話すのが苦手でも恋愛を成功させる4つのコツ

話すのが苦手でも恋愛を成功させる4つのコツ

話すのが苦手と悩む男性は少なくありません。

ですが、あなたは話すのが苦手な女性が嫌いですか?

逆にこの子はスレてなくて、人見知りみたいだから浮気はしないだろうとプラスに受け取るかもしれません。女性も同じです。

話すのが苦手なままで恋愛を成功させるコツについてお話していきます。

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前提. 「話すのが苦手」というだけで女性はNGを出さない

まず前提条件として、「話すのが苦手」というだけで女性はNGを出しません。

話し上手なチャラ男がモテるのは、学生時代のこと。

女性は話し上手なチャラ男に遊ばれて捨てられたり、二股をかけられたり、彼女に昇格しなかった経験を経て学んでいます。そんな経験に泣いた友達を何人も見てきています。

あなたが話すのが苦手なら、話すのが苦手なままでOKなんです。

しかし、一言も喋らずに女性の好意レベルを上げることはさすがに無理ですので、次のコツを押さえて「話すのが苦手」なりの会話をしてみてください。

1. 「俺(僕)は話し下手で……」と宣言する

飲み会、仕事上のつきあい、知人の紹介等どんなシチュエーションでも、「話すのが苦手」と自分から宣言してください。

これを行うことで、

  • 場が盛り上がっているのに黙っている → 「一人でしらけているイヤな奴」
  • 女性とせっかく会話が始まったのに沈黙が続く → 「私には興味が湧かないってわけね」

と思われてしまうのを避けることが出来ます。

「はじめまして山○健×です。仕事は人事課で◇◇を主にやっています。性格は、えーと、話すのが苦手で困っちゃいます。でも今日はとっても楽しいので良かったです」

など、話すのが苦手だと宣言してしまうことでハードルが下がり、気分的にも楽になります。

2. オタク趣味はひとまず隠蔽

いったん自己紹介が済めば、一対一の会話になります。飲み会や同窓会など大勢が集っている場合は、まずは隣の女性と会話するパターンが多いですよね。

その際の注意事項があります。

アニメやフィギュアはもちろん、アキバ系か否かに関わらず、あなたが熱中していることにはひとまず触れないでおきましょう。

「趣味は?」と尋ねられたら

  • 「子供の頃はゲーム好きだったけど、最近はバーベキューとかアウトドアとか興味あるかな」
  • 「ボルダリングをテレビで見て、やってみたいと思ってるんだ」
  • 「サッカー観るの大好きだよ。でもこういう飲み会のほうが楽しいかな」
  • など、曖昧な希望を語っておくと地雷を避けることが出来ます。

    オタク趣味に関しての女性の理解はまだまだ低レベルだからです。

    2-1. 女性は趣味に熱中する男性の気持ちがわからない

    女性は男性のように熱中できる趣味を持たないことが多く、そもそも何でそんなに熱くなれるのかがよくわからないのです。

    初対面や関係の浅いうちは特にその傾向が顕著です。

    しかし、付き合ってしまうとこれが一変することがよくあります。

    「彼氏は○○さえしていれば満足している」「他の女性に目移りするよりずっといい」と思うようになるからです。

    その日が来るまで、オタク知識を熱く語るのはタブーだと心得ましょう。

    注意が必要なのは、女性の感覚としてはアキバ系だけがオタクではないことです。

    車オタク、野球オタク、筋トレオタクのように、三度の飯よりも好きだと趣味に熱中しているなら、女性目線では立派なオタクと認定されます。

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    3. 複数の女性がいる場では一人と話す

    合コンなど複数の女性がいる場合は、同時に複数の女性と話すのではなく、一人の女性と会話してください。

    的を一人に絞らず、いろいろな会話に振り回されていると、生返事だけで終わってしまうカゲの薄い人になってしまうからです。

    しかし的を一人に絞れというと、多くの男性はその日集まった女性の中でいちばん美人の女性に集中してしまいますが、これはよくありません。

    会話の輪から外れて微笑んでいるだけの女性、何人かと話していたけれど話が長続きしなかった女性(要するにアブレた人)に注目するのです。

    外見があなたの好みでなかったとしても話しているうち意気投合して好みに見えてくるかもしれないですし、少なくとも会話の練習台にはなってくれる貴重な存在です。

    席が離れている場合は、あなたから移動して隣に行ってOKです。

    全体向けの自己紹介が済んでいてももう一度自己紹介して「一度話してみたかったんだけど、席が離れてて」と話しかけてみます。

    そう言われて悪い気がする女性はいません。この人、たしか話下手と言っていたのに、わざわざ私には話しに来てくれた、と思うのです。

    4. 女性を観察して質問を考える

    相手の女性をまず観察しましょう。

    身につけている装飾品、着ている服、アイシャドウの色、口紅の色、持っているバッグなど、質問するポイントは目の前にいくらでもあるのです。

    「いつもブレスレットつけているの?」
    「銀色が好きなの?」
    「アイシャドウ茶色系が好きなの?」
    「バッグはいつもショルダーなの?」
    「最初はレモンハイだったよね?」
    「サラダによく手をのばしてるけど、肉系は好きじゃないの?」
    「ダイエットしてるように見えるけど?(もちろん太めさんに言ってはダメ)」
    「もしかして通勤って○○線?」

    など、その女性を観察していれば、いくらでも質問ができます。質問は事前に考えておかなくても大丈夫なのです。女性は、自分に注目してもらい質問を受けるのが大好きです。

    ただし、好意的に

    「そうなんだ、銀色よく映えてる!」
    「腕がキレイだからそのブレスレットとっても素敵に見える」

    と褒めるリアクションでシメてあげてください。

    そして最後に

    「A子といると楽しいよ。また会える?」
    「僕は誰と話しても無言か続いて気まずかったりしたけど、A子とだけは楽しかった!また話したいな」
    「A子が喋ってるの聞いてると楽しいよ!連絡していい?」

    など、「キミは特別」をアピールします。ぜひ、次回の約束を取りつけて連絡先を交換しましょう。


    7回デートしたのに「僕は話し下手で……」と宣言できなかった男性がどうなったかについてはこちらからご覧ください。
    クロージング・テンプレートのレビューはこちら

    いかがでしたか?

    女性は、話し上手な男性が好きとは限りません。その場は盛り上がりますが、八方美人的で彼氏候補から外す女性も多いのです。

    「話しが苦手」を自分から宣言することで、ハードルが下がります。

    話しが苦手ながらも女性が聞いてほしい質問をしていくことで好意レベルをアップさせることができます。

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