口下手でも女性と恋愛上手になる方法2 自分のフィルターを通さないで聞く

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口下手でも女性と恋愛上手になる方法2 自分のフィルターを通さないで聞く

口下手で女性との会話が苦手な男性は、口下手以前に相手の話を聞くスキルに問題があるケースがほとんどです。

会話において一番重要なスキルは聞くスキルです。

口下手でも女性と恋愛上手になる方法の2回目として「自分のフィルターを通さないで聞く」についてお話しします。

フィルターとは何か?

女性との会話では自分のフィルターを通さないでフラットに聞くことが重要になります。

フィルターとは何かというと例えば、女性が「アパレル関係で働いています」と自己紹介したような場合、

  • 「アパレルかあ。俺、お洒落に自信ないんだよなあ」
  • 「俺の服みてダサいと思ってるんだろうなあ」
  • 「服だけでなく髪形もチェックしてんだろうなあ」
  • 「どうせいつもお洒落なイケメンに囲まれてるんだろうなあ」
  • 「俺なんか相手にされるわけないよな」

このように考えてしまう状態がフィルターを通して聞いている状態です。

自分に自信がない人ほどネガティブなフィルターをたくさん持っています。

女性が自己紹介したならその女性に関心を向ければいいのに、相手ではなく自分がどう思われているかばかりが気になってしまっています。自信がないゆえに自己中になるという意味不明な現象が発生するのです。

話している女性にもあなたが自分に関心を持ってくれていないことは伝わります。

あなたが女性との会話が苦手で空気が冷たくなってしまうのであれば、それは会話術の問題ではなくこれが原因です。

フラットに聞く

自分のフィルターを通さずに相手の話を聞くということは、事実を事実としてフラットに聞くということです。

例えば、もし女性が「私はザーサイが好きなの」言ったとしたら、

  • 「俺は好きじゃない」
  • 「くさそう」
  • 「女のくせにザーサイかよ」

のようにフィルターを通さずに「この女性はザーサイという食べ物が好きなんだ」という事実だけを受け取ってジャッジしないということです。

しかしこれは実際にやろうとするとかなり難しいことがわかると思います。

女性の悩みや愚痴を聞いたときは、

  • 「それは違うだろ」
  • 「もっといい方法があるよ」
  • 「俺にも似たようなことがあったな」
  • 「俺だったらこうするかな」
  • 「確かにそうだな。そういえば自分も……」
  • 「そんなん、どっちでもよくね?」

いろんな考えが頭をよぎり、話したくなります。しかしこれをやってしまうと「口下手でも女性と会話上手になる方法1」でお話しした失敗パターンに陥ります。

好きな女性ほど難しい

フラットに聞くというのは、相手が好きな女性になればなるほど難しくなります。

好きという時点であなたの感情はフラットではなく、好きな女性だけに「ここで凄いアドバイスをして俺を認めてもらおう」といった感情が生まれるからです。

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女性と会話するときの目標

女性と会話するときの目標は、女性が話したいことを思いっきり話しあなたが相槌だけしながら聞いている状態です。

なぜそれを目標にするかというと、女性が楽しい状態だからです。これが理想的な状態だからです。

基本として相槌以外はしゃべらずに、意見を聞かれたときは曖昧にはぐらかします。答えが見つからないような感じで「そうだなあ」と言って考えていれば大丈夫です。

多くの場合あなたが考えている間に女性が考えを述べたり、あなたに言って欲しい答えを自ら提示してくれます。

反論したくなった場合

反論したくなった場合でも、反論せずに話をよく聞いてあげていると、相手の感情や意見も自然と穏やかになり、反論するまでもなくなることが多いです。

相手の女性にとってかけがえのない存在

現代人は自分のことで忙しく他人に関心を向ける余裕がありません。

自分にメリットがあることにしか興味を示しません。

社会に出ると「効率」が優先されるので、自分を抑えて他人の価値観に合わせることを要求されます。それが上手に出来るようになると「社会人として」評価されます。

女性はさらに男社会のルールに合わせなければならないので、男性以上に抑圧されたものを抱えているのです。

誰もが「主張したい」「不安や悩み、愚痴を聞いて欲しい」と思っています。

しかし「主張されたい」「人の不安や悩み、愚痴を聞きたい」なんて人はいません。

だからあなたがそういう人になったら、相手の女性にとってかけがえのない大切な存在になることが出来るのです。

相手と自分の「違い」に気づくだけ

どうしても反論したり意見を言いたくなった時は、自分のフィルターをチェックするチャンスだと考えてください。

相手が間違っているとか劣っているとかいうことではなく、相手と自分の「違い」に気づくことです。

「それは間違いだ」と思うのは自分のフィルターを通した意見です。
「そうなんだ。そういう考え方もあるんだ」と思いながら聞くのは、フラットに近い聞き方です。

もし「自分とは違うな」と思ったらそこで終了させてください。ただ違うだけで相手は間違ってはいないし劣ってもいないからです。「女のくせにザーサイかよ」のように相手をジャッジするから苦しくなるのです。

自分にとっては当たり前のことが、他人にとってはそうでないことはよくあります。その逆も然りです。そのような時にいちいち相手の間違いを正そうとしたり、自分の意見を認めさせようとしたりするから辛くなるのです。人間関係を避けるようになるのです。

あなたはそんなことで腹を立てたり、嫉妬したり、感情を動かされる必要はありません。

「間違い」ではなく、ただ「違う」。これが女性と会話するときのマインドです。

既にお気づきかと思いますが、これは女性に限らずコミュニケーション全般に共通して言えることです。


口下手でも女性と恋愛上手になる方法

  1. 失敗する話の聞き方6パターン
  2. 自分のフィルターを通さないで聞く
  3. 相槌の正しい使い方
  4. 会話上手になる3つのポイント
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