自分の気持ちをスッキリさせるために告白してはいけない理由

あなたは自分の気持ちをスッキリさせるために告白した経験はないでしょうか?

しかし、このような告白が成功することはまずありません。「告白しないと始まらない」と考えたり、自分がスッキリするために告白してはいけないのです。

その理由についてお話していきます。

自分がスッキリしたいだけの告白はギャンブル

自分がスッキリしたくて告白するのは単なるギャンブルです。

自分のモヤモヤした気持ちをスッキリさせるために女性に告白してはいけません。それはまず撃沈します。

あなたが中学生なら甘酸っぱい思い出になるかもしれませんが、いい大人がこんなことをしていてはいけません。

ギャンブル的な告白をすることで、本当に付き合いたい女性を遠ざけてしまうからです。

告白で可能性の芽を自ら摘んでいる

そもそも告白というのは、相手の女性に自分と付き合うかどうかの二者択一を迫る行為です。

付き合うか付き合わないか決めるのは告白された女性です。

しかし告白される側からすると、好きでもない相手から「付き合うのか付き合わないのか今すぐ決めてくれ!」と言われたら断るしかありません。

告白しないで接点を持ち続け、段階的に好意レベルを上げて行くことが出来れば彼女にできたかもしれないのに、ギャンブル的な告白をすることで可能性の芽を自ら摘んでしまうのです。

モテる男性は告白しない

意外に思うかもしれませんが、モテる男性ほど告白はしません。

告白はしないで、付き合っている男女がするような踏み込んだ行動をしていき、既成事実をつくってしまうのが上手なのです。

考えてみてください。

  • 告白しないで女性と食事してはいけませんか?
  • 告白しないで女性と手をつないではいけませんか?
  • 告白しないで女性とキスしてはいけませんか?

そんな決まりは世の中にありません。

告白して「許可」をもらおうとするからうまくいかないのです(※無理やり襲えと言っているのではありません)。

街で見かけるカップル全員、告白してOKを貰ったから2人で歩いているのではないのです。

スッキリしたい告白は諦めて次に進むための儀式

自分がスッキリしたいからする告白は、諦めて次に進むための儀式のようにも見えます。1%の可能性に賭けて、イチかバチかの告白をしているからです。

このような男性は「告白しなけりゃ何も始まらない!」と考えてしまうのですが、そんなことはありません。

告白なんかしないで、まず友達になってください。

友達として接点を保ちながら、段階的にあなたの魅力を伝えていけばいいのです。

モテない男性は長期的視点がない

モテない男性ほど長期的な視点がありません。

段階的に好きにさせていくという考え自体がないから、いきなり告白して、女性の承諾を得ようとしてしまうのです。

「告白しなきゃ何も始まらない!」というのも間違いです。告白しなくても始まるからです。

まず友達になる

モテない男性ほどまず友達になるという発想がありません。女友達が一人もいないからです。

自分と近い距離に家族以外の女性がいる経験がないから、何が何でも告白だと間違った積極性を発揮してしまうのです。

友達にもなれない女性を彼女にするなんて無理です。

例えば、

  • 花見(春)
  • BBQ(夏)
  • ハロウィン(秋)
  • 鍋(冬)

これらのようなことで大勢で一緒に遊べない女性と2人だけでデートができるでしょうか。

自分がスッキリしたくて告白する男性は、友達にもなれないのにいきなり深い関係にワープしようとしているようなものです。

だからこそ告白しなければ何も始まらないと思い込んで、女性に告白してOKを貰ったらデートに誘おうとしているのです。

しかし、告白してOKを貰わなくても花見には行けるし映画も観れます。お茶も食事も自由です。

下記の記事も参考にしてみてください。あなたは告白の前にやるべきことがあるはずです。

付き合う前は好きな人を複数でのデートに誘うべき理由と手順
好きな人が出来たら2人きりのデートに誘う前に、複数で遊ぶことをお薦めします。デートに誘うだけで、あなたの好意が相手に伝わります。相手がある程度の好意を持っていない限りOKしてはもらえません。好きな人にあなたの魅力を伝えるために、まずは複数で遊んでみるのは有効です。付き合う前は好きな人を複数でのデートに誘うべき理由と手順についてお話しします。
高確率で女性がOKしてくれる食事デートの誘い方
あなたは女性を食事に誘う時こんな誘い方をしていませんか?「よかったら食事でも行きませんか?」これは女性からすると最もOKしづらい誘い方です。高確率で女性がOKしてくれる食事デートの誘い方についてお話しします。

男性と女性は好きになるスピードが違う

自分の気持ちをスッキリさせるための告白が失敗する理由のひとつとして、男性と女性は好きになるスピードが違うという現象があります。

男性が女性を好きになるスイッチはON/OFF式なので、カチッとスイッチが入りすぐ一目惚れします。しかし、女性のスイッチはオーディオのボリュームのように、0から次第に音量が大きくなっていき最後にMAXになるイメージです。

女性は、男性のように瞬間的に相手を好きになったりしないのです。だからあなたは、あなたを段階的に好きにさせながら女性のボリュームを上げる必要があります。

女性にはこのような性質があるので、自分の気持ちをスッキリさせる目的で告白をしてはいけないのです。


いかがでしたか?

自分がスッキリしたくて告白するのは単なるギャンブルです。

女性があなたのことをよく知らない状態で告白したら、女性は断るしかなくなります。

いきなり深い関係にワープしようとするのではなく、まず友達として接点を持ちながら段階的にあなたの魅力を与えていくことで付き合える確率が高くなります。