恋愛に役立つ自己肯定感を高める方法

恋愛に役立つ自己肯定感を高める方法
自己肯定感を高めると恋愛がうまくいくようになります。

自己肯定感が低いと、それが自信のなさにつながり余計にモテなくなってしまうからです。

しかし、自己肯定感を高めるといってもどうすればいいかわからないかもしれません。

恋愛に役立つ自己肯定感を高める方法を実践してみてください。

そもそも自己肯定感とは?

自己肯定感とは、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態を言います。要するに、「俺はこれでオッケー」と自然に思える感覚のことです。

この自己肯定感が低いと、いつもビクビクして不安です。常に何かに怯え、他人の顔色を伺っておどおどしてしまいます。

この状態は、女性から見ると最低限の男らしさが欠けているので、男性的な魅力がほとんど感じられなくなります。早急に改善しなければなりません。

自己肯定感が低い男性が恋愛するには、まず最初に自己肯定感を高めていくことが大切です。

それにはまず自己肯定感が低い原因を知ることから始める必要があります。

自己肯定感が低い原因

自己肯定感が低い原因は、自分のことが好きじゃないからです。

嫌いな自分を肯定しろと言ってもそれは無理です。いつもビクビクしている自己肯定感の低い男性の場合、まず最初に自分を好きになることが欠かせないのです。

ところで、人は自分を好きになろうとする際、「私はすごい人間である」「私は素晴らしい人間である」といったポジティブなイメージを「無理やり」思い込もうとすることが多いです。

しかし、このやり方はうまくいきません。

そんなことをしても、「ほんとかよ?」と自分の内なる声が聞こえてくるからです。根性で自分の意識を変えようとしているわけですが、これはとても難しいことなのです。

それよりも、自分を好きになるには「行動から変えていく」ことのほうが効果的です。

小さなことでも行動していけば意識は変わってきます。意識より先に行動を変えてしまうほうが簡単で手っ取り早く効果が得られるのです。

具体的には、次の5つの行動をやってみてください。

自己肯定感を高める5つの行動

感謝する

感謝といっても特別な何かに感謝するという意味ではありません。

例えば、

  • 今日も一人で起きられた!
  • 蛇口をひねればお湯が出る!
  • 月曜の朝は可燃ごみを収集してくれる人がいる!
  • 電車はだいたい時間通りに来る!

といった、日々の何気ないことに、感謝の心を持つようにしてください。

「ガス会社と契約してれば、お湯が出るのは当たり前だろ!」と思うかもしれません。確かにそれはそうなのですが、このような考え方はあまり良くありません。

感謝というのは、すればするほど自分に与えられた命をもっと有意義に使おうという気持ちが生まれてくるものだからです。

逆に、そういう気持ちにならないのであれば、まだ感謝が足りていないということです。

人に感謝すれば、その人に対してもっと貢献していこうという気持ちが生まれます。

自分の環境が恵まれていることに目を向けて感謝することで、自分に与えられた命を人のため、社会のために有意義に使おうというポジティブな気持ちが生まれてくるのです。

人のことを褒めてみる

自己肯定感を高めるためにも、人のことを褒めてみましょう。

人間の脳は、2人称がわからないという特徴があります。「私」と「あなた」が区別できないのです。

あなたが誰かに悪口を言った場合、脳は対象を判別出来ていません。そのため、相手に悪口を言ったにも関わらず、潜在意識では自分が言われたこととして処理されてしまっているのです。

これが、悪口ばかり言う人がセルフイメージが下がる原因です。人を馬鹿にすることで自分の自己肯定感を失くしているのです。

だからこれからは、人の足りない点に注目するのではなく、良い点に目を向けて、言葉に出して褒めてみましょう。

他者の良い点を見つけることで自分のセルフイメージが高まり、生産性の高い行動を取ることができるようになります。

それが効果を感じることで幸せになり、自分自身を好きになり、全てが好転していくようになっていきます。

言葉遣いを変える

自己肯定感を高めるために、言葉遣いを変えることも有効です。

自分の発した言葉は自分に返ってきています。

脳は意外と単純なので、ネガティブな単語をたくさん入れてしまうと、ネガティブな現象に照準を合わせ、拾い集めるように働きます。

これがいわゆるネガティブ思考です。ネガティブな思考はネガティブな言葉によって生まれるのです。

それならば、ネガティブな言葉をできるだけ使わないようにすることが大切です。普段の生活の中から言葉遣いを変えていきましょう。

具体的には、

「時間が無い」
「お金が無い」
「すいません」

と言うのではなく、

「他の予定が入っている」
「今は買うのをやめておく」
「ありがとう」

などと言うようにしてください。

断定的な言葉に慣れていると、少しかったるいかもしれませんが、それも含めてワークなのでぜひ取り組んでみてください。

ヤザワーク

ヤザワークというのは日本のロックスター・矢沢永吉さんのように、普段の自分とは別のなりたい自分を設定し、別人格として行動するワークです。

矢沢さんは完全にスターの別人格を演じている人ですが、この「ヤザワーク」が自己肯定感を高めるために効果的なのです。

矢沢さんには次のようなエピソードがあります。

あるイベントで、スタッフが矢沢さんが宿泊するためのスイートルームを取り忘れ、ツインルームしか用意できなかったことがありました。

このスタッフが恐る恐る矢沢さんに「この部屋でいいでしょうか?」と聞いた時、矢沢さんは、

「俺はいいけど、YAZAWA はなんて言うかな…」

と、答えたそうです。

矢沢さんとしては用意してくれた部屋で問題ないけど、「果たして YAZAWA はこの部屋に泊まるだろうか?」と考えたのです。

矢沢さん本人と YAZAWA は別人格ということです。

これと同様に、あなたは、あなたとは別に「女性にモテモテの自分」というキャラクターを設定して行動してみてください(※ここでは仮に "TANAKA" と呼ぶことにしましょう)。

TANAKA としてヤザワークをやってみると、このようになります。

あなたは部屋着のTシャツ姿でコンビニに行こうとしました。でもそのTシャツは少し首が伸びてしまっています。

あなたは「近所だから別にいいや」と出かけようとしましたが、ヤザワークを思い出し、

「TANAKA だったら、こんな格好をするかな…」

と、TANAKA になって判断して、新しいTシャツに着替えてから出かけました。

このように「違うモードの自分を演じ続ける」ことで自動的に一瞬でセルフイメージが高まります。

洋服・靴をアップグレードする

自己肯定感の低い人は、着るものにお金を使いたがらない人が多いです。

しかしそんな人ほど、洋服をアップグレードすることで自己肯定感を高める効果が得られます。

そうは言っても、いきなりガラッと服を変えると恥ずかしいので抵抗を感じるかもしれません。その場合は、靴を変えることをお薦めします。

靴ならいいものを履いてもそれほど目立たないし、靴という一見おろそかにしがちなアイテムにお金をかけることは、セルフイメージの向上にとても役に立つからです。

もしあなたが今、5,000円の靴を半年ごとに履きつぶしているのであれば、3万円の靴を買ってください。

3万円の靴を手入れしながら3年履くのです。

靴を自分で手入れしながら、永く履くことはあなたの評価にもつながります。

実際の靴選びについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

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7回デートしたのに、自己肯定感が致命的に低かった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

自己肯定感が低い原因は、自分のことが好きじゃないからです。

自分を好きじゃない人が異性に好きになってもらおうとするのは無理があります。

自己肯定感を高めるために、次の5つのワークを実践してみてください。

  1. 感謝する
  2. 人のことを褒めてみる
  3. 言葉遣いを変える
  4. ヤザワーク
  5. 洋服・靴をアップグレードする
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