運用男子になってモテる!投資を嫌がる女性にも対応可能な方法

運用男子になってモテる!投資を嫌がる女性にも対応可能な方法
運用男子がモテる時代になりました。

女性は現実的なので、一生のパートナーになる男性には一定の経済状態を求めます。モテるために着実な資産形成は必須なのです。

しかし、投資と聞くと女性の反応は悪くなります。だからあなたは運用男子になる必要があるのです。

女性が投資を嫌がる心理と運用男子になってモテる方法についてお話していきます。

女性はなぜ投資が嫌いなのか?

女性はギャンブル(する男性)を嫌いますが、女性は「投資」と聞くとギャンブルを連想します。

多くの女性は投資を競馬やパチンコと同じもののように受け止めているので、投資と聞いただけで拒否反応を起こしてしまうのです。

また、女性がイメージする投資している人は次のようなものです。

仕事をしないで一日中モニターばかり見ているトレーダー

女性は安定志向が強いので、自分の(将来の)夫がこんな職業だったら不安に思います。

要するに女性が考える投資とは、「うさんくさいギャンブル」であり、「一日中モニターばかり見ている不安定な職業」でしかありません。

だから女性は投資が嫌いなのです。

投資ではなく運用と言おう

このように、女性は投資という言葉を嫌います。だからあなたは「投資」ではなく「運用」という言葉を使ってください。

女性は投資と聞くとすぐに株を連想します。女性にとっての株は、ハイリスク・ハイリターンでとても危険なイメージです。それに対して、運用は堅実で安全なイメージがあります。女性はとにかく安心が一番なのです。

実際にあなたが運用を始めたら、婚活パーティーやPairsなどのプロフィールに次のように書いておきましょう。

少額ですが資産運用をしています。

20代や30代の普通の男性が資産運用しているというだけで、あなたは他の男性を経済的な頼り甲斐でぶっちぎることが出来ます。

今の時代、真面目に勤めていても給料が上がらないことは女性もよくわかっています。

そんな女性の潜在的なニーズに応えることができるのが運用男子なのです。

女性の目から見ると、運用男子は株やFXなどリスキーなものには手を出さず、資産を手堅く防衛し、将来設計をきちんと考えて実行している堅実な人と映ります。

運用男子の心得5か条

それでは、運用男子とは一体何なのかを説明していきます。

次に掲げる運用男子の心得5か条を見てください。

運用男子とは、この5か条を忠実に実践している男性のことを言います。

《運用男子の心得5か条》

  1. 社会人になったら運用を始める
  2. 仕事を続けながら運用する
  3. 定年まで数十年単位で運用する
  4. ドルコスト平均法で分散投資を行う
  5. 個別株やFXは十分に知識がついたら始めてもよい

このように運用男子は、女性が嫌がる「仕事をしないで一日中モニターばかり見ているトレーダー」には該当しないことがわかると思います。

運用男子は、普通に仕事を持ち、定年までドルコスト平均法で分散投資を行います。会社員でありながら、運用で着実に資産形成している男性が女性にモテないはずがありません。

バブルはもう終わりました。

運用男子は、これからの時代を生き抜く最も進化したハイブリッドな男性なのです。

運用男子になる方法

具体的に、運用男子は何で運用すればいいかというと、「投資信託」です。

運用男子の心得5か条の中に、

  1. ドルコスト平均法で分散投資を行う

というものがありますが、この「ドルコスト平均法」、「分散投資」を勝手に行ってくれるのが投資信託なのです。

投資信託を買うだけで、あなたはドルコスト平均法で分散投資を行っている運用男子になれます。

この投資信託を運用の中心に据え、個別株やFXは十分に知識がつくまで手を出さず、定年まで淡々と運用を続けてください。

ドルコスト平均法は、値動きのある金融商品を購入する場合に、毎月一定額ずつ購入していく買い方です。

これにより、価格が安いときは沢山購入し、価格が高いときは少量しか購入しないため、平均的な取得額が分散されるようになり、安い平均価格で取得できます。

要するに、一気に高値で買ってしまって下落して大損するようなリスクを避けることが出来ます。

投資信託とはどんなものか?

投資信託とは、運用の専門家であるファンドマネジャーにお金を預けて、代わりに運用してもらうという商品です。

個人ではずっと値動きを見ていることは出来ないし、得られる情報にも限界があります。自分で勉強して頑張るより、専門家に任せてしまったほうが間違いないのです。

普通の株式投資は、自分で個別株を選んで買いますが、投資信託は証券会社や銀行にお金を預けて、いろんな会社の株を少しずつ買ってもらいます(※これを「分散投資」と言います)。

投資信託の最大のメリットは分散投資が出来ることです。

例えば、トヨタ一社だけの株を買うと、トヨタの株が大きく下落したときに大きな影響を受けます。

しかし、投資信託は「いろんな会社の株を少しずつ買う」ので、特定の銘柄の影響を受けてしまうリスクが少ないのです。

分散投資をしておけば、大きく増やす可能性は減りますが、大きく損する可能性も減ります。

だから投資信託は、女性受けのいいリスクの少ない運用法と言えるのです。

どの投資信託を買えばいいのか?

次に、実際にどの投資信託を買えばいいのかについてお話します。

投資信託を買うときのポイントは次の3点です。

  1. 運用管理費用が安いものを選ぶ
  2. 販売手数料の安いネット証券で買う
  3. インデックスファンドを買う
  4. 毎月分配型を選ばない(複利の効果が得られないため)

初心者の方向けに、固有名詞を出しながら説明してみますと、

SBI証券か、楽天証券(販売手数料の安いネット証券)の口座を開設して、運用管理手数料が安く、毎月分配型ではない下記のような投資信託を買ってください。

投資信託 運用管理手数料(信託報酬率)
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.1090%以内
ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.1090%以内
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.1696%程度
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.2296%程度
ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.17172%以内

2018年8月時点

インデックスファンドとアクティブファンド

投資信託には、インデックスファンドとアクティブファンドがあり、それぞれ次のような特徴があります。

インデックスファンドは、指数(日経平均株価やTOPIXなど)と同じ値動きをするように運用します。

 →機械的に選んでいるから手数料が安い!

アクティブファンドは、指数(日経平均株価やTOPIXなど)を上回ることを目指し運用します。

 →人間が考えて選んでいるから手数料が高い!

これだけ見ると、アクティブファンドのほうが儲かりそうに思うかもしれませんが、過去の実績を見るとプロが運用するアクティブファンドの平均がインデックスファンドを上回ったことはほとんどありません。

つまり、インデックスファンドは、素人が手を出すべき金融商品と言えます。

運用男子が選ぶのは、迷わずインデックスファンド一択です。

毎月分配型の投資信託は「損」

毎月分配金のある投資信託は、運用管理手数料が高く、分配と共に税金を払うので、年一回の分配より損になります。

運用というのは、言い換えると、自分とは別にお金に働いてもらうことと言えます。

そのためには、生活費は自分の給料から捻出し、残りを資産運用して病気や老後に備えるという考え方が重要になります。

参考文献

最後に参考文献を紹介しておきます。

一生懸命書きましたが、この記事だけでは運用男子になるには不十分です。

投資を勉強したことがない初心者の方向けに次の本をお薦めします。

投資信託のことが書いてあります。


いかがでしたか?

女性が投資を嫌がる心理は、投資をギャンブルだと思っているからです。だから投資ではなく運用と言うようにしてください。

運用男子はリスクの少ないインデックスファンド(投資信託)で資産運用する男性のことです。

投資信託は、買うだけで分散投資とドルコスト平均法が可能になるので、初心者にもお薦めの金融商品です。

▼---おすすめ無料メール講座
▼---LINEが続かなくて困ってませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています


▼---どうしても付き合いたい女性がいるあなたへ
▼---都会向けのデート戦略が使えない地方民のあなたにおすすめ
▼---女性心理と返信率を上げるメッセージとは?