あなたが頼りがいのある男性になれない3つの原因と唯一の対策

スポンサーリンク

あなたが頼りがいのある男性になれない3つの原因と唯一の対策
女性から好意を持たれるために頼りがいを身に付けることは大切です。

しかし、もともと頼りがいのない男性が後から身に付けようとすると間違った方向に進んでしまうことがあります。

頼りがいを出そうとして逆にモテなくなる3つの原因と、本当に女性に頼りがいを与えることができる対策についてお話します。

原因1. 偉そうになってしまう

頼りがいを出すために優しさや思いやりを最初から見せすぎないことは必要です。

優しい男性が最初から優しさをアピールしてしまうと女性の好意レベルは下がります。女性は好きでもない男性の優しさなど求めていないからです。

しかしこれが間違った方向に進むと偉そうで態度のでかい奴になってしまいます。頼りがいどころかただの感じの悪い男性です。

男性らしく見せることと乱暴な言葉遣いをしたり尊大な態度をとることは違います。

こんな人はいないと思いますが、女性の前だからといって店員さんやタクシーの運転手さんに偉そうな態度を取ったりするのは論外です。女性にドン引きされることは間違いありません。

原因2. 自分の主張を押し付けてしまう

自分の主張や意見を持つのは大切ですが、男性らしい頼りがいを出そうとして自分の主張を女性に押し付けてしまうのは良くありません。

確かにデートのときに「何食べたい? 君の行きたい所ならどこでもいいよ」のように女性に店を決めさせるのは最悪です。これでは男性として見てもらえません。

しかし、だからといって自分の主張を相手の女性に押し付けてしまうのは間違っています。

頼りがいを出そうとすると「リードしなければ」という意識が強くなりますが、リードした経験が少ない男性が無理して頑張ると「ここ行くぞ!」「これやるぞ!」となってしまうことがあります。

あなたが自分の主張を押し付けてしまうと女性の好意は下がります。これは恋愛感情というより人としての問題です。

原因3. 命令してしまう

女性に幻想を抱き、崇めてしまうのは頼りがいが全くない状態ですが、それを隠そうとして女性に命令口調になってしまう男性がいます。

しかし命令口調になることで頼りがいを感じてくれることはまずありませんし、女性の好意レベルが上がることも余程の例外を除いてまずありません。

女性は基本的に、どうでもいい男性にはSで、好きになった男性に対してはMだからです。

女性は好きな男性に対してはM

女性は、どうでもいい男性にはSですが、好きになった男性に対してはMになるというケースが多く見られます。

女性がまだあなたに好意を持っていないときはあなたにS対応をしていますから、この段階で命令口調になってしまうと「何であんたに言われなきゃならないの?」となってしまいます。

女性との関係性は、あなたが何かをやらせるのではなく、女性が自分からあなたに色々してくれるのが良好な状態です。

女性は好きな男性に限っては色々してくれるものだからです。

スポンサーリンク

対策. 女性に頼りがいを与えるのはボディランゲージ

女性が頼りがいを感じるのは偉そうな態度ではなく堂々とした印象を与えるボディランゲージです。この2つは似ているかもしれませんが、全く別のものです。

頼りがいは人間的な言語表現よりも動物的な非言語表現こそが物を言うのです。

ボディランゲージで本能的魅力を与えることが出来れば、それ以外は以前と変わっていないのに女性の反応が違ってくることに気付くはずです。

特に気を付けたい点を挙げてみます。

当たり前のことばかりに見えますがこれらが全て出来ている男性はごく少数です。逆にいうとこれらのボディランゲージをマスターすることで、ごく少数の男性になることができます。

基本として相手から目を逸らさない強いアイコンタクトを意識してください。女性の目を見て話せない男性は結構いますが、相手が女性だからこそ特に目を見て話すようにしてください。

まったく逸らさないと変になるので時おり外すのですが、飲み物を飲んだりするときは手元を見るのでそういうときに自然に外します。

緊張すると瞬きの回数が多くなります。本人は意識していなくても相手からはすぐにわかってしまいます。無理やり瞬きの回数を減らす必要はありませんが、女性の前で自分が緊張しているなと思ったときなどは注意してください。

落ち着いた深くて強い声を出すようにしてください。地声が高い人は無理に低くしようとする必要はありません。喉ではなく腹から出すようのイメージで喋ると深く強い声になります。

必要以上の早口は男性らしさを損なうので、落ち着いて話すようにしてください。安定感や存在感につながります。

姿勢

堂々とした男性が嫌いな女性はまずいません。背筋を伸ばして胸を張った良い姿勢を維持してください。

男性は椅子に浅く腰かけて"だらしなく"座りますが、座っているときも背筋は伸ばしてください。

立つ時の足は肩幅より少し広めに開きます。

女性と話すときに前のめりになってしまうと胸を覗き込んでいるようになってしまいステータスが下がります。女性がいる場面こそ後ろに反って「引き寄せる」ようにしましょう。

自信がないときは足のつま先が内側を向いてくるので注意してください。

動作

人は緊張すると動作が細かくなります。ゆったりとした動作を心がけてください。

細かくて素早い動作やジェスチャーは小動物を思わせるので男性らしさが失われるので注意が必要です。

左側にあるものを右手で取るなど腕を交差させる動作は女性らしく見えてしまうので、やらないようにしてください。歩いているときに右側を指さすときは右手で指さします。男性がクネクネしてはいけません。


7回もデートしたのに頼りがいがないと女性にジャッジされた男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

頼りがいを出そうと頑張ってしまうと間違った方向に進んでしまうことがあります。

偉そうになったり、自分の主張を押しつけたり、命令してしまうのは頼りがいのある男性とは違います。

ボディランゲージの重要性を知りマスターすることで、恋愛ノウハウやテクニックではない男性的魅力をアップさせることができます。

スポンサーリンク
▼---おすすめ無料メール講座
▼---女性が返信したくなるLINE術

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする