女性と自然に仲良くなるためのマインドと不自然を乗り越える4つの会話例

女性と自然に仲良くなるためのマインドと不自然を乗り越える4つの会話例

女性が苦手な男性ほど、女性と自然と仲良くなる方法を知りたがります。

しかし、女性と自然に仲良くなるには不自然なことをしていかなければならないという現実があります。

女性と自然に仲良くなるためのマインドと、敬語をやめるとき、呼び捨てにするとき、デートに誘うとき、手を握るときの会話例についてお話しします。

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最初は不自然なのが「自然」

モテない男性ほど女性と「自然」に仲良くなることを望みます。

合コンや出会いアプリを過剰に嫌がり、空から美少女が降ってくるのを心待ちにしているのです。

しかし、クラスのかわいい女子と一緒に文化祭実行委員になり、必要があってLINEを交換するような機会は大人のあなたにはもう訪れません。

女性と仲良くなるには、積極的に「不自然」なことをしていかなければならないのです。

好きな女性と付き合いたいなら「自然に仲良くなりたい」なんて考えるだけ無駄です。そんなことを考えているから他の男性に好きな女性を奪われるのです。

女性と仲良くなるまでの過程で不自然なことをしていくのは極めて「自然」なことなのです。

不自然は定着すれば自然になる

基本的に、女性と関係を進展させるために必要な行動の全ては、最初は不自然な状態でしなければなりません。

例を挙げると、

  • 敬語をやめる
  • 呼び捨てにする
  • デートに誘う
  • 手を握る

これらは全部最初は不自然です。不自然なので「自然」に仲良くなることにこだわると余計出来なくなります。

しかし、不自然な状態は定着してしまえば自然になります。

不自然な状態で始めて、定着して自然になるまでやり続けることが重要なのです。

初めて女性を呼び捨てにする時は、かなりの違和感を感じるはずです。

呼び捨てにしているあなたも、呼ばれている女性もどこかぎこちなさを隠せません。

しかし、それに耐えながら続けていけば「それが自然」となってしまいます。

不自然なことは、むしろ早めにやってしまったほうが楽なのです。

不自然を乗り越える4つの会話例

定着すれば自然になるとはいえ、初めて不自然なことをやるときは抵抗を感じるものです。

その女性に対して初めてだけでなく、そもそも自分の人生で初めてやることは相当ハードルが高く感じられます。

そのハードルをクリアするためには、どんな会話をすればいいかあらかじめ用意しておくことが有効です。

会話例を挙げてみますので参考にしてください。

1. 敬語をやめる

敬語をやめてタメ口に移行する際は、いきなり変わると不自然すぎるので、敬語をやめる前にお互いの話し方についての話をしてから移行するようにしてください。

  • 「何か俺らって話し方固くないすか?」
  • 「そうですか?」
  • 「ソウデスヨ!」←わざと敬語
  • 「?w」
  • 「何か職場みたいで堅苦しいから敬語禁止!」

そもそも女性は、男性のように上下関係を重視していないので、敬語を使わないことで不愉快になることはまずありません。

ですので、敬語をやめるために特別な会話が必要というわけではありません。

敬語のまま男女の関係を進展させるのはやりづらくなるので、早めに敬語はやめてタメ口に移行しておいてください。

2. 呼び捨てにする

さん付けから、いきなり呼び捨てにするのはお互いに違和感が大きくなります。

呼び捨てにすることに女性を慣れさせるために次の手順を踏むようにしてください。

  • 「美沙さんは付き合ってる彼氏には何て呼ばれたい?」
  • 「美沙かなあ」
  • 「ミサミサミサミサミサミサミサミサミサ(超高速)」
  • 「ちょwww」
  • 「ミサって呼びやすくていい名前だね!

重くならずに呼び捨てに移行するため一度笑いに逃げます。

そこから「呼びやすくていい名前」とフォローすることで、呼び捨てのほうが呼びやすいからという理由をつけて呼び捨てに移行します。

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3. デートに誘う

デートに誘う時、これを言ったら絶対に来てもらえるというような魔法の言葉は存在しません。

結局のところ、女性が「行ってもいいかな」と思える程度の信頼関係がなければ来てくれるはずがないからです。

ですので重要なことは、断られた際にいかに次回につなげられる対応が出来るかどうかになります。

  • 「飯食い行こう」
  • 「無理」
  • 「え、美沙、俺のこと嫌いなの?」
  • 「そういうわけじゃないけど…」
  • 「ま、いいや。じゃ、また誘うわ

「俺のこと嫌いなの?」と質問することで、女性から「嫌いってわけじゃないけど…」のような言葉を引っ張ってくるのがポイントです。

嫌いではないと言わせることで「また誘うわ」と終わらせることが出来ます。デートに誘って断られて、落ち込んだ態度を見せてしまうと、あなたはさらに魅力を失ってしまいます。それを避けながら次回につなげて終わるようにしてください。

女性に対しては、小さな好意を何回も積み重ねていくことが基本です。

3-1. 断られる前提で切り返しを用意する

デートに誘って断られたとしても、その日は本当に用事があり忙しいだけの場合もあります。

ですから大切なことは、一回断られても死ぬほど落ち込んだりしないで、普通のこととして次に誘えるような終わり方をすることです。

そのためには最初から断られる前提で、次のような切り返しをセットで用意しておくことが有効になります。

  • 「土曜日、飯食い行こう」
  • 「その日友達と焼肉行くんだ」
  • 「俺と牛とどっちが大事やねん!(怒)」

どうやったら「また誘うわ」で終わることが出来るかという視点から、あなたなりに切り返しのパターンを用意しておくようにしてください。

4. 手を握る

手を握るなどボディタッチをする場合は、無言で行うと女性は怖いので、何か一言言ってから行うのが基本となります。

これから触る部位のことを話題にしながら触るようにすると自然な流れになります。

  • 「 美沙って指細っそいなー(と驚いたふりをして指に触る)」
  • 「そう?」
  • 「なんかピアノやってました感じ」
  • 「全然やったことないよ」
  • 「てか手小っちゃ!(と言いながら手を握る)」

もし女性の手が大きかった場合は、気にしているかもしれないので、

「俺って男のくせに手ちっちゃいんだよね」

という一言を付け足しておくようにしてください。

あなたの手が小さいだけで女性の手の大きさは普通ということにして進めていきましょう。

「なんかピアノやってました感じ」と言っていますが、実際に女性がピアノをやっていたかどうかはどうでもいいです。「手小っちゃ!」というための布石なので気にしなくて大丈夫です。


7回デートしたのに女性と自然に仲良くなることにこだわった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

モテない男性ほど女性と「自然」に仲良くなることを望みますが、最初は不自然なことをしなければ仲良くはなれません。

不自然は定着すれば自然になるので、自然になるまでやり続けることが重要になります。

不自然を乗り越える会話をあらかじめ用意しておくことで、成功する確率が上がります。

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