偉そうな男は男らしさがない!男らしさを身に付ける方法

男らしさを出そうとして、偉そうになってしまう男性は少なくありません。

しかし、男らしいことと偉そうにすることは違います。

男らしさを出そうとする男性によくある3つの勘違いと、本質的な意味で男らしい男性になる方法についてお話します。

男らしさを出そうとする男性によくある勘違い

まず最初に、男らしさを出そうとする男性によくある勘違いについてお話しします。

これをやってしまうと、ただの嫌な奴になってしまうので注意するようにしてください。

偉そうにする

男らしさを出すために、過剰な優しさや思いやりが邪魔になることはあります。

しかし、これが間違った方向に進むと、単なる偉そうな奴になってしまいます。男らしいというより、感じの悪い男性です。

男らしく見せることと、乱暴な言葉遣いをしたり尊大な態度をとることは違います。

例えば、女性の前だからといって店員さんやタクシーの運転手さんに偉そうな態度を取ったりするのは論外です。努力の方向が根本的に間違っています。

自分の主張を押し付ける

男らしさを出そうとして、自分の主張を女性に押し付けてしまうのは良くありません。

確かにデートのときに「何食べたい? 君の行きたい所ならどこでもいいよ」のように女性に店を決めさせるのは最悪です。

しかし、だからといって自分の主張を相手の女性に押し付けてしまうのは間違っています。

男らしくしようとすると「リードしなければ」という意識が強くなりますが、リードした経験が少ない男性が無理して頑張ると「ここ行くぞ!」「これやるぞ!」となってしまうのもわかります。

しかし、あなたが自分の主張を押し付けてしまうと女性は遠ざかります。これは恋愛感情というより人としての問題です。

女性に命令する

女性に幻想を抱き、崇めてしまう男性は男らしさに欠けますが、それを隠そうとして女性に命令口調になってしまう男性がいます。

しかし、命令口調になることと男らしさは特に関係がありません。

逆に、女性の上に立ちたがってると思われてしまうことで、器の小さな人間だと思われてしまうリスクが発生します。

男らしさを身に付ける方法

では、男らしさを身に付けるにはどうすればいいかというと、強いボディランゲージを身に付けることをお薦めします。

実は、女性に男らしさを感じさせるには、強いボディランゲージをマスターすることが最も手っ取り早いのです。

男らしさというのは、人間的な言語表現よりも動物的な非言語表現こそが重要な分野だからです。

ボディランゲージで本能的魅力を与えることが出来れば、他のことは変わっていないのに女性の反応が違ってくることに気付くはずです。

どんなセリフを言うかではなく、それを言うあなたの態度が堂々としているかどうかで、男らしさは決まるのです。

ボディランゲージで女性に男らしさを与えるためには、次の4つの要素をマスターしてください。

基本として相手から目を逸らさない強いアイコンタクトを意識してください。

女性の目を見て話せない男性は結構いますが、相手が女性だからこそ特に目を見て話すようにしてください。

まったく逸らさないと変になるので時おり外すのですが、飲み物を飲んだりするときは手元を見るのでそういうときに自然に外します。

緊張すると瞬きの回数が多くなります。本人は意識していなくても相手からはすぐにわかってしまいます。無理やり瞬きの回数を減らす必要はありませんが、女性の前で自分が緊張しているなと思ったときなどは注意してください。

落ち着いた深くて強い声を出すようにしてください。

地声が高い人は無理に低くする必要はありません。喉ではなく腹から出すようなイメージで喋ると深く強い声になります。

必要以上の早口は男性らしさを損なうので、落ち着いて話すようにしてください。安定感や存在感につながります。

姿勢

堂々とした男性が嫌いな女性はまずいません。背筋を伸ばして胸を張った良い姿勢を維持してください。

男性は椅子に浅く腰かけてだらしなく座りますが、座っているときも背筋は伸ばしてください。

立つ時の足は肩幅より少し広めに開きます。

女性と話すときに前のめりになってしまうと胸を覗き込んでいるようになってしまいステータスが下がります。女性がいる場面こそ後ろに反って「引き寄せる」ようにしましょう。

自信がないときは足のつま先が内側を向いてくるので注意してください。

動作

人は緊張すると動作が細かくなります。男らしさを出すためには、ゆったりとした動作を心がけてください。

細かくて素早い動作は小動物をみたいで男らしさに欠けます。ライオンのような強い動物は普段は悠然としていますが、そんなイメージです。

また、左にあるものを右手で取るなどの動作は女性らしく見えてしまうので、やらないように注意してください。歩いているときに右側を指さすときは右手で指さします。男性がクネクネしてはいけません。


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いかがでしたか?

男らしさを出そうと頑張ってしまうと間違った方向に進んでしまうことがあります。

偉そうになったり、自分の主張を押しつけたり、命令してしまうのは男らしさとは違います。

ボディランゲージの重要性を知りマスターすることで、恋愛ノウハウやテクニックではない男性的魅力をアップさせることができます。