女性受けがよくなる話の広げ方4パターン

女性受けがよくなる話の広げ方4パターン
モテない男性は話の広げ方が下手です。

女性と会話しても一問一答で終わってしまい、話すのが苦痛になってしまいます。

女性受けがよくなる4パターンの話の広げ方をマスターして、女性と楽しく会話してみませんか?

前提. 女性に話させる

まず前提として、女性は自分のことを話すのが大好きな生き物だということを頭に叩き込んでおいてください。

ほとんどの場合、女性と会話して話が広がらないのは、あなたが自分の話をしてしまっていることが原因なのです。

モテない男性ほど、女性が何かを話している時に、ついていけなくなって自分の話を始めてしまいます。女性が自分の趣味(スキューバ)について話しているのに、あなたの趣味(アニメ)を語り出してしまうのです。

これでは女性はつまりません。話が広がらないのも当然です。

女性受けがよくなる話をするには、女性が気持ちよく話せるようにすることが欠かせないのです。

1. 共感

女性受けを良くし、話を広げるために必要なスキルの1つ目は「共感」です。

女性と話がしたいのなら、共感ができなければどうにも始まりません。それぐらい必須のスキルになります。

共感と反対の聞き方が「情報交換」です。

男性は、何も得るところのない話や、結論の見えない話を無駄だと感じます。有益な情報を交換してWin-Winの関係になることを望みます。

そのため女性と話すときも、その場が有益になるように努めます。

だからモテないのです。

女性はそんなことは求めていないからです。

2. 感情のラリーを続ける

女性受けを良くし、話を広げるために必要になるのが「感情のラリーを続ける」というスキルです。

女性の会話の目的は、会話を続けることそのものにあります。感情のラリーを、ボールを落とさずに、出来るだけ永く続けようとするのです。

だから女性の話は先に進みません。先に進んだら終わってしまうので、進まなくていいのです。

カフェやレストランで「この前、こんなことがあってさ~」「へー」「そういえば私も……」と次々と話題を変えながら何時間も会話を続けられるのが女性です。

女性と話すときは結論を出そうとしてはいけないのです。

「この前、こんなことがあってさ~」
 →「へー、楽しそう!」
「それで○○だったんだよ~」
 →「○○だったんだー!」
「すっごい怖かったんだから~」
 →「怖え~~!」

モテない男性ほどこの会話が出来ません。

このように、内容はないけど会話は続いていくということは男性同士ではやらないことだからです。

女性と話すときは、このような「何も言ってないのに会話が続く」という体験を楽しむことが大切です。

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3. 教えてもらう

女性の話についていけなくなった時でも、話を広げるようにできる必殺技が「教えてもらう」というテクニックです。

女性の趣味があなたと同じだったらいいのですが、実際はそんなラッキーなケースはほとんどありません。全然知らない話題が飛び出してくるのが普通です。

しかし、そんな時でも「教えてもらう」というテクニックがあれば会話を広げることが出来るのです。

悪い例

「最近スキューバ始めたんです」
(ヤバイ!俺スキューバなんて全然知らねえよ。俺スポーツ苦手なんだよな、参ったな…)
 →「あ、俺そういうのやったことないんだ…」

「つまんない…」

良い例

「最近スキューバ始めたんです」
(俺スキューバわからないから「教えてもらう」ことにしよう!」)
 →「初めてのとき怖くなかった?」
「最初は浅いところだからそうでもなかったかな」
 →「魚とか、近くに来るの?」
「来ますよ。魚肉ソーセージ持ってるから!」
 →「海の中ってどんな感じなの?」
「別世界! 上を見上げると光が凄い!」
 →「道具揃えるだけでも大変じゃない?実は金持ちの子?」
「全部レンタル出来るから大丈夫ですよー」

わからない話題は、女性に教えてもらうことで、その話題で会話を広げることが出来るようになります。

4. 今までで1番+「感情キーワード」

女性受けがよくなる話の広げ方としては、今までで1番+「感情キーワード」が効果的です。

感情キーワードというのは、「嬉しい」「楽しい」「美味しい」などの感情を表す言葉のことです。

具体的には、

それまで話していたお店ネタが「美味しい」なら、
 →「今までで1番美味しかった店ってどこ?」

それまで話していたお店ネタが「まずい」なら、
 →「今までで1番まずかった店ってどこ?」

のように使用します。

スキューバの例であれば、

「今まで潜ったところで1番キレイだったのってどこ?」

のように応用できます。

「今までで1番感動した映画は何?」
「今までで1番つまらなかった映画は何?」

のように、何でも使えます。ただ「好きな映画は?」と聞くよりも、このほうが女性は感情が動くので話しやすくなります。

この時注意が必要なのが、女性の答えがあなたの考えと違っていても、自分の意見を主張したりしてはいけないということです。「答えの内容はどうでもいい」のです。

重要なのは、女性との話を広げ、女性に話してもらい、女性に楽しかったと思ってもらうことだからです。

女性は楽しい時間が過ごせたら、あなたを楽しい人と認識します。


7回デートしたのに、女性の話を広げられなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
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まとめ

女性受けがよくなる話の広げ方4パターン

  1. 共感
  2. 感情のラリーを続ける
  3. 教えてもらう
  4. 今までで1番+「感情キーワード」
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