女性の母性本能の強さを見極めて恋愛を有利に進める方法

女性の母性本能の強さを見極めて恋愛を有利に進める方法

女性には母性本能があり、母性本能を刺激することで恋愛が有利になります。

しかし、どんな女性でも母性本能をくすぐればいいのではありません。母性本能の強さを見極めないと逆効果になる場合があるからです。

女性の母性本能の強さを見極めて恋愛を有利に進める方法についてお話します。

母性本能をくすぐるのは付き合った後

大前提として、母性本能をくすぐるのは付き合った後にしてください。

女性は母性本能から、ダメな男性でも「この人には私が必要だ」「私がいてあげなきゃ」みたいに思ってくれて色々してくれることがあります。

そして、モテる男性は意図的にこの母性本能を利用して、女性が自分から離れられないようにコントロールしています。

具体的には、女性の好意レベルを上げるだけ上げておいて、好きにさせた後で自分の弱い面をわざと見せます。すると女性は意外な一面に感情が揺らされて「私がいてあげなきゃ」と母性本能が発動してしまうのです。

ただし、これは付き合った後の話です。

付き合う前の段階から、むやみにやればいいのではありません。

付き合う前は見極めが必要

これから付き合おうと狙っている女性に対しては母性本能の強さを見極め、対応を変えていく必要があります。

それは母性本能の弱い女性に、母性本能が強い女性が喜ぶことをしてしまうと逆効果になるからです。女性には母性があるので甘えればいいと思っている男性が撃沈する理由がこれです。

ではこれから付き合いたい女性に対しては母性本能をどのように考えていくべきか。
わかりやすいところでは以下のような点に注意を向けてみてください。

頭をなでる

女性との距離を縮めるためにボディタッチは欠かせませんが、いやらしくないボディタッチの代表格である「頭をなでる」「頭ポンポン」。

しかしこれは母性本能が強い女性に対してはあまり有効ではないのです。

頭をなでるという行為は女性を幼いころ父親に頭を撫でてもらっていた少女に戻すという効果があります。

ですが母性本能が強い女性はそういう「父性」にはあまり魅力を感じてくれないのです。

母性本能の影響力を見極め対応を変える

もうおわかりかと思いますが、母性本能が強い女性は「何かしてもらうことを良しとしない」傾向があり、反対に母性本能が弱い女性は「してもらうことが居心地がいい」と感じます。

それぞれの特徴は次のようになります。

母性本能が強い女性の特徴

母性本能の強い女性にドリンクバーを持っていってもあまり喜んでくれず変な雰囲気になったりします。あなたが持ってきてもらうほうがしっくりきます。

大皿の料理を取り分けてくれる時は遠慮せずに取り分けてもらってください。せっかくしてくれているのだから手際の良さを褒めたり、取ってもらったら感謝しましょう。

デート代を奢るのも母性本能が強い女性は、それを良しとしないことが多いです。

男性のプライドを立てるために、会計に行く前に自分の分を渡して男性に会計させるよう配慮する女性などは母性が現れています。付き合った後で弱さを見せることで「私がいてあげなきゃ」とより感情が揺らされるタイプといえます。

母性本能が弱い女性の特徴

母性本能が弱い女性の特徴は、男性に何かしてもらうと歓ぶということです。

つまり、あなたが父親のような役割を意識して接することで好意レベルが上がります。

大らかな態度で女性のわがままを優しく受け止めてあげるイメージです。そのことに女性は安心感を憶え好意を抱きます。

注意が必要なのは「してあげる」ときに、あなたの立場が下になってはいけないという点です。父親が娘より立場が下では変です。

何かをしてあげるといっても「ご奉仕」するのではありません。「めんどくせーな」というマインドを持って親切にするのです。

もちろん口に出して言ってはいけませんが、めんどくせーなというマインドを持つことで立場が下にならないで済みます。

《考察》ヒモ

ヒモと呼ばれる状態の男性がいます。意図的に自分は働かず、付き合っている女性に養ってもらっている男性です。

ヒモ男性と付き合っている女性は間違いなく母性本能の強い女性であり、ヒモ男性はそれを利用していると言えます。

母性本能の強い女性は、ダメな男性に対する「私がいてあげなきゃ」という母性の発動により感情が揺らされ恋愛感情を抱いてしまうからです。ヒモ男性の働かない姿を見て安心し、自分が働きに出る様子は本当の母親のようですらあります。


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いかがでしたか?

基本的に、女性の母性本能を刺激することで恋愛を有利に進めることが出来るようになります。

しかし、どんな女性でも母性本能をくすぐればいいのではありません。母性本能の影響が強い女性と弱い女性がいるからです。

むやみに母性本能を刺激するのではなく、まず母性本能の影響力を見極めて対応を変えることが重要です。