昔の彼女が忘れられない男性が恋愛弱者に陥る4つの理由

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昔の彼女が忘れられない男性が恋愛弱者に陥る4つの理由

昔の彼女を完全に忘れてしまう男性は存在しません。

しかし忘れない度合いが酷いと、素敵な女性と出会っても満足できなくなり、最初から諦めて手を出せない状態が続いてしまいます。

この状態が続くと恋愛弱者に陥ってしまう理由についてお話します。

1. 昔の彼女が忘れられない原因を間違っている

「なぜ昔の彼女が忘れられないのか」を聞いても、釈然としない男性が少なくありません。

  • 一番の好みだったから…
  • 一番尽くしてくれたから…
  • 一番美人で自慢できたから…

本人はいろいろな理由を考えますが、本質的にはどれも間違いだと言えます。

忘れられない原因は「その時期のあなたが輝いていたから」というのがほとんどだからです。

男性は自分の状態が良い時期に恋愛の充実感が高まります。学校の成績が良かった・職場で昇進したなど自分にとって大切な分野で成功することで自己肯定感が高まり、その有り余るエネルギーが恋愛に向かうのです。

この充実感が、彼女の価値をかさ上げしているのです。

彼女の価値をかさ上げしている限り、あなたは今後どんな女性と知り合ってもその魅力に気付けない、恋愛弱者になってしまいます。

1-1. 過去は感謝して封印

過ぎ去ったものはもう戻ってはきません。

昔の彼女だって今は誰かの「カミさん」で、2児のママで、思いっきりデブっているかもしれません。

バリバリの働き女子で、年下の彼氏とラブラブかもしれません。何かに挫折して、昔のキラキラ感が跡形もないかもしれません。

過去は、大切に感謝して封印するものなのです。

どうしても封印したくないのであれば、思い切って連絡を取り、会ってみるしかありません。たとえヨリが戻ったとしても、もうあの頃の彼女とは違うと思いますが…。

2. 記憶は薄れるほど美しくなる

彼女の価値をかさ上げしているとしても、うまくいかなかった嫌な記憶がないわけではありません。

しかし人間は、自分の精神の健康を保とうとして、嫌な記憶が甦ると追いやったり蓋をしたりして、なんとか忘れようとします。

結果として、思い出す頻度が高くなるのは良い記憶ばかりになるのです。

  • 楽しかったドライブデート
  • プレゼントした指輪を失くしたときの泣きそうな顔
  • 愛しまくった彼女の誕生日

などのような良い記憶が頭にこびりつくようになります。思い出すと嬉しくなるからです。パブロフの犬と一緒です。

これを繰り返すあまり、彼女はすごく良かったという思いから抜け出すことができなくなってしまうのです。

あなたの目の前に女性がいても、昔の彼女と同じセリフを言ったり、同じ態度はしてくれません。あなたは「なんか違う…」と感じ、パスしてしまうのです。

記憶の彼女との比較をやめない限り、あなたは今後どんな女性と知り合ってもその魅力に気付けない、恋愛弱者になってしまいます。

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3. 昔の彼女と恋愛していたころのあなたはもういない

あなたが忘れられない彼女は、学生時代の初恋のひとですか? 大学時代の初体験のひとですか? 社会人になって初めてできた恋人ですか?

いずれにしてもあなたはまだ若く、ストレスも少なかったか、あっても跳ね返す活力が充分あったはずです。

しかし、社会人になってあなたにのしかかる責任やストレスは増える一方。

親元を離れれば生活費の細かいところまで自己負担。

生活面では「エーッ光熱費ってこんなかよ」「部屋代がこんなに負担とは思わなかった」など。仕事では、ノルマを果たさないと叱責される。部下ができればフォローがたいへん。教えても教えてもなかなか成果を出さない。

このようにあなたのストレスは、年齢とともに増しています。「嫌だな」「疲れたな」と感じることが年々増えていくのは普通のことです。

そんなとき、昔の彼女は、昔のままの笑顔であなたの胸に甦ります。

「あぁ彼女のもとに戻りたい!」と思いが募るのは当然です。

しかし、昔の彼女と恋愛していたころのあなたはもういないのです。このことを受け入れない限り、あなたは恋愛弱者としての人生を歩み続けてしまいます。

4. 目の前の女性は結婚を視野に入れるので臆してしまう

あなたは現在、恋人がいますか? あるいは気になる女性がいますか? 今、この女性とつきあったとしたら、どうなっていくだろうと想像してみてください。

ウマが合ったとして、1年2年経ったら絶対に「そろそろ両親に会って」となります。

あなたの周りの既婚男性を見渡してみてください。結婚の時期や年齢は別として、みなさん疲れた顔をしてはいないでしょうか。

結婚後5年経ち10年経ち、子供を育てるのにいっぱいいっぱいで、妻のことを「カミさん」としか呼ばなくなっていたりしないでしょうか。

本人が幸せなら余計なお世話ですが、第三者として見ると結婚に飛び込むことを躊躇させる原因になってしまいます。

それに対して、思い出の中の彼女は永遠に結婚に至らないまま「○○君と結婚するんだもんねー」と無邪気に笑ってくれます。

あなたがその雰囲気に浸っていたいのは当然です。

しかしあなたがそこに留まり続ける限り、恋愛弱者としての人生を歩み続けねばならないのです。

いかがでしたか?

あなたが昔の彼女から抜け出せなくて新しい恋愛に困難を感じてしまうのには理由があります。

昔の彼女に囚われているあなたは、女性には「理由が分からないけど、あの人、私に対してどこかウワの空なのよね」と判断されてしまいます。

あなたがやるべきことは、自分の状態を良くして輝いているあなたになることです。

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