口下手でも女性と恋愛上手になる方法3 相槌の正しい使い方

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口下手でも女性と恋愛上手になる方法3 相槌の正しい使い方

口下手で女性との会話が苦手な男性は、例外なく相槌の打ち方が下手です。

相槌なんて誰でも出来ると思う人もいるかと思いますが、会話は相槌の打ち方だけで相当な違いが出ます。

口下手でも女性と恋愛上手になる方法の3回目として「相槌の正しい使い方」についてお話しします。

相槌はサイン

相槌とは「私はあなたの話をきちんと聞いていますよ」と相手に伝えるサインです。女性と仲良くなりたくて会話しているのなら相槌は必須です。

しかし何も考えずに相槌だけしていればいいというわけではありません。

相槌の前提

相槌の前提として大切なことは、肯定的に聞くということです。肯定的に聞くというのは、「相手の言ったことは相手のこととして認める」という意味です。

具体的には、女性が「犬が好き」と言ったら、あなたは「この人は犬が好きなんだ」と聞くだけです。あなたが犬が好きかどうかは関係ありません。一般的に考えて女性が犬が好きなのはどうかなどと考える必要もありません。相手の言ったことをジャッジする必要はないのです。

ですが、犬なら肯定できるとしても他のことだったらどうでしょうか?

前の彼氏がすごくよかった

想像してみてください。

あなたの好きな女性が、

  • あなたの大切なものを否定したらどうですか?
  • あなたの友人の悪口を言ったらどうですか?
  • あなたの家族の悪口を言ったらどうですか?
  • 気になっている男性の話をしたらどうですか?
  • 前の彼氏とのエッチがすごくよかったと話したらどうですか?

自分から遠い話なら客観的に聞けますが、直接自分と関係あったり他の男性がらみの話になった瞬間、冷静ではいられなくなります。

しかし、聞くスキルをマスターしようとするなら自他の区別が必須です。女性の話を聞くときには自分の意見や感情を出さず、相手の気持ちを肯定しながら聞くのです。

自他の区別が出来ているかどうかは相槌が出来るかどうかで判断できます。人間は相手の話が聞けなくなってくると、相槌が出なくなってしまうのです。

口下手でも女性と会話上手になる方法2でもお話ししましたが、事実を事実としてフラットに聞くということが大切です。

「でも」

相手の気持ちを肯定できなくなり相槌が出来なくなると、代わりに出てくるのが「でも」「けど」といった言葉です。

女性「私、GACKTが好きなんだ」
あなた「でも、おっさんだぜ」
あなた「けど、ナルシストっぽくね?」

このような言葉は絶対にNGです。

あなたは女性が「犬が好き」というのは肯定できたはずです。犬もGACKTも同じです。「この人はGACKTが好きなんだ」とただ聞けばいいんです。

やや相槌とは違ってきますが、この場合であれば「GACKTのどこが好きなの?俺はあの髪形いいと思うな」のように肯定的に会話を広げるようにするのが正解です。

女性と会話するときは自分の相槌を常にチェックするようにしてください。

それだけであなたの聞くスキルはどんどん向上していきます。

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相槌の正しい使い方

相槌はいろいろなバリエーションがあり、聞き手の感情が現れます。

例えば驚いたときなら、「ええっ」「うそ?!」「マジ?!」のような相槌が出ると思います。

しかし女性との会話上手になるのであればこれは間違いです。自分が驚いたときに「マジ?!」と相槌を打つのではないのです。

「相手はここで驚いて欲しいだろうな」というところで「マジ!?」と相槌を入れるのです。ここは相手の心が動いているなという箇所で「俺も聞いていて心が動いたよ」と伝えるための相槌を打つのです。

自分の感情で相槌するのではなく、相手の感情にそって相槌をします。これがポイントです。こうすることで相手の女性は「共感してくれている」「興味を持ってくれている」と感じ、どんどん気持ちが乗って話しやすくなります。

女性が大げさに話しているときは大げさに驚き、静かに話しているときは静かに驚いてください。

あくまでも自然に、あなたが共感していることを女性に伝えてあげるのが相槌の正しい使い方です。

危険な相槌

相槌には使い方が難しい危険な相槌もあります。

特に口下手でも女性と会話上手になる方法1でお話しした、簡単に同意する人がよく言う「わかる」という相槌は注意が必要です。

なぜかというと、余程のことがない限り相手のことが「わかる」というのはまずありえないからです。人が人をわかるのは本当は物凄いことなのです。

簡単に「わかるわかる」と言ってしまうと相手は「軽く見られた」「そんな簡単にわかられてたまるか」という気持ちになります。女性は警戒心が強いので自分にすり寄ってる感を察知して「下心があるな」とガードを固くします。

「わかるよ」と言うくらいなら、いっそ「よくわからない。どういうこと?」と一生懸命相手の話を聞こうとする姿勢を見せるほうが、相手からの好感を得ることができます。


口下手でも女性と恋愛上手になる方法

  1. 失敗する話の聞き方6パターン
  2. 自分のフィルターを通さないで聞く
  3. 相槌の正しい使い方
  4. 会話上手になる3つのポイント
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