女性にデートを断られた気まずい状態から逆転させる/次回につなげる会話法

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女性にデートを断られた気まずい状態から逆転させる/次回につなげる会話法

1回デートに誘って断られただけで「だめなんだ…」と落ち込んだり諦めたりするのは凄くもったいないことです。

デートを断られたからといって気まずい雰囲気で苦しくなる必要はありません。

女性にデートを断られた気まずい状態から逆転させる/次回につなげる会話と、そもそも女性と話せない原因についてお話しします。

前提. 付き合うには努力が必要

世の中のカップルはすぐに相思相愛になったとは限りません。どちらかがすごく頑張って付き合えるようになったかもしれません。

努力の過程を他人が見ることはないので認識できないだけです。

1回や2回デートを断られたくらいで気まずくなったりしていてはうまく行くものもうまく行きません。

デートを断られたときは次のように切り返して逆転させるか次回につなげるようにしてみてください。

「俺のこと嫌いなんだw」

「今度の土曜日、飲み行こう」

と、デートに誘って、

「ゴメン、その日無理なんだ」

と、断られたような場合はすかさず次のように切り返してください。

「あ、俺のこと嫌いなんだw」

ポイントは、明るく、軽く言い放つことです。そうすることでギャグっぽくなるので、気まずい雰囲気を払拭することもできます。

目的は、これを言うことで女性から「そういうわけじゃないんだけど…」という言葉を引き出すことです。

「俺のこと嫌いなんだw」と言われて「はい嫌いです」と返ってきたら立て直せませんが、ほとんどの場合は「そういうわけじゃ…」となるはずです。

人は、一度言ったことに対して、一貫性を取ろうとする心理が働きます。誰だって嘘つきだと思われるのは嫌なので、女性がデートを断る流れで終わるとその後も断る流れが続きます。

しかし女性に「嫌いなわけじゃないけど…」と言わせてあなたを肯定する流れで終われば、その後もあなたを肯定する流れをつくることが出来るのです。

「嫌いなわけじゃないけど…」と言ったことで、そのスタンスの一貫性をとろうとするからです。

「じゃあ、ご飯だけ行こう、一時間でいいから」

デートを断れたときに逆転の流れをつくるまでは次のようになりますが、

「今度の土曜日、飲み行こう」
「ゴメン、その日無理なんだ」
「あ、俺のこと嫌いなんだw」   ← 逆転の流れをつくる
「そういうわけじゃないんだけど…」

女性から「そういうわけじゃなんだけど…」を引っ張ってこれたら、逆転させる会話を投入します。

「じゃあ、ご飯だけ行こう、一時間でいいから」

最初は「飲みに行こう」と誘っていたのを「ご飯」に譲歩している点と、一時間だけと時間を区切っている点が重要です。

ハードルを下げることで女性が受け入れやすいように再提案するのです。

これも断られたら、

「じゃあ、お茶だけでいいや。10分!」

全部断られたら、

「そっか、じゃまた今度にすっかw」

と、次回につなげる形であなたから会話を終わらせてください。

デートを断られても、このような会話のキャッチボールが出来ていれば、気まずさで疎遠になるリスクを回避することができます。あなたから会話を終わらせることで、あなたが会話をコントロールしていることになり主導権にもつながります。

「また今度にすっかw」と終了することでまた誘うことを予告しているので、予告どおり期間を空けてまた誘ってください。

この方法で100回誘うのは無理ですが、1回断られて気まずくなって終了することはなくなるはずです。これまで1回誘ってダメであきらめていた女性も、このような切り返しが出来ていればデート出来ていたかもしれません。

女性からすると、本当にその日先約があったから断っただけなのに、あなたが勝手に絶望して気まずい雰囲気になったら別の日に会おうとは思わなくなります。

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あなたのデートは重過ぎる

女性をデートに誘うときは、あなたのデートの誘い方は重過ぎないかどうかに注意することが大切です。

死ぬほど好きな女性を命懸けで誘っているとしても、相手の女性にそれが伝わったら重過ぎて引かれてしまいます。

すでにラブラブな状態でない限り、デートに誘う段階では、

  • あなたの好意レベル > 女性の好意レベル

となっていることがほとんどです。

あなたが女性を想うほど、相手の女性はあなたを想ってはくれていないので、あなたが真剣すぎるからOKできなくなることが多いのです。

そもそも女性と話せない原因

女性と会話出来ないと悩む男性は多いですが、原因としてはテクニック的な問題と、気持ち的な問題があります。

会話テクニックを覚えても、それを言うのにテンパってしまう、うまく使えない場合、気持ち的な問題がネックになっていることがほとんどです。

結局のところ、

  • 女性と話すのが恥ずかしい
  • 俺は女性と話すのが苦手なんだ
  • 女性は俺を馬鹿にしている

このようなマインドでいくら会話テクニックを使っても、自分を出すことが出来ないので期待する結果は得られません。

マインドは必ずボディランゲージや態度に現れます。女性はそのネガティブなオーラを敏感に察知します。

少し考えればわかることなのですが、会話テクニックはセリフと、セリフを言うあなたの態度が食い違っていると効果を発揮しないのです。

チャラ男にはならなくていい、要素を取り入れろ

女性を軽く誘うという点でチャラ男は最強です。見習うべき点は多いと言えます。

しかし真面目な男性がチャラ男になろうとすると抵抗を感じるので、現状に留まろうとしてモテないままになってしまいます。

あなたはチャラ男になる必要はありません。チャラ男の要素を取り入れればいいんです。

本当は女性だって真面目な男性と付き合うほうがいいとわかっています。しかしチャラ男と付き合っているのであれば、それは真面目な男性が女性をうまく誘えずに恋愛がスタート出来ないことが原因なのです。好きな女性がチャラ男に持って行かれる前にあなたが付き合って幸せにしてあげなければなりません。

1回デートを断られて絶望してしまうのは、それだけ相手の女性を真剣に想っている証拠です。

そんなあなたにこそ、女性にデートを断られた時に逆転させる/次回につなげる会話法を使ってみてほしいと思います。


チャラ男の要素を取り入れられなかった男性がどうなるのかについてはこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

まとめ

女性にデートを断られた気まずい状態から逆転させる/次回につなげる会話法

  • 「今度の土曜日、飲み行こう」
  • 「ゴメン、その日無理なんだ」
  • 「あ、俺のこと嫌いなんだw」← 逆転の流れをつくる
  • 「そういうわけじゃないんだけど…」
  • 「じゃあ、ご飯だけ行こう、一時間でいいから」← ハードルを下げる
  • 「じゃあ、お茶だけでいいや。10分!」← 更にハードルを下げる
  • 「そっか、じゃまた今度にすっかw」← 次回につなげて終わる
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