそうだけど、優しい
  • 見た目はチャラいけど、誠実
  • 見た目は怖そうだけど、子供好き
  • 真面目そうなのに、トークが面白い
  • いいかげんそうだけど、仕事は真剣

異質な感じが魅力的に映るのです。最初からあなたの内面の良さを見せてしまうと女性はつまらないのです。モテる男性はこのようなギャップを意図的に作り出しています。

もしあなたが第一印象から本来の自分の特性をそのまま見せているのであれば、それはスタートダッシュで損をしています。

プラスのギャップで魅力を演出を演出することで女性の興味を惹くことができるのです。

優しくて誠実で真面目な男性

優しくて誠実で真面目な男性はふつうにしていてもそれが相手に伝わり、そのように認識されます。この状態からギャップを出すとすると、キレやすくていいかげんな遊び人になってしまい、マイナスのギャップになってしまいます。

そうではなくて、最初は自分の内面の良さを偽装しておくということが大切です。

最初から優しい男性として接するのではなく「本当は優しいんだ~」と後からギャップとして伝えることで女性の感情は揺れるのです。

プラスの意外性を与えるギャップ

プラスの意外性を与えられるギャップには次のようなものがあります。

趣味

あなたの将棋の腕前がプロ級だとしても、女性にも興味が持てる趣味を言っておくべきです(どうしても将棋が趣味と言いたい場合の対応はこの下でお話します)。

料理

見ただけで料理が出来そうに思われることはまずないので、料理が出来るというだけでプラスのギャップを与えることが出来ます。

料理ができる男性が嫌いな女性はまずいませんし、食事は毎日必要なものですから料理ができるようになって損をすることはひとつもありません。

料理始めました!

プロの料理人ではないので、上手でなくても全く問題ありません。

「最近、料理始めたんだけどやってみると楽しいね」

というように言うだけで、野菜炒めしか作れないとしてもポジティブ感が伝わるのがわかると思います。

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趣味を一工夫

初対面で趣味は何ですかと聞かれることがあると思いますが、そこで「音楽鑑賞と映画鑑賞」と答えてしまうのは少し勿体ないです。趣味を2つ答えるなら、次のように一工夫することでギャップを与えることができます。

  • 料理とマリンスポーツ
  • フットサルと将棋

ちょっと繋がらないような2つの趣味を組み合わせることで意外性が生まれます。

女性からするとツッコミ所があるので「なんで料理とマリンスポーツ?」のように聞き返してもらいやすく、会話が続きやすくなるというメリットがあります。

上でお話しましたが趣味は将棋とどうしても言いたい場合は、このようにアウトドアの趣味と組み合わせてギャップとして使うようにしてください。

女性受けのいい趣味を始めてしまおう

趣味は会話のカードとして重要ですので、趣味がないなら始めてしまうことをお薦めします。

女性に受けのいいポジティブ感やアクティブ感のある趣味としては次のようなものがあります。

  1. 旅行系
    • 海外旅行
    • 世界遺産
    • 南国
  2. 飲食系
    • 食べ歩き
    • カフェ巡り
    • 料理
  3. スキル系
    • 語学
    • 楽器演奏
  4. デザイン系
    • 絵画
    • イラスト
    • インテリア
    • ウェブデザイン
  5. スポーツ
    • サッカー
    • フットサル
    • スノボ
    • ドライブ

習い事に通うことで女性と知り合うきっかけができることもありますし、趣味だけど上達したり詳しくなることで「尊敬」を与えられる場合もあります。

自己紹介的な場面やSNSのプロフィールなどでリア充アピールができるようになります。

母性本能をくすぐるギャップ

遊び人と違い真面目で誠実な男性は女性に癒しを求める傾向が強いと言えます。それ自体は悪いことではないのですが、女性の立場からすると男らしさに欠けるようにジャッジされてしまいます。

「自分は仕事でこんなに辛いけど、きみといると癒されるよ」

というような発言は本当であっても付き合うことが確定するまでは言わないでおくべきです。

女性には母性本能があるので、弱い一面をギャップとして見せることは繋ぎとめておくために有効です。

しかしそれはあくまで「ギャップ」として見せればの話です。最初から弱い印象を与えてしまうとそもそも恋愛が始まりません。

「強い男性だと思ってたけど、そうでない一面もある」から「私が支えてあげなきゃ」と女性があなたのために頑張ってくれている状態が望ましい状態と言えます。


7回もデートしたのに女性にギャップを与えられなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

優しくて誠実で真面目な男性はその内面の良さを最初は偽装して、後からギャップとして見せるようにするのがベストです。

ギャップのない男性は女性からするとつまらなく見えてしまいます。

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