年下男子と付き合う女性の特徴

年下男子と付き合う女性の特徴女性心理

年下と付き合う女性の特徴は様々で把握するのは少し難しいです。

なぜかというと、年下と付き合う女性には「もともと年下が好きな女性」と「挫折して年下に乗り換えた女性」の2種類が存在するからです。

まずどちらの種類の年下好きかを見極め、その上で特徴をつかむ必要があるのです。

年下と付き合う女性の特徴についてお話ししていきます。

もともと年下男子が好きな女性

年下と付き合う女性の1つ目のパターンが、もともと年下男子が好きな女性です。

このタイプの場合、上下関係がはっきりしていた学生時代に年下男子の彼氏がいたか、片思いしていた経験があります。

仕切り屋で、ボス面したがる傾向が強く、仕事でもプライベートでもリーダーシップを取りたがります。このタイプの年下好きはわかりやすく、ハタから見ても「あーそう…」と納得できることが多いでしょう。

ここで間違いやすいのは「女王蜂タイプ」です。

女王蜂タイプとは、男性にチヤホヤされたい願望が強く、ややヒステリックで、年上の男性にお姫様扱いされたいタイプのことです。

年下と付き合う女性は、女王蜂タイプとは別物なので区別しましょう。

もともと年下好きかどうかを見分けるポイント

その女性が年下好きかどうかは、外見ではわかりません。外見が子供っぽいから年上好きとは限りませんし、大人っぽいから年下好きということも言えません。

年下男子が好きか見分けるポイントは学生時代の恋愛体験です。

本人から聞き出せれば一番いいのですが、仲の良い女性から聞き出す方法もあります。

詳細にはわからないとしても、

「年下の彼氏がいたみたいなこと言ってた」
「彼氏は何人かいたみたいだけど、みんな年上だったと思うよ」

くらい聞き出せればOKです。

先輩・後輩の関係がはっきりしている学生時代に年下の彼氏と付き合っていたなら、その女性は年下男子が好きな可能性が極めて高いと言えます。

面倒見がよく頼られることが好き

年下と付き合うリーダータイプの女性は、面倒見がいいのが特徴です。

ミーティングで不足の物があれば、「あ、いいわ、私が取ってくるから」
飲み会で足りない物があれば、「おかわり頼む人~?」

と、手際よく物事が進むように積極的に動きます。

このタイプは、頼られることが好きなので、男性から相談事を持ちかけられたり、頼まれごとをされると、快く応じます。それが親しくなるキッカケにもなります。

いざ恋愛が始まると、「私が姉さん女房なのだから頑張らなくちゃ」と思っているので、女性側がリードする場面が多くなります。

軽いSが多いかもしれません。

別れるときはスパッと

年下と付き合う女性は、自分から別れを切り出すことはまずありません。

年下彼氏に不満があっても、「私が飲み込まなくちゃ」と思っているからです。

別れるとしたら、男性側から言い出すか、別の彼女ができたなど決定的なことでないと原因となりません。

大げんかになったりはしますが、結果的にはスパッと別れることができます。

挫折して年下男子に乗り換えた女性

年下男子と付き合う女性のもうひとつのタイプは、年上や同年代の男性との関係に挫折して、年下男子に乗り換えたパターンです。

本来は年上好みでしたが、やむなく恋愛対象を年下に変更しているのが最大の特徴です。

学生時代の彼氏は年上ばかりで、かなり歳の差のある社会人とつきあっていた女性もいたはずです。

それがなぜ年下男子好きになったかというと、自分がトシになったからです。35歳以上の女性に多く見られるパターンです。

年上女性の心理と正しい落とし方
女性は若いほど価値があるという風潮の日本では女性は年齢コンプレックスを抱えています。そのため年上女性を落とすには、その心理に基づき男として意識させることが重要になるのです。年上女性の心理と正しい落とし方についてお話しします。

挫折して年下彼氏にたどり着く

もともとは数歳年上の男性を基本として、同い年~ひとまわりの年齢差までがターゲットでした。

しかし自分がトシになってくると、年上男性はどんどん結婚したり、本命の彼女持ちになっていて、気が付くと取り残された感が漂っています。

「不倫に走るしかない…いや、それは禁じ手でしょ…」
「このまま私は一生独身なの?」

そんな寂しくて不安な時、目の前に年上好き男子が現れると、最初は内心「ありえない」と拒んでみるものの、年下男子が自分をオンナとして見ていてくれるのにほだされて、付き合いが始まるのです。

年下彼氏に対して甘えたがる

昔は年上とばかり付き合っていたのに、自分がトシになって急に年下男子に目覚めた女性は、年下彼氏に対して甘えてきます。

ファッションやメイク、仕草や言葉選びなどを研究して、彼氏との年齢差を周囲に感じさせないよう気を使います。

リードするのは、年下であっても男性のほうです。

男性から見れば、懸命にオシャレや言動に気を使って年の差を埋めようとする彼女が、健気で可愛らしく映ることもあるでしょう。どちらかというとMです。

別れるのは難しい

しかし、別れる時に立ち往生してしまうのが難点です。

彼女は、もうアトがないかも、と思っているので、

「友達でもいいから付き合って」
「浮気を許すから恋人でいさせて」
「結婚は考えなくていいから別れるのだけはイヤ」

など、泣きついてしがみ付こうとします。

このタイプはパートナーを失うことを極度に恐れるので、半年から1年位かけて徐々に疎遠にしていき、自然に諦めさせるしかありません。


7回デートした女性が年下好きと見抜けなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

年下と付き合う女性には「もともと年下男子が好きな女性」と「挫折した後に年下男子に乗り換えた女性」の2パターンがあります。

もともと年下が好きな女性は、面倒見がいい。挫折した女性は年下彼氏に対して甘えたがるなど、その特徴は対照的と言えます。

あなたが年上の女性が好きなら、どちらのパターンの女性が自分に合っているか見極めることが大切です。