女性をドキドキさせることで好意レベルが上がる理由とドキドキさせる方法

女性をドキドキさせることで好意レベルが上がる理由とドキドキさせる方法
女性をドキドキさせる仕草を知りたがる男性は多いです。

しかし女性をドキドキさせるとなぜ好意が上がるのかが分からないので、表面的な方法に終始してしまう人が多いようです。

女性をドキドキさせることで好意レベルが上がる理由と、女性をドキドキさせる正しい方法についてお話しします。

女性をドキドキさせるとなぜ好意レベルが上がるのか?

女性をドキドキさせると好意レベルが上がる理由は、ドキドキすることは感情を動かされることとイコールだからです。

女性は自分の感情を動かされる男性に好意が上がる性質があるのです。

真面目な男性よりチャラ男がモテるという現象がありますが、それもこの性質の影響と言えます。真面目な男性は真面目ゆえに女性の感情を動かすことが出来ないから、危険な香りのするチャラ男のほうがモテてしまうのです。

ですので、あなたが女性に対しやるべきことは、

「LINE」ではなく「感情の動くLINE」

「会話」ではなく「感情の動く会話」

「デート」ではなく、「感情の動くデート」

と言えます。

恋愛のドキドキや、「うれし恥ずかし」はいつの時代も女性の大好物。

これらを提供してくれる男性を女性はいつも求めているのです。

友達と恋人の違い

友達と恋人の違いは「ドキドキ感」の有無で決まります。

友達は相手を意識してドキドキしたりしませんが、恋人にはドキドキします。この違いです。

この女性の性質を逆手にとることで、

女性をドキドキさせて、

  ↓

あなたを好きにさせる。

ことが可能になります。

あなたを男友達としてしか見ていなかった女性でも、ドキドキを与えることで異性として認識するようになります。

今後、女性と接するときは「俺はどれだけ彼女をドキドキさせているか?」という視点で、自分の会話やデートをチェックするようにしてください。

ドキドキを与えれば与えるほど、彼女はあなたを好きになります。

相性がいい相手ほど注意

注意が必要なのが、相手があなたと相性のいい女性の場合です。

相性がいい相手は共通の話題も多く、意志の疎通が容易なのですぐに仲良くなれますが、これは同時に異性のドキドキが少ないことを意味します。

悪い意味で家族のような関係になってしまうのです(逆に、相性の悪い相手は、考えていることがわからず予想外の行動をしたりするのでスリリングです)。

相性の良さで仲良くなっている女性に対しては、特に意識してドキドキを与えていくことが重要になります。

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女性をドキドキさせる方法

それでは、実際に女性をドキドキさせる方法をお話しします。

巷では、女性は男性のネクタイを緩める姿や腕まくりにドキドキするとか言われますが、そんな表面的なことではなく女性の本質的な感情を利用する方法です。

隠していた感情をふいに指摘する

人は隠し事を指摘されるとドキッとします。浮気がばれそうになった瞬間のドキドキを想像してもらえればわかると思います。

そして、女性をドキドキさせるために最も効果的なのは、女性が隠している感情をふいに指摘することなのです。

女性は言い当てられたい生き物です。自分が隠している感情を言い当てられることに快感を覚えます。「あなたってこういう人だよね」と他者から言ってもらうのが気持ちいいと感じるのです。

女性と会話する際に、次のような言葉が出てきたら注意するようにしてください。

これらの言葉は、女性が本音の感情を隠している時に出る言葉だからです。

  • なんでもないよ
  • 大丈夫

女性が「なんでもない」と言うのは本音を隠している証拠です。

  • あなたが悪いんじゃない
  • 私が悪い

女性が「あなたが悪いんじゃない」という時は、本当はそう思っていません。本当に自分が悪いと思っているならこんな言い方はしないものです。

女性の口からこれらの言葉が出たら、そのまま流してはいけません。

次のように女性が隠している感情を指摘してあげてください。

なんだか時々、寂しい笑い方をするよね

人間の脳は、質問を投げかけると、たとえそうでなくてもその原因を探そうとする性質があります。

その性質を利用して、女性が「なんでもないよ」「あなたが悪いんじゃない」と言ったタイミングで、

「なんか時々、思いつめた顔してるけど、大丈夫?」

「なんだか時々、寂しい笑い方をするよね」

と、女性に質問を与えてください。

女性の「なんでもないよ」に合わせてこれを言うことで、女性は自分の感情が見透かされたように感じます。

これが女性の感情を利用して女性をドキドキを与える方法になります。

女性の感情はバカ

女性はバカではありませんが、女性の感情はバカです。

心理学では、恐怖や不安を感じている時に人に出会うと恋愛感情を持ちやすくなるという「吊り橋効果」の存在が確認されています。

この吊り橋効果の応用で、展望台など高い所や恐怖スポットでデートして戻ると親密になりやすいとも言われています。

このように女性の感情は、外部要因のドキドキと恋愛のドキドキの区別がよくわかっていない性質があるのです。

「あれ、ドキドキしてる。なんでだろ?」
「この人といると、ドキドキが止まらないよ!」
「もしかして、好きなのかも…」

彼女たちはそんな曖昧な世界で生きています。

女性はバカではありませんが、高所のドキドキと恋のドキドキの区別がつかないほど、女性の感情はバカなのです。


7回デートしたのに、女性をドキドキさせられなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

女性をドキドキさせると好意レベルが上がる理由は、女性は自分の感情を動かされる男性に好意が上がる性質があるからです。

女性をドキドキさせるには、女性が「なんでもないよ」と言ったタイミングで、「なんだか時々、寂しい笑い方をするよね」と自分の感情が見透かされたように感じる質問を与え、隠していた感情をふいに指摘することが効果的です。

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