女性と楽しく会話したのに2回目のデートがない理由

女性と楽しく会話したのに2回目のデートがない理由
デートで女性と楽しく会話したのに、2回目に繋がらない男性は多いです。

男性側はとても楽しかったしうまくいったと思っていても、女性はそうではなかったのです。

女性と楽しく会話したのに2回目のデートがない理由についてお話します。

あなたが楽しませてもらっている

女性と楽しく会話したのに2回目のデートがない理由は、あなたが女性に楽しませてもらっているからです。

「楽しく会話した」と思っているのは、あなただけだったのです。

女性は表面的には平和主義者が多く、つまらなくて嫌だなと思っても態度には表わしません。「早く帰りたいな」と思いながらも愛想よく上手に受け答えしてくれるのです。

一方、モテない男性ほど「女性と会話している」というだけでサイコーに楽しく感じられ、舞い上がってしまいます。

話しているだけで楽しいので、相手の女性の気持ちまでは考えていません。自分が楽しいから相手も楽しいだろうと思い込んでいるのです。

女性と楽しく会話したのに音信不通になったのであれば、あなたは一方的に自分が話したいことを話して楽しかったですが、それを聞かされていた女性は嫌で嫌で堪らなかったということです。

パワハラ上司の飲み会

一方的に相手の話を聞かされて嫌で堪らない状態というのは、パワハラ上司の飲み会に付き合わされたことがある人なら、よくわかるはずです。

時代が良かっただけで能力ゼロのバブル上司のくだらない自慢話を延々と聞かされるような飲み会を想像してみてください。

あなたは女性から見たらこんなバブル上司に見えていたのです。

女性が音信不通になるのも無理はないところでしょう。

女性が嫌がる会話とは?

では、モテない男性がやりがちな、女性が嫌がる会話はどんなものか説明していきます。

代表的な女性が嫌がる会話には、次の2つのものがあります。

ネガティブな会話

女性が嫌がる会話の代表が、ネガティブな会話です。

せっかく女性と会話しているのに、ネガティブなことしか言わない男性は意外と多いのです。

次の例を見てください。

女性「商社マンって、世界を飛び回ってスゴイですよね!」

男性「でも、僕が行くのは東南アジアの、それも田舎ばかりですし…」

女性「それにしても、海外に行くって楽しいんじゃないですか?」

男性「そうでもないけど? いくら仕事とはいえ毎回あんな不便な所に行くのはねえ。はー(ため息)」

どうでしょうか? あなたはこんな会話をしていないでしょうか? これではせっかくの商社マンが台無しです。

いくら会話が続いていても、こんなネガティブな発言ばかりされたら、女性は苦痛でしかありません。音信不通になるのは当然です。

しかしこのような場合、女性に愚痴を聞いてもらっている男性は、結構楽しく話をしていたりします。

だから、なぜ女性が音信不通になったのかわからないのです。

会話テクニックに頼り過ぎた会話

もうひとつの女性が嫌がる会話が、会話テクニックに頼り過ぎた会話です。

会話テクニックに頼りすぎる男性も、女性が嫌がる会話をしていることが多いのです。

例えば、女性に対して「~っぽい」という印象を言ったり、女性を「いじる」ような会話テクニックがあります。

このような、少し失礼な会話法は、冗談が通じる女性であれば盛り上がりやすいのですが、失敗すると「失礼な男!」「嫌な感じ!」と思われてしまうリスクがあります。

もしあなたが、冗談が通じない系の女性にこのテクニックを使ってしまい、女性から、

「なんかこの男、人のこと、~っぽいって勝手に決め付けてばかりで嫌な感じ…」

と思われているにも関わらず、

「君って箱入り娘っぽいね~」
「アパレルっぽいね~」
「韓流ドラマ好きそうだね~」
「猫とか虐めるタイプでしょ?」
「お前の部屋汚いだろ?」

のように、更にテクニックで追撃したとしたらどうでしょうか? 女性はうざいだけです。

こんな相手の気持ちを無視した会話をいくらしても、女性の好意レベルが上がることは絶対にありません。

愛想よく応対してくれたことを感謝しなければならないでしょう。

自分だけ楽しくなっている

女性と楽しく会話したのに2回目のデートができない男性は、女性と向き合っていない、自分だけ楽しくなっている男性です。

相手の気持ちを無視して、自分の話やテクニックを駆使することを優先してしまっているからいけないのです。

このような男性が女性と会話すると、

  • 男性側のみ盛り上がる
  • 客観的に聞くと会話がズレまくっている
  • 女性は苦痛で、男性に魅力を感じない

という状態になります。だから、女性は音信不通になるし、次のデートにもつながらないのです。

自分だけ盛り上がって楽しんでいる男性は、女性と話していても相手のことを考えず、自分のことしか考えていない男性です。自分が喋って楽しければそれでいいと思っているのです。

こんな男性に魅力を感じる女性はいません。

当たり前のことですが、女性と話すときは、ちゃんと相手の反応から気持ちを汲み取って話すようにしてください。

女性と楽しく会話したのに2回目のデートがない理由は、あなたの人間性に問題があるからなのです。


7回デートしたのに、8回目のデートがなかった男性の事例はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

2回目のデートがない理由は、本当はあなたが女性を楽しませなければいけないのに、あなたが女性に楽しませてもらっていたことが原因です。

自分では気付かなくても、男性側のみ盛り上がっているデートはよくあります。

当たり前のことですが、きちんと女性と向き合うことが大切です。

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