優しい男性より野性的な男、誠実な男性より強引な男がモテる理由

野性的な男性や強引な男性ばかりがモテるという現実があります。

女性はよく「優しい人が好き」と言いますが、優しい男性に彼女がいないのは自然な現象なのです。

優しい男性より野性的な男、誠実な男性より強引な男がモテる理由についてお話します。

女性は自分の願望を言っているだけ

基本として、女性が言う「優しい人が好き」「誠実な人が好き」をまともに信じてはいけません。

なぜ信じてはいけないかというと、女性は、

「(私の好きな人が私に)優しくしてくれたらいいな」
「(私の好きな人が私に)誠実にしてくれたらいいな」

という自分の願望を言っているだけだからです。

「優しい人が好き」は「(私の好きな人が私に)優しくしてくれたらいいな」の省略形です。

女性は、どうでもいい男性の優しさなど求めてはいないのです。

優しい男性が恋愛対象に入らない理由

あなたが優しい男性であることは人として素晴らしいことです。しかし、優しいだけで女性の恋愛対象になるかというと、実際のところなりません。

優しさは人間的な魅力であり、オスとしての魅力ではないからです。

オスとしての魅力とは?女性にモテる男性になる6つのマインド
モテる男性は、女性にオスとしての魅力を与えられる男性です。オスとしての魅力があればブサイクでも関係なく女性にモテるのです。女性にモテるオスとしての魅力を身に付けるために必要な6つのマインドをインストールしていきましょう。

優しいだけの男性は、オスとしての魅力が弱いと女性には見られています。

女性をドキドキさせるような「野性味」に欠け、女性の感情を動かすことが出来ないのです

女性の感情を動かす野性的な男

恋愛は人間的な理屈でするものではありません。もっと本能的な感情でするものです。

学生時代は、スポーツが得意な男子や、怖そうな不良が女子にモテます。勉強ができる真面目な生徒は人間的な魅力、スポーツマンや不良は動物的な魅力があります。

人間的に成長している過程の女子は、理屈抜きで動物的な魅力に反応しているのです。

しかし、怖くて優しくない男性でも自分の彼女に何かあったら全力で守るはずです。守られた女性はその男性を優しいと感じないでしょうか?

女性の言う「優しい」を言葉どおり信じてはいけません。

動物的な魅力を現代風に表現すれば「野性的」という言葉がしっくりくるかと思います。

「私には優しい」

優しい人が好きと言っている女性が、実際に優しい男性と付き合っているとは限りません。逆に、怖い男性と付き合っていることも珍しくありません。

しかし、そのような場合でも、女性に言わせると「私には優しい」ということになるようです。

本当は本能的に反応して好きになっていても、「彼の野性的なオスとしての魅力に惚れました!」なんて言う女性はいません。

当たり障りなく、「彼の優しいところが好きです」と言いたいから言っているだけなのです。

誠実な男性がモテない理由

誠実な男性がモテない理由は、誠実さゆえに恋愛が進展しないからです。

右と左に同時に駆け出すことができないように、誠実さを出していると男女の関係になるのが難しくなるのです。

「俺んち行こう」
「かあさん、ただいま」
「俺んち酷いだろ?俺が帰ると金とるんだぜ?」

と言って、女性とホテルに入るのは誠実な行為でしょうか?

しかし、こんな誠実さの欠片もないようなチャラ男のほうが女性受けが良くなることは多いのです。

誠実なだけの男性は男として必要な強引さが不足しているのです。

女性の性は休眠している

女性の性欲はふだんは休眠しています。性欲がないのではありません。休眠しているだけです。

休眠しているからこそ、露出した服装をしていてもそういう気持ちになっているわけではないのです。露出しているのに男性の視線を嫌がるのもそのためです。

しかし男性はいつでも性欲のスイッチが入ってしまう生き物なので、この女性の心理がわからないのです。

休眠している性を目覚めさせてほしい

休眠しているとはいっても女性にも性欲はあります。女性は自分の休眠している性を目覚めさせてくれることを男性に求めています。しかし誠実な男性は誠実すぎてブレーキがかかり、一線を越えることができません。

「いい人だけど……」と言われてしまうのがこういう男性です。この男性と付き合っていっても男女の関係には発展しないだろうなと本能的にジャッジして去っていってしまうのです。

誠実なだけの男性より、「私にそういうことをさせる悪い男」のほうが女性と付き合えるのはこれが理由です。


7回デートしたのに、誠実すぎてブレーキがかかっていた男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

「優しい」や「誠実」は人として大切なことですが、恋愛は理屈でするものではありません。野性的な男には動物的魅力があります。

女性に優しく誠実に接したのに女性が去っていってしまったことがある男性は、女性の感情を動かせる「野性味」や「強引さ」を身に付ける必要があると言えます。