メラビアンの法則!恋愛は会話よりボディランゲージが重要な理由

女性にモテたいなら会話より先に、ボディランゲージを強くする必要があります。

恋愛は理性ではなく、動物的な本能的魅力が支配する分野だからです。

メラビアンの法則に基づき、恋愛は会話よりボディランゲージが重要である理由についてお話していきます。

ボディランゲージ

多くの男性は彼女をつくろとすると、会話を頑張ります。しかし、会話を頑張っても結果が出ないのであれば、あなたのボディランゲージに問題があると言えます。

ボディランゲージとは身ぶり手ぶりのことだけではありません。それよりも、強いアイコンタクト、ハリのある通る声、自信のある姿勢などがのほうが重要です。

考えてみてください。

あなたが好きな女性は、

  • 猫背で自信なさそうに歩いていますか?
  • 目が恐怖で怯えていますか?
  • 消え入るような弱々しい声で話していますか?

違いますよね。

堂々と背筋を伸ばして、まっすぐに相手の目をみて良く通る声で話していると思います。髪や唇には艶があり、ハツラツとしてはいないでしょうか?

あなたの女性への好意は、その女性の会話によって芽生えたのかどうか、よく考えてみる必要があります。

理性× 本能○

言葉を用いて会話をする動物は人間だけです。様々な感情を言葉で表現します。

しかし言葉だけで100%期待する結果が得られるなら、会話テクニックを覚えてその通りに言うだけで必ず成功することになってしまいます。世の中こんなふうには出来ていません。

それは、言葉は人間的な理性に基づくものであるのに対し、恋愛は理性でなく本能的魅力により発動するものであるからです。

男性が女性の肉体に反応するとき、その女性がどんな女性かはほとんど問題になっていません。それは本能的なものだからです。

女性に会話テクニックどおりの言葉を言っても良い反応が返ってこないのは、言葉で女性に本能的魅力を与えることができていないからです。

男性はすぐに女性に一目惚れします。一目惚れだからその女性がどんな人物なのか、外見と外見から発するオーラ以外のことはさっぱりわかりません。

  • 気配りが出来るかどうか
  • 料理上手かどうか
  • 綺麗好きかどうか

などの女性的な魅力についても一切わからないまま好きになるのです。そしてまだ会話していないのにこの女性を彼女にしたいと燃え上がってしまいます。

この現象は起きてしまう理由がまさにボディランゲージなのです。

メラビアンの法則

メラビアンの法則というものがあります。

大雑把に言ってしまうと、人と人がコミュニケートする際に相手に与える印象の比率は、

  • 「言語情報」が7%
  • 「話し方や声のトーン」が38%
  • 「ボディランゲージ」が55%

だということです。

これはつまりあなたがどんなに会話テクニックを学んで丸暗記して使ってみても、それは7%しか相手に印象を与えていない、ということです。

なのでノウハウどおりの台詞を女性に言ってみても、あなたの目が恐怖で怯えていたり、話し方や声のトーンがおどおどしていたり、とんでもなく猫背で「僕は自信のない男です」とボディランゲージで女性に伝えてしまっていたら、それはうまく行かなくて当然なんです。

どんなに完璧な会話テクニックでもたった7%だけしかあなたの印象として伝わっていないことを知る必要があります。

動物的魅力

女性は男性の動物的な魅力に反応してしまう生き物です。

思い出してみてください。

学生時代、クラスの女子からモテていたのは勉強が得意な男子ではなくスポーツが得意な男子ではなかったですか? 勉強ができるからといってモテるわけではなかったはずです。

勉強ができるのは尊敬の対象にはなりますが、女性に本能的魅力を与えてられるかというとそれは別の話なのです。

頭の良さは人間的な魅力ですが、男性も女性も人を好きになるときに理性なんか働いてません。女性に本能的魅力を与えるものがボディランゲージなのです。

理論的な理系男性が女性からモテないのもこれが理由です。

会話はもちろん大切ですが、あなたは女性が本能レベルで求める動物的魅力を持つ男性に進化する必要があるのです。


7回デートしたのに、メラビアンの法則を知らなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

メラビアンの法則を知ればわかるように、女性にモテたいなら会話以前にボディランゲージを磨いたほうが効果的です。

男性が本能的に女性を好きになるように、女性も本能的に男性を好きになります。

女性の本能に魅力を与えるためには、ボディランゲージが重要なのです。