ダメ男が好きな女性の心理と落とし方

ダメ男が好きな女性の心理と落とし方 女性心理

素敵な女性がなぜかダメ男と付き合っていることがあります。わざわざダメな男性と付き合い、関係を維持しようとするのです。

しかし、ダメ男は巧みに女性を引き寄せています。

ダメ男好きな女性の心理と落とし方についてお話します。

ダメ男好きな女性の心理

ダメな男性が好きというのは普通は考えられないかもしれませんが、そうではありません。

ダメ男好きな女性には次のような心理が働いています。

ダメ男好きは自立的

ダメな男性が好きな女性は自立的で、ダメな彼を助けてあげることで自分の存在価値を見出すタイプです。

こうした女性は成長過程で弟や妹の面倒をよく見ていたり、学級委員としてクラスをまとめるなど、誰かの世話をすることが自分のアイデンティティとなっているケースが多いのです。

心理学的に見ると、自立的な人は、依存的な人と一緒にいることで自分の存在価値を実感でき、居心地がいいと感じます。

人のために何かをすることで自分の存在価値を確認してきた経験が豊富なので、ダメな男性に頼られて必要とされることが嬉しく、生きがいと感じるのです。

このような自立的なタイプのダメ男好き女性には、敢えてダメな一面を見せることで好意レベルを上げることができます。

ダメ男から離れられない自分を正当化

また、ダメな男性が好きな女性は、自己正当化する心理が強く働いています。

例えば、浮気を繰り返す男性と付き合っている女性は、周りから「浮気するような男性はダメだ」という批判をされます。

そこで自分は間違っていないことを正当化したいために「彼は相手の女に誘惑されただけ」のような言い訳を自分に言い聞かせてしまうのです。

自分や、自分をとりまく環境に関する認識や意見などを「認知」と言い、複数の認知要素に矛盾がある場合、人はそれを不快に感じ、不快な「認知的不協和」を解消するために、自分の態度や行動を変更していくと考えられています。

ダメ男好きな女性の落とし方

このようなダメな男性が好きな女性の心理がわかれば、効果的な落とし方が見えてきます。

敢えてダメな一面を見せていくのです。

ダメな一面をギャップとして演出する

ダメ男が好きな女性の落とし方としては、ダメな一面をギャップとして演出することが効果的です。ダメな一面を敢えて見せるのです。

女性は意外性やギャップが大好き。ギャップは女性の感情を揺らします。女性は「感情を揺さぶられる」状態が女気持ちよく、自分の感情を揺さぶる相手は気になる存在になるのです。

ギャップというと「実は賢い」といったプラスのギャップをイメージするかもしれませんが、そうではありません。女性の前で敢えてダメな一面を見せることで「私がいてあげなきゃ」という母性を発動させるのです。

男性は、女性の前では自分を良く見せたがりますが、完璧すぎる男性に女性は疲れてしまいます。あなたのキャラに合ったギャップを戦略的に与えていくようにしてください。

ギャップで女性をコントロールする

ダメな一面をギャップとして演出するといっても、浮気すればいいいうわけではありません。中にはそれが有効な場合もあるかもしれませんが、あなたのキャラに合ったギャップを戦略的に与えていくことが大切です。

ダメ男的なギャップは、次のようなものがあります。

  • 女癖が悪い
  • 怒ると怖い
  • 夢と現実の区別がつかない
  • すぐ拗ねる
  • ゲームやYouTubeに夢中
  • 我慢ができない
  • 一度言い出したら聞かない

目的は、女性に「私がなんとかしてあげなきゃ」という気持ちを発動させることです。

過度なギャンブル依存などは、ギャップを通り越して「私には無理だ…」となってしまい、女性は離れていきます。そうならないように女性をコントロールすることが大事です。


7回デートしたのに、ギャップを与えられなかったダメ男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

自立的なタイプの女性は、ダメな男性を助けてあげることに自分の存在価値を見出し、ダメな男性と関係を維持する傾向があります。

女性は感情を揺さぶられるギャップが大好きです。ダメな一面を見せることもギャップにつながります。

あなたのキャラに合ったギャップを戦略的に与えることで、非日常の存在であり続けることができます。