相性のいい女性ほど彼女に出来ない理由

恋愛が苦手な男性ほど相性のいい女性を好きになります。

居心地がいい異性は一緒にいて楽だし意志疎通も容易だからです。

しかし、女性は相性がいいからといって恋愛対象に見てくれるとは限りません。

そこには相性のいい女性ほど彼女に出来ない理由があるのです。

男性は相性がいいから好きになる

相性がいい女性は居心地がよく、共通の話題も多いので自然と話が合います。

女性との会話が苦手な男性でも、その女性となら会話が弾むようになるわけです。

すると男性は次のように感じてしまいます。

  • 「(相性がいいから)僕のことをわかってくれるのは君だけだ」
  • 「(相性がいいから)君にだけは何でも話せる」
  • 「(相性がいいから)君といると癒される」

相性のいい女性を運命の人と思うのです。恋愛経験の少ない男性ほどこの傾向が強いと言えます。

しかし、あなたにとって一番話しやすくてあなたを一番わかってくれる女性でも、その女性から見たあなたは「話の合うお友達」でしかないケースがよくあります。

男性は女性に安らぎを求めるので、男女の恋愛テンションが緩いほうが居心地がいいのです。しかし女性に癒されたいだけの男性は女性に恋愛対象と見てもらえません。

ぐいぐい引っ張っていってくれる男性的な魅力が感じられないからです。

女性は相性がいいと物足りない

良いか悪いかは別にして、普通に生きているだけで異性からアプローチされ経験値が上がっていくのは男性よりも女性です。

女性はアプローチされた男性の中から選ぶ立場になるので、何か刺さる要素がある男性に心が振れます。自分とは異質なところに魅力を感じてしまうのです。

女性はよく「優しい人が好き」「誠実な人が好き」と言いますが、本当に優しくて誠実なだけの男性は第一印象でお友達に分類されてしまいます。だから、それ以上の関係に進展しづらいのが実際のところです。

女性は、男女の恋愛テンションが張り詰めた状態を楽しみたいのです。

学生時代、いわゆる不良タイプの男子に彼女がいるのはこのためです(勉強が得意な優等生タイプは「頭がいい」と尊敬はされてもモテていなかったのではないでしょうか)。

「ちょっと怖そう、でも何かドキドキする」

優しさと誠実さがモットーの男性が女性をこのような感情にさせることは出来ないのです。

女性はドキドキする恋愛がしたい

女性はドキドキする恋愛がしたい生き物です。感情をぐらぐら揺らされる恋愛がしたいのです。

女性をドキドキさせることで好意が上がる理由とドキドキさせる方法
女性をドキドキさせる仕草を知りたがる男性は多いです。しかしドキドキすると好意が上がる女性心理の仕組みがわからず、表面的な方法に終始してしまう人が多いようです。女性をドキドキさせることで好意が上がる理由と、女性をドキドキさせる正しい方法についてお話しします。

女性の立場からすると、相性がいい男性は簡単にわかりあえてしまうので友達っぽくなります。

話は合うけれどドキドキしない存在には、恋愛感情を抱くのが難しくなってしまうのです。

男性はゴール、女性はスタート

男性は好きな女性と付き合うことがゴールですが、女性はあなたと付き合ってからがスタートです。

男性は釣った魚に餌をやらなくなりますが、女性はこれから始まる素敵な未来にドキドキしているのです。

もしあなたが相性のいい女性に癒されたいだけの男性だとしたら、たとえ付き合ったとしても女性が望む未来を提供してあげることは難しくなります。

相性のいいことが原因で、長続きしなくなってしまうのです。

女性は記念日が好き

ドキドキしていたい女性に合わせて、ずっと頑張り続けるのは男性にはしんどいことです。

しかし、ずっと頑張っているのはしんどくても「クリスマス」や「誕生日」などの記念日だけ頑張るのは出来るのではないでしょうか?

「そういうのは自分のキャラじゃない」という人もいるかと思いますが、記念日を頑張ることで相性のいい女性と永く一緒にいられるなら、年に数回は非日常を演出してみてもいいのではないでしょうか?

自然と意思疎通ができて癒される。一緒にいて楽だという相性のいい女性を好きになった場合は、相性がよくない男性だからこそ与えられる魅力があることに気付いて、それを与えていくという視点が重要になります。


相性のいい女性と7回デートすると結局どうなるかについてはこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

男性は女性に安らぎを求めるため相性のいい女性を好きになります。

女性はドキドキする恋愛を楽しみたいので相性がいいだけでは物足りません。

相性のいい女性を好きになった場合は、相性がよくない男性だからこそ与えられる魅力の要素を身に付けることが必要になります。