嫁ブロックに学ぶ女性と上手に付き合う方法

嫁ブロックに学ぶ女性と上手に付き合う方法

嫁ブロックに遭ってせっかく決めた転職を諦めざるを得ない男性が後を絶ちません。

しかし、女性は男性のキャリアアップに反対なのではありません。

相談なしに勝手な行動を取られることが気に入らないだけなのです。

ここでは、嫁ブロックに学ぶ女性と上手に付き合う方法をご紹介します。

嫁ブロックに学ぶ女性心理

嫁ブロックという行動から、女性特有の行動心理を学ぶことが出来ます。

特徴的な女性の行動心理は次の4つになります。

長く付き合うなら主導権を握りたい

女性は結婚すると家庭内の決定権を持ちますが、本当は恋人時代も心の中では主導権を握りたいと感じています。

彼氏に従うだけの従順な女性でも、結婚した途端に上の立場になることは珍しくないように、女性は長く付き合う彼氏とは対等かそれ以上の地位を心の奥底では望んでいるものなのです。

冒険よりも安定を好む

基本的に女性は冒険をしたくありません。冒険よりも長い安定を求めています。

危険を冒すチャレンジよりも、いま目の前にある安定のほうが魅力的に見えるのです。

嫁ブロックは、このような女性の保守的な性質の現れと言えます。

否定したい生き物

彼女に何かを相談して否定された経験はないでしょうか?

実は、女性は否定こそが正義だと勘違いしています。主導権を握りたい側面にもつながる心理です。

女性は仲間外れを恐れる横並び意識が強く、それが協調性だと感じています。たとえ共感しないことでも「うん。そうだね」「わかるよ」と相槌を打たなければならないのが女性社会です。

しかし女性は、信頼している彼氏になら「それ違うと思うよ」と本音を言っても嫌われないことを知っています。

そのため女性は、彼氏の意見をことごとく否定し、間違い探しをして自分の正しさを主張したくなってしまうのです。

女性同士の付き合いでは出来ないことをして、ストレス解消をしているのでしょう。

リスクを負いたくない

そして、嫁ブロックからわかる大きな特徴は、女性はリスクを負いたくないということです。

転職が悪いとは思っていませんが、リスクを負うのは夫一人にして欲しいと感じているのです。

そのため、相談すれば必然的に嫁ブロックに遭います。自分が賛成したら失敗したときに夫を責められませんが、夫の勝手な行動なら責任がないので責められるわけです。

しかし、本当に相談なしで転職された場合、他人ではないので更に困る事態に陥ります。夫婦は助け合わなければいけない法律を知っているので、勝手な行動はしないでほしいのです。

要するに、女性は自分がリスクを負うことを激しく嫌っているということです。

嫁ブロックタイプの女性と上手に付き合う方法

では、これらの行動心理を踏まえ、嫁ブロックタイプの女性と上手に付き合う方法を見ていきましょう。

女性には些細なことでも相談する

女性には些細なことでも相談するようにしましょう。

女性はリスクを負いたくないので勝手な行動を嫌います。男性が勝手に行動し、その責任が自分に回ってくるのが嫌なのです。

しかし、事前に相談し女性が納得できるよう行動すれば、たとえ失敗しても女性は「仕方がない」と感じることができます。逆に、独断で行動し、その被害が自分に回ってきた場合は許せない気持ちがこみ上がるでしょう。

女性はリスクを負いたくありませんが、自分で決めたことなら納得できます。

心配事は女性にきちんと相談するようにしましょう。

女性は安心させてあげることが大切

女性は常に安心感を求め、突然の変化を嫌います。

何か変化がある場合は、女性に全てを話し安心してもらいましょう。例えば、あなたの引っ越しや、デートプランの変更などはできるだけ早めに情報共有してください。

例えば、動物園デートで待ち合わせ、急に雨が降ったからと、その場で「映画にしよう」と言うのはやめたほうがいいということです。急な変化は心の安定を損ないます。女性は動物園に行くと思い、ファッションやメイクは動物園仕様にしています。

映画館なら帽子はいらなかったし、日焼けを気にしての濃いめのメークは失敗だったと考えます。

自分を美しく見せるためには暗がりではナチュラルメイクにしなければいけません。

全ての行動が女性は自分の美しさにつながるので、事前に知りたいのです。心の安定とは、急な変化のない状態です。

急な変化は控えて事前に知らせるなどの配慮を行い女性を安心させてあげてください。

女性の否定的な意見に過敏になりすぎない

女性の否定に大した意味はありません。

そのほとんどは勝手な思い込みと否定してみたい心の現れです。だから女性に自分のこだわりを否定されても、過敏にはならないほうがいいのです。

「上司がひどい」という話をした時に「でも、それはあなたにも問題があるんじゃないの?」と言われたらムッとくるかもしれません。

しかし、女性同士ではそのような否定的なことが言えないから、彼氏の前で言ってみただけかもしれないのです。

実際のところ、女性はあまり男性の真剣な話を理解できていません。

よくわからずに否定しているので、気にしないようにしましょう。

リスクは男性が負って付き合おう!

女性はリスクを負いたくない生き物です。

些細な出来事でも「俺が悪い」という姿勢で臨みましょう。

例えば、ランチの際にイタリアンと中華で女性が迷ったなら「俺が中華の気分なんだ」と男らしく決めてしまうということです。

決して、「君は中華が好きだと思ったから、中華にしよう」とは言ってはいけません。

男らしくないだけでなく、女性に責任を押し付ける行動だからです。もし、その結果入った中華料理店がイマイチだった場合には、女性はリスクを負った気分になってしまうのです。

男性にはわかりにくいところですが、気遣ったつもりの一言が女性には負担になることがあるので、注意するようにしてください。


7回デートしたのに、女性にリスクを負わせてしまっていた男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

嫁ブロックには女性の行動心理がよく現れているので、女性と付き合う際の参考になります。

しかし、中には嫁ブロックタイプではない女性もいます。

自立した大人の女性は、男性の行動にいちいち口出ししたくはありません。

この手のタイプは嫁ブロックタイプではないので、些細なことは気にせずに付き合っても問題はありません。

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