口下手でも女性と恋愛上手になる方法4 会話上手になる3つのポイント

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口下手でも女性と恋愛上手になる方法4 会話上手になる3つのポイント

口下手な男性でも女性と恋愛上手になるための聞くスキルについてお話ししてきましたが、これまでは会話の前提になることが中心の内容でした。

今回は、口下手でも女性と恋愛上手になる方法の4回目として、聞くスキルを利用した会話上手になる3つのポイントについてお話しします。

1. 自分のことは話さない

人は自分のことを話すのが好きです。

話すのが苦手だと言っている人でも聞いてくれる人さえいれば「僕は話すのが苦手なんです!あの時はこうで、この時はこう!」と、話が出来ない自分についての話題なら話が止まらなくなります。

このように話の得意・不得意に関わらず、人は根源的には話すことが好きなのです。

そのため常に意識していないと、すぐに聞き手モードから話し手モードに変わってしまう現象が起こりますが、これは大きな損失です。女性の心を開こうとして会話するなら、自分の話は極力しないほうがいいからです。

基本的にあなたが彼女に自分の話をするのは、彼女に話を振る時だけにしてください。あくまで相手の女性に話してもらうために話すのです。

1-1. そういえばA君のことほとんど知らない

僕がかつて教わったことのある恋愛講師は、付き合っている女性から「私そういえばA君のことほとんど知らない」と言われることがあるとのことでした。

「そう? 結構話してるじゃん」みたいにかわすらしいですが、モテる男性が女性との会話でいかに自分のことを話さないかという好例だと思います。

2. 聞かれたことしか話さない

自分のことは話さないのが基本ですが、本当に自分のことを何も言わないのは明らかに不自然で無理があります。

そこで必要になるのが「聞かれたことしか話さない」です。

話の流れで女性に質問されたら答えなければなりませんが、そのような場合でも聞かれたことに素直に答えたり、話したいことを話してはいけません。

口下手でも女性と会話上手になる方法2でお話ししたフィルターを通さない聞き方で、口下手でも女性と会話上手になる方法3でお話しした相槌を正しく使っていれば、女性からの質問は自然と自分に関する質問になってきます。

具体的には次のような質問が増えるはずです。

「この間こんなことがあったんだけど、どう思う?」

この場合あなたは質問に素直に答える必要はありません。言葉は疑問形ですが、女性はあなたの意見が本当に知りたいわけではないからです。

相手の立場に立って受け答えしていくのがベストです。ほとんどの場合、女性はただ同意してほしいだけだからです。

  • 「どう思う?」
  • 「そうだなあ……」(考えるそぶりで間をおく)
  • 「ひどいと思わない?」
  • 「思う思う」
  • 「あなたならどうする?」
  • 「そうだなー、どうするかなあ」(考えるそぶりで間をおく)
  • 「だからわたし、言っちゃったんだよね、イヤです!って。でも当然だと思わない?」
  • 「うん、それは当然だよ」

これらのような相槌で女性を肯定してあげるようにしてください。女性が話しやすくなりたくさん話してくれるようになります。

2-1. つい諭したくなるような話ほど良い

会話上手になる目的は女性の心を開くことですから、女性が人には話せないような話をしている時ほど心を開いている状態であり良い状態であると言えます。

あなたが反論したり、つい諭したくなるような話であればあるほど成功しているのです。

ですから反論したくなっても聞かれていないことまで話さないことを徹底してください。あなたのやるべきことは相槌で女性が深い話ができるよう誘導していくことです。反論したり諭すようなことを言ってしまったら女性は心を閉ざしてしまいます。

2-2. 人は自分の話したいことを質問する

会話において相手の意図を推測することは重要ですが、人は「自分の話したいことを相手に質問する」ことが多くあります。

誰かがあなたに「サッカーとか観る?」と質問してきたら「この人はサッカーの話がしたいんだな」とわかると思いますが、女性との会話も同じです。

女性が「友達の彼氏が○○でさー」と言ってきたら恋愛話がしたいのです。変に気を遣って話題を変えたりすると「つまらない人」と思われてしまいます。相槌を打ちながら女性の恋愛話を楽しく聞いてあげてください。

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3. 無口でいい

女性との会話以前に「人と何を喋ったらいいのかわからない」という男性も少なくありません。いわゆる雑談というものが苦手で、他人が楽しそうに雑談しているのを聞くと「なぜそんなことしてるのか」わからないような男性です。

逆に、沈黙を恐れて喋り続ける人もいます。しかし大抵は「沈黙を怖がってしゃべっている」ことが相手に伝わっていることは多いです。特に女性は相手の表情や態度の微妙な変化を読み取るのが得意なので大抵バレます。

あなたが無理して喋っているのが女性にバレると一気にあなたの価値は下がります。

自分の価値を下げるくらいなら、何もしゃべらないほうがよほどマシです。無口なら無口なほうがいいのです。

3-1. 堂々と沈黙する

社長と部下が2人だけで同じ部屋にいたとします。この時社長が何も喋らず沈黙していたら部下はどうなるでしょうか。

社長が黙っているので、どうにも居心地がわるくなって、何か話さなければ、何を話せばいいか考えるはずです。困ったような笑みを浮かべるかもしれません。

このようにステータスの高い人と低い人が一緒にいる場合、「何か話さなきゃ」と焦るのはステータスの低いほうの人です。ステータスが上の人は別に沈黙していても問題ないのです。部下は社長に気に入られていようと思う立場にあるから困るのです。

女性は本能的に自分よりステータスの低い男性に魅力は感じない生き物です(この場合のステータスとは社長のような地位や立場のことではなく精神的な強さと理解してください)。

あなたが女性のご機嫌を伺って「何か話さなきゃ」と焦ると、女性はあなたのステータスが低いと本能的にジャッジします。ステータスの高い群れのボスには擦り寄るが弱い個体には見向きもしないという動物的な性質が女性にはあります。

会話が苦手で無理やり話すことを考えて女性と会話している男性がうまくいかない本質的な原因はここにあります。話の内容がつまらなかったとかいうのは表面的なことで本質ではないのです。

「話す内容」や「喋れない」ことは大した問題ではありません。焦ったり、緊張したりして女性よりステータスを下げてしまうことが問題なのです。

あなたは無口でいいです。ただしステータスは女性より上に維持してください。


口下手でも女性と恋愛上手になる方法

  1. 失敗する話の聞き方6パターン
  2. 自分のフィルターを通さないで聞く
  3. 相槌の正しい使い方
  4. 会話上手になる3つのポイント
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