モテるスーツの選び方・サイズ感が合わない原因は学校の制服

モテるスーツの選び方・サイズ感が合わない原因は学校の制服
モテるスーツとは、女性に減点されないスーツのことを言います。

サイズ感とカッチリ度に注意することで女性に減点されなくなります。

スーツは正しく着れば、男性が魅力的に見えるように作られているので、適当に着ていたら勿体ないのです。

ここでは、初心者向けにモテるスーツの選び方についてお話ししていきます。

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モテるスーツとは?

モテるスーツとは、女性に減点されないスーツのことを言いますが、スーツの評価はサイズ感とカッチリ度で決まります。

サラリーマンの男性の場合、スーツは好きで着ているのではなく、着なければならないから着ているという人も多いですが、これではいけません。

最も多く着ている服が適当では、モテるものもモテないからです。

スーツは正しく着れば、男性的な特徴を活かし魅力的に見えるように作られています。

女性にモテたいなら、こんな有難い服を活用しない手はないのです。

サイズ感

スーツを選ぶ際、最も重要になるのが、サイズ感です。

なぜかというと、スーツは形が決まっているのでスーツ自体に問題があることは少なく、サイズが合っているかどうかでほぼ全てが決まるからです。

ネイビーとグレーのどちらが似合うかぐらいは試着すれば誰でもわかるはずです。スーツが似合わない原因の99%は色ではなく、サイズ感の問題なのです。

正しいサイズ感としては、どこにでも書いてある内容ではありますが、下記を参考にしてみてください。

ジャケット

  • ジャケットの肩山と、肩のトップの位置が合う
  • ジャケットのボタンを閉めた状態で、ウエストに握りこぶしが1つ入るゆとりがある
  • 腕をおろした状態で、ジャケットの袖口からシャツの袖口が1.0~1.5cm出る
  • 着丈の目安はヒップがちょうど隠れる
パンツ丈

  • ノークッション:靴の甲に裾が当たらない短めの長さ
  • ハーフクッション:靴の甲に裾が触れる程度の長さ
  • ワンクッション:靴の甲に裾がしっかり当る長さ

しかし重要なのは、このような正しいサイズの情報がいくらあっても、多くの男性がサイズの合わないスーツを着てしまっているという事実です。

せっかくの正しいサイズなのに試着すると変に感じてしまい、間違ったサイズのスーツを「丁度いい」と思ってしまうのです。

日本人男性は、次の理由によりスーツのサイズ感がわからなくさせられてしまっているのです。

サイズ感で失敗する原因は学校の制服

多くの日本人男性がスーツのサイズ感で失敗する原因は、学校の制服にあります。

あなたが中学、高校時代に着ていた制服が、正しいサイズ感をわからなくさせているのです。

どういうことかというと、まずはジャストサイズのスーツを見てください。肩幅がキチっと決まり、胸板が厚く見え、ウエストが自然に絞られているのがわかります。パンツは少しタイトですが、これでジャストサイズなのです。

(出典:http://menstyle1.com/

一方こちらが、ありがちな高校生の制服姿です。

大きすぎる上着とダブダブで長すぎるズボン。

成長期なので大きめに作らないとすぐ着れなくなるのでこうなってしまうのですが、問題はこれを毎日着ていることで「これが普通」と身体が覚えてしまうことです。

この間違った身体感覚のせいで、大人になってからジャストサイズのスーツを着ると窮屈で違和感を感じてしまうのです。

スーツを試着する時、「きついな」と思っても「もう少し大きいのがいい」と言わないようにしてください。

大きすぎてサイズが合っていないスーツでも、あなたが「これが丁度いい」と言い張ると、店員はそれを売ってしまいます。そうではなく、「これ、大きすぎませんか?」と店員に確認して、ジャストサイズのものを選んでもらうようにしてください。

正しいサイズに慣れるまでは窮屈に感じるくらいで丁度いいはずです。

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カッチリ度

モテるスーツの選び方でもうひとつ重要になるのが「カッチリ度」という考え方です。

モテるスーツというと、多くの男性はリクルートスーツ以外のスーツを買おうとすると思いますが、その際、どんなスーツを買えばいいかについて、洋服の「カッチリ度」という観点から説明していきたいと思います。

カッチリ度10(最高)をビジネススーツ、カッチリ度1(最低)を部屋着として分類すると、洋服のカッチリ度は、次の表のようになります。

カッチリ度 アイテム
10 ビジネススーツ
9 遊びのあるスーツ
7~8 カジュアルフライデーで着れる服
5~6 カジュアル(きれいめ)
3~4 カジュアル(ストリート)
2 コンビニなら行ける服
1 部屋着(スウェット上下など)

後で説明しますが、量販店のスーツはカッチリ度が10です。

だから、初心者がモテるスーツを選ぶのであれば、
カッチリ度9以上10未満のスーツを買ってみることをお薦めします。

(参考)
ちなみに、カッチリ度7~9が、結婚式の二次会に着て行ける服のゾーンであり、デートに着ていっても減点されない服ということになります。

セレクトショップがお薦め

このように、モテるスーツとしては、適度な遊びのあるカッチリ度9以上10未満のスーツがお薦めですが、カッチリ度9以上10未満の具体的なブランドは次のようになります。

カッチリ度 ブランド
9.8 バーバリー
ポール・スミス
9.7 グッチ、プラダ、アルマーニ
9.5 ヴィヴィアン・ウエストウッド
9.3 トムフォード
9.1 ギャルソン

予算のある人はブランドのお店に行くのが手っ取り早いです。

しかし、予算を押さえたい場合は、セレクトショップをお薦めします。セレクトショップにもカッチリ度9以上10未満のスーツが置いてあります。

どのセレクトショップに行けばいいかわからないなら、とりあえず「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」に行ってみましょう。

グリーンレーベルは5万円くらいでスーツが買えます。店員のプッシュも強くないので、初心者の方でも利用しやすいセレクトショップです。

低価格帯のセレクトショップなので混んでいることが多いですが、そのほうが店員のマークが甘くなるので買い物がしやすいです。

ブランドのスーツが高い理由

もうおわかりだと思いますが、カッチリ度が高いスーツが価格が高いとは限りません。むしろ逆で、量販店のカッチリ度10のスーツのほうが安く買えます。

これはなぜかというと、カッチリ度9の遊び用スーツのほうが、貧弱な男性でも胸板が厚く見えるようなシルエットになっていたり、ウエストが絞ってあるなど、色気を出す工夫が施されているためです。

洋服の設計図のことをパターンといいますが、このような工夫はパターンの技術としてはかなり高度なので、結果として価格が高くなってしまうのです。

逆に言うと、量販店は価格を抑える必要があるので、このような工夫が出来ません。

だから、青山やAOKIなどの量販店はパターンの決まっているカッチリ度10のスーツしか作らないのです(しかしカッチリ度10なので、どこでも来ていけるスーツであることに間違いはありません)。


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いかがでしたか?

モテるスーツとは、女性に減点されないスーツのことを言い、その判断基準はサイズ感とカッチリ度です。

サイズ感については、学生時代の制服の記憶を捨てて、正しいサイズを店員に教えてもらうことから始めてください。

自分でカッチリ度9のスーツを判断するのは難しいので、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングに行って5万のスーツを買うのが一番手っ取り早い方法と言えます。

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