頼りがいのある男性かどうかを決定する2つのマインド

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頼りがいのある男性かどうかを決定する2つのマインド
美しい女性が嫌いな男性がいないように、頼りがいのある男性が嫌いな女性はまずいません。

どんなイケメンでも優柔不断で頼りがいがない男性は彼女をつくることは難しいのです。

頼りがいのある男性かどうかを決定する2つのマインドについてお話していきます。

1. 女性に心を揺らされない

女性の言動や行動で心を揺らされてしまうことがあります。相手が好きな女性であればあるほどこの傾向は強くなります。

しかし女性からすると、自分の言ったことですぐに心が揺らされるような男性は少しも魅力的ではありません。むしろその真逆で、弱くて頼りない男性とジャッジされてしまいます。

だからあなたは簡単に女性に心を揺らされてはいけないのです。

そうは言っても、いざ好きな女性を前にすると頭が真っ白になってどうしたらいいのかわからなくなってしまう男性もいるかと思います。

そんな方は次にお話する、簡単に女性に心を揺らされないための必須マインドをぜひマスターしてほしいと思います。

1-1. 俺は女性を面接している面接官

好きな女性に自分のことを好きになってもらいたいと思うのは自然な感情ですが、女性に好印象を与えようと頑張っているのが伝わると女性はどんどん冷めてしまい好意レベルが下がってしまいます。

「こんな事を言ったら嫌われるんじゃないだろうか」とか「こういう事をすれば自分を気に入ってくれるんじゃないだろうか」といったことばかり考えて接している態度が女性の好意レベルを下げてしまうのです。

まるで召使いの爺のように、女性の顔色を伺って何でもしてくれる男性を、女性は男としては見てくれません。恋愛対象外としてカテゴライズされてしまいます。

このようなとき役に立つのが「俺は女性を面接している面接官なんだ」というマインドセットを持つことです。なぜかというと、面接であれば好印象を与えたいと思っているのはあなたではなく女性のほうだからです。

1-1-1. 好印象を与えたいのは俺ではなく女性のほう

次のようなイメージをしてみてください。

  • 俺は面接官である
  • 女性は面接を受けに来ている
  • 相手を評価する立場なのは俺のほうだ
  • 俺は別に好印象を持ってもらわなくても構わない
  • しかし女性は俺に好印象を持ってもらわないと困る

これが面接官であるあなたのマインドセットです。
そしてあなたは目の前の女性を面接している面接官なのだから相手の女性に対して、

  • 沈黙になっても恐れません
  • 愛想笑いをする必要はありません
  • 落ち着いて相手の目を見ていられます
  • 相手を笑わせようとする必要はありません
  • 相手に気に入られようとする必要はありません

どうでしょうか? この面接官マインドを持つことで、女性があなたを困らせるような言動をしかけてきても、あなたはそれを余裕で受け流せるようになるはずです。

相手の良いところも、良くないところも観察しているのが面接官です。面接官は緊張する必要はありません。緊張しなければならないのは女性のほうです。相手が「変な受け答えやしぐさをしないか?」と見ているのはあなたのほうだからです。

このように女性の言動や行動で心を揺らされないどっしりとした態度が、女性には男性的な頼りがいと映るのです。

※わかると思いますがこの時、女性の良くない点があってもそれを指摘するようなことはしてはいけません。

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2. 女性に優しくするが「ありがとう」とは言わせない

女性に優しくしたり親切にするのはもちろん素晴らしいことですが、恋愛という場面においてはそれが逆効果になることが少なくありません。

女性に優しくすることで自分のステータスレベルを下げてしまい、魅力的な男性から遠くなってしまうケースがよく見られるのです。

優しくすることで自分を好きになってもらおうとしているのが女性にバレバレになっているからです。

しかし優しくすることがいけないと言っているのではありません。

具体的にどのようにすればいいのかをお話しして行きます。

2-1. お礼を言うタイミングを与えない

レストランに入るときなどは黙ってドアを開けてあげてください。特に小柄な女性は重いドアを開けるのが大変なので喜んでもらえます。

ここまではよくあることですが、この後が違います。

彼女の「ありがとう」の言葉を最後まで聞かず、何もなかったようにスタスタ先に行ってしまってください。

女性が高いところの本などを取ろうとして手間取っていたら、「しょーがねぇな」という顔をしながら、黙って取ってあげます。

彼女がお礼を言おうとしたら、別の話を振ってお礼を言うタイミングを奪います。

「俺たちの仲でいちいち礼なんて言ってんじゃねーよ、まったく」

もちろん口に出して言ってはいけませんが、このマインドセットです。

こうすることで女性に優しく接してはいますが、同時に「面倒くせぇ」という雰囲気が出てきます。まるで妹にしてあげているような感じが出るのが理想です。妹に自分を好きにさせようとはふつう思いませんから。

このように、女性に優しくするがご機嫌は伺わないという態度があれば「女性に好印象を与えようと頑張っている」と思われてしまい女性の好意レベルが下がってしまうことを回避できるのです。

女性の好意レベル下げずに優しくしたり困っているときに助けたりすることで、女性はあなたに頼りがいを感じてくれるようになります。


7回もデートしても女性に頼りがいを与えられない男性がどうなったかはこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

頼りがいのある男性が嫌いな女性はまずいません。

しかし自分を好きにさせようとして優しくしてしまうと逆に女性の好意レベルを下げてしまいます。

面接官のマインドを持つことや、お礼を言うタイミングを与えないことで、あなたの優しさを相手の女性に積み重ねていくことができるようになります。

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