女性のボディランゲージの意味から本音を読み解く方法

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女性のボディランゲージの意味から本音を読み解く方法

女性とデートで楽しく話していたのに、それっきり連絡が取れなくなったということがよくあります。

一般的に女性は男性よりも愛想がいいので、その場は楽しそうに話を合わせるのが上手く男性はそれに気付きません。

そのような場合は、言葉ではなくボディランゲージに注目して本音を読み解いてみることをお薦めします。

ボディランゲージは正直

ボディランゲージは人間の感情が身体に出てしまうというものです。身体で感情を表現しているのです。

言葉で嘘を吐くのは簡単ですがボディランゲージで嘘を吐くのは難しいため、その分正直だと言えます。言葉と身体の動きが異なる場合は、ボディランゲージに女性の本音が現れていると考えたほうがいいでしょう。

代表的なボディランゲージは次のようになります。

ポジティブなボディランゲージ

嬉しい・楽しい・安心・信用している等のポジティブなボディランゲージです。

具体的には、

  • 椅子から身を乗り出す
  • 椅子に深く腰掛ける
  • 背もたれに身体を預ける
  • 髪の毛が唇に付いても気にならない

などです。

女性がこのようなボディランゲージを示しているときは、ある程度の好感は持ってくれていると考えていいでしょう。

ポジティブなボディランゲージは女性を観察するためだけでなく、自分が積極的に取り入れることで相手の話をちゃんと聞いているという印象を与えることができます。

背もたれに身体を預けるのは安心のボディランゲージですが、女性が背もたれにもたれて脚を組むことがあると思います。

目の前で脚を組まれると男性は「態度が大きい」「見下されている」ように感じるかもしれませんが、女性は座っているときに膝を揃えているのに疲れると脚を組みます。

女性は男性のように膝パッカーンと座っていられないという理由があることに注意しましょう。

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ネガティブなボディランゲージ

つまらない

  • 髪の毛をいじる
  • 靴を半分脱いでブラブラさせる
  • 何度も座り直す
  • 一緒の友達をいちいち見る
  • 会話中スマホを触りだす

笑顔で会話は続いていたとしても、このようなボディランゲージが見られる場合、女性は退屈しています。表情には出していなくても身体でそれを表現しています。

表面的な言葉から相手の女性も楽しんでいると判断してはいけません。

この状態はとても危険な状態です。デートの後で連絡が取れなくなる可能性が高いパターンがこれです。

女性が興味を持っていることを話させるようにするなどして、女性に楽しいと感じてもらう必要があります。

女性が一緒にいて楽しいと思ってくれる男性についてはこちらでお話しています。
女性が好きな楽しい男性の正体

イライラする

つまらなくてイライラし始めると次のようなボディランゲージが見られます。

  • 髪の毛をいじる
  • 鼻をさする
  • 頭をかく
  • 目をつぶって話す
  • 下を向いて足元を探しながら話す

つまらないを通り越してイライラ≒怒りを感じている状態です。

デート中にこの状態になったら最悪です。そうならないための対策をしておきましょう。
デートは短時間で終了させたほうがいい4つの理由
目的のないデートを何回もしてしまうと彼女が離れていく理由

困った

  • 手をひざの上に置く
  • 目をつぶって話す
  • 下を向きながら話す

あなたが女性に連絡先を聞いたり、デートに誘ったりしたときに「何て言って断ればいいんだろう……」と困っているような場合のボディランゲージです。

座っているときは「手をひざの上に置く」ですが、立っているときであれば「身体の前で両手をつなぐ」になります。女性がお行儀のいい感じで下を向いてしまったら、それは身体で「困っている」ことを表現しています。

告白して女性がこのようになったら「あなたとはお付き合いできません」と態度で示していることになります。

告白してこの状態になってから巻き返すのは非常に困難ですから、こうならないための対策が必要です。告白については下記の記事もご覧ください。
女性がOKしてくれる告白の言葉と女性からの告白の言葉
自分勝手な告白はするべきでない理由と行うべき正しい対応

拒否

「困った」からさらに一歩進んで「拒否」のボディランゲージは次にようになります。

  • 会話の前にスマホを見える位置に置く
  • 腕を組む
  • 下を向きながら話す
  • いきなり距離を取ろうとする
  • 髪の毛のチェックを始める

このとき女性は言葉で「嫌です」と拒否すると角が立つので、ボディランゲージに現すことで「察してよ!」という状態になっています。

このように明らかに拒否の態度を示されてしまったら、その場で挽回するのは困難なので深追いしないほうが得策です。

言葉で「嫌です」と言われてしまったらそれは女性からの最後通告になるので、そうなる前に切り上げて、間隔を空けて仕切り直したほうがいいと言えます。

いかがでしたか?

女性はその場の雰囲気を悪くしないように話を合わせるのが得意です。男性はそれになかなか気付きません。

しかし言葉で嘘を吐くのは簡単ですがボディランゲージは正直です。

言葉とボディランゲージが異なる場合は、ボディランゲージから女性の本音が現れています。

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