痛い男性の特徴と嫌われない自慢の仕方

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痛い男性の特徴と嫌われない自慢の仕方
本人に自覚はないのに、女性から「痛い男」とジャッジされてしまう男性がいます。

痛い男とはどのような男性を指すのでしょうか。

自慢話ばかりする男性

自慢話ばかりする男性は例外なく「痛い」とジャッジされ、次々と女性が去っていきます。

例を挙げると、

社会的地位系
俺は社長だ
俺の役職は○○だ
お金・財産系
年収○○万円
フェラーリ3台所有
六本木のタワーマンションに住んでいる
どうでもいい系
友達に有名人がいる
実家が資産家
3日徹夜で仕事した

このような自慢です。

これでは女性が去っていくのも当然ですし、あなたもこんな自慢ばかりする人に愛想を尽かした経験があると思います。

しかし、恐ろしいことに基本的に人間は自慢話が嫌いではないという現実があります。

人はなぜ自慢するのか

人が自慢をするときは次のような欲求があります。

  1. 自己肯定感を上げたい
  2. 周囲との差別化を図りたい

これは、本能的な欲求なので、油断すると誰もがやってしまいます。

「自分は価値のある重要な存在」「他の誰かとは違う唯一の存在」といったように、自分は凄い奴だと思いたいし、思われたいわけです。

しかし、センスのある人はこれに自覚的で自分でブレーキをかけることができます。「これを言うのは上手くないな」とコントロールできるのです。

自慢話で嫌われないためには、とにかく自覚をするしかありません。

瞬間的に自慢したい衝動に駆られたときに、冷静に抑えることができるようになる必要があります。

男女の反応の違い

自慢してしまった相手が男性の場合、「それがどーした」と冷たい視線を浴びせられるのでまだ気付くことが出来ます。

本当に恐ろしいのは女性に自慢話をしてしまったときなのです。

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女性は優しい

なぜ女性に自慢話をしてしまうのが恐ろしいかというと、面と向かって相手を否定するようなことはまず言わないからです。女性の会話は共感で成り立っているからです。

本気で共感していなくても共感しているような態度を取れるのが女性です。全員ではありませんが表面的には「社長なんてすごいですねー」「お金持ちー」などと持ちあげてくれることがあります。

男性と違って躊躇がないため99%の男性はそれに気付くことすらできず、自慢話がエスカレートしてしまいます。

その結果どんどん嫌われていくのです。

「名刺くん」の末路

実際に友人から聞いた「名刺くん」の話です。

5対5の合コンでの話。全員が揃った瞬間一人の男性が「株式会社○○ 代表取締役SEO」という肩書きの自分の名刺を配りだしました。

しかし、それを見た何人かの女性が、

「わー社長さんなんですねぇ」
「何のお仕事なんですか?」

と持ち上げてしまったところ調子に乗ってしまい、彼は聞かれてもいない自分の信念やポリシーを語ったり、苦労話のようなサクセスストーリーをぶちまけたり、終始自慢話を展開し続けました。

合コンの最後に一応女性全員が彼とLINEを交換したらしいですが、解散した瞬間、全員が彼のLINEをブロックしたそうです。

まるで笑い話のようですが、これは決して人ごとではありません。

男性は少なからずこの手の自慢話をしたがる生き物であり、名刺くんが社長として成功しているのは悪いことでも何でもないからです。

それを人に話したいと思うのも当然の心理です。

相手の気持ちも考えずに、それを言葉や視覚情報として見せてしまう在り方に問題が潜んでいるのです。

直接的な自慢は嫌われる

自慢話で嫌われる男性も別に自慢がしたいわけではありません。

「自分は他の男性とは違うんだ」、「価値のある奴だ」と思ってもらいたいだけなのです。

言い換えると他者との差別化を図りたいということです。

仕事でも恋愛でも成功するためには、他者と同列にされないための「差別化」が重要なことを私たちは知っています。しかし、直接的な言葉や持ち物で差別化はできません。

人の潜在意識は、その人が言ったことを信じるわけではなく、その人に対して感じたことを信じるからです。

間接的に相手の印象をコントロールする

あなたがいくら「俺は豊かだ」と言葉で説明しても、「この人は豊かだ」と感じさせることができなければ、その人にとってのあなたは豊かではありません。

逆に、あなたが地味な生活をしていても、相手が「この人は豊かだ」と感じれば相手にとってのあなたは豊かです。

このように、人は直接的な証拠や主張を見たいわけではなく、背中を見て、間接的に「感じたい」のです。

特に女性はこの傾向が顕著なので、間接的に相手の印象をコントロールすることが大切です。

いかがでしたか?

本人に自覚はなくても自慢話ばかりする男性は、女性から「痛い男」とジャッジされてしまいます。

しかし女性は本気で共感していなくても共感しているような態度を取ることがあり、男性はこれに気付かず余計に嫌われてしまいます。

直接的な自慢話ではなく、間接的に相手の印象をコントロールしていくことが大切です。

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