女性にあなたを気にならせる方法3つ

女性にあなたを気にならせる方法3つ デート術

女性の気になる存在になれない男性は良くても友達どまり。彼女をゲットするならあなたを気になる存在にさせる必要があります。

今すぐ気にならせる方法を実行して、女性の気になる存在になってしまいましょう。

女性にあなたを気にならせる方法を3つ紹介していきます。

《前提》女性は多くの選択肢の中から選ぶ生き物

女性の気になる存在になるための前提として、女性は多くの選択肢の中から選ぶ生き物だということを押さえておく必要があります。

女性は男性と違い多くの子孫を残すことが出来ません。そのため、誰の子孫を残せばいいか、相手を厳しく吟味する性質が備わっています。

どうでもいい男性の子供を身ごもってしまったら大変なので、なるべく多くの選択肢の中から最も優秀な遺伝子を持つ男性を選ぼうとします。要するに「その他大勢」に分類されるような男性では、気になる存在にはなれないのです。

女性の気になる存在になるには、女性の本能に「この人は他の男性とは違う」と感じさせることが重要になるのです。

女性にあなたを気にならせる方法3つ

女性にあなたを気にならせるためには、次の3つの方法が効果的です。ぜひ実行してみてください。

女性のLINEを既読無視する

女性にあなたを気にならせる方法としては、LINEを既読無視してください。

既読無視することで、「この人は他の男性とは違う」と感じさせることが出来るからです。

あなたは好きな女性からLINEが来たらどのように対応しているでしょうか? 喜びのあまり即レス&長文で返信しているとしたら注意が必要です。

毎回、女性のLINEに即レスするのは、自分から「その他大勢」のカテゴリーに入る行為だからです。

緊急度が高くない内容であれば、何回かに1回は女性からのLINEを既読無視してください。

女性だって既読無視されれば気になります。そして人間の感情は曖昧なので、既読無視が気になっているのとあなたのことが気になっているのを明確に区別することができません。

「既読無視したら嫌われちゃう」と思うかもしれませんが、1回や2回返事しないことより、毎回即レスして自分のステータスを下げてしまうことのほうがよほど問題です。

その他大勢の男性がどんなにLINEしても、女性の好意レベルが上がることはありません。気になる存在になりたいなら、絶対にステータスの低い男になってはいけないのです。

女性に不安を与える

女性にあなたを気にならせる方法の2つ目は、女性に不安を与えることです。

モテない男性ほど女性にとにかく優しくします。優しくすることで好きになってもらおうとするのです。そしてその結果、自分のステータスを下げてしまい「いい人だけど……」と撃沈します。

恋愛で相手を不安にさせることは、女性ならば誰でも無意識的にやっていることです。だからあなたもやっていいのです。

「女性を不安にさせるなんて酷い」と思うかもしれませんが、だからあなたはモテないのです。

はっきりしない女性があなたに不安を与えて好きにさせている仕組みと対処法
誠実な男性は女性を不安にさせてはいけないと考えますが、これは恋愛で損をするマインドです。はっきりしない女性は無意識的にあなたに不安を与え、余計に好きにさせているからです。はっきりしない女性が男性に不安を与えて好きにさせている仕組みについてお話します。

女性に不安を与えるには、今まで与えていたものを取り上げるようにします。

具体的には、

  • 女性から電話がかかってきたらどんなに忙しくても必ず出ていた

  ↓

  • 出ない
  • 出ても「いま忙しいから」と切ってしまう
  • 女性に頼まれたら何でも言う事を聞いていた

  ↓

  • 2回に1回は断る

などがあります。

女性に「え? 何かこれまでと違う」と思わせるのです。

実際にあなたの状況に合わせて、何をどうすればいいのかは考えてみてください。「好きな女性にこんなこと出来ない」という男性ほど、やる必要があります。

タメ口、呼び捨て

女性にあなたを気にならせる方法の3つ目は、補助的なことですが女性には基本としてタメ口、呼び捨てで接してください。

年上の女性でもタメ口にするべき理由とタイミング
年上の女性を好きになったら、タメ口で会話するほうが恋愛を進展させるために有利です。敬語からタメ口に変わる自然なタイミングをつかめば安全に移行できます。年上の女性でもタメ口にするべき理由と、タメ口に移行するタイミングについてお話しします。

モテない男性ほど、好きな女性を呼び捨てにすることが出来ません。嫌われるのが怖くて、名字にさん付けか〇〇ちゃんとしか呼べません。「間違った方法」で女性を大切にしようとしている状態です。

このような間違った気遣いは、相手の女性に「この人、私のこと意識してるな」と察知され、女性のステータスがあなたより高くなってしまいます。

基本的に、女性は自分よりステータスが低い男性を恋愛対象とは見てくれません。

怖がって呼び捨てに出来ないステータスの低さが伝わってしまうからです(ステータスさえ高ければ、名字にさん付けでも「余裕がある」「感じがいい」とプラスに判断してもらえますが…)。

モテない男性が急にステータスを高くするのは難しいので、その場合は言葉遣いを変えてしまったほうが手っ取り早いということになります。


7回デートしたのに、女性に不安を与えられなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

女性から見て男として気になる存在になれていないと、そもそも恋愛対象に入れません。

女性は多くの男性の中から一番優れた男性を選ぶ生き物です。その他大路になっては絶対にいけません。

女性のLINEを既読無視するなど「この人は他の男性とは違う」と思わせることで気にならせることが出来ます。