モテたいなら女性に認められようとしてはいけない理由

モテたいなら女性に認められようとしてはいけない理由モテない原因

女性に認められようとすると余計モテなくなります。

しかし、女性に嫌われることを恐れる男性ほど女性に認められようとする傾向があります。

女性に認められようとする男性がやりがちな3つの行動を改善して、女性に求められる男性に進化していきましょう。

みんな女性に認められたい

どんなにお金持ちになっても、女性に縁がない人生を送るのは何かモヤモヤした気持ちが残ると思います。子孫を残すという生物としての本能を消すことはできないからです。

娯楽に没頭して「見て見ぬ振り」しようとしても、何かにつけ湧き上がる衝動は止められません。男性には女性が必要なのです。生物的に男性は女性がいなければ自分の子孫を残すことはできないからです。

勿論これは女性も同じなのですが、「産んでもらう」立場の男性は女性に拒絶されると子孫が残せません。みんな女性に認めてもらいたいのです。

男性は自分が女性を選んでいると思っているかもしれませんが、実際は女性に拒まれたら終わり。選ばれる側の存在でしかないのです。

女性に認められようとしてはいけない理由

そんな、女性に認められたくて仕方ない男性ですが、モテたいなら女性に認められようとしてはいけません。女性に認められようとすることで、自分のステータスを下げてしまうからです。

あなたのステータス < 女性のステータス

(この状態になってはいけない)

なぜ自分のステータスを下げてはいけないかというと、女性は無意識的に、最も優秀な遺伝子を持つ男性を吟味する性質があるからです。

女性は、自分に認められようと必死な男性に恋愛感情を抱くことはできません。そんなステータスの低い男性の子を産むなんて嫌だからです。

どうせ子孫を残すならより優秀な子孫を残したい。そんな女性の本能に選ばれるために、あなたは女性に認められようとしてはいけないのです。

「私はこの程度の女なんだ…」

女性は付き合うパートナーの質で自分の格を計る性質があり、自分に認められようと媚びてくる男性に言い寄られた女性は、「私はこの程度の女なんだ…」と感じてしまいます。

女性であれば誰でも自分が素敵に見られるような努力をしています。その人なりに外見レベルをMAXまで引き上げ、周囲に気に入られるよう明るく振る舞っているはずです。それなのに、ステータスの低い男性しか近づいてこないとしたら誰だってがっかりしてしまうでしょう。

あなたは女性をこんな気持ちにさせてはいけません。だから、あなたは女性に認められようとしてはいけないのです。

改めるべき女性に認められようとする態度

女性に認められようとする男性がやりがちは行動を3つ挙げてみます。

このような態度で女性と接しているのであれば、今すぐ改めるようにしてください。

同情を買おうとする

改めるべき女性に認められようとする態度の1つ目は、弱い部分を見せることで女性の関心を引こうとする態度です。

「仕事で大失敗しちゃってさ…」
「俺って必ず最後には裏切られるんだよね…」
「俺は何をやってもだめな奴だよ…」

女性に励ましてもらうことで心の距離を縮めようとしているのですが、恋愛に関してはマイナスでしかありません。同情してもらえることはあっても、男として女性に好意を持たれることはないからです。

もちろん、弱い部分を見せること自体が悪ではありません。しかし、それは付き合った後にするべきことであって、付き合うための手段に使うことはできません。

同情した女性が慰めてくれるかもしれませんが、恋愛における女性の本音はあくまで「私が幸せになりたいんだ」「アンタが私を幸せにしてくれ」。同情を買うことで認めてもらおうとするような男性に心を惹かれることは絶対にないのです。

謙虚さアピール

謙虚に振る舞うことで女性に認められようとする男性がいますが、これは間違いです。なぜかというと、謙虚な発言で女性の好意レベルが上がるのは、既に女性に認められている男性だけだからです。

例えば、本田圭佑が「僕なんてたまたま運がよかっただけですよ」と謙遜したら好感度は上がるでしょう。しかし、何の取り柄もない一般男性が「俺なんか全然ダメだよ」と言ったらどうでしょうか? 言われた女性は「やっぱりダメなんだ…」と思うだけです。

非モテほど「謙虚」ということを履き違えています。何もない男性が人間性の高さを見せても女性には響きません。いい人だなと思ってはもらえても、この男に抱かれたいとは思ってもらえないのです。

謙虚であるかどうかの前に、女性に価値を感じさせられるかどうかが重要です。

すでに価値を感じている男性が謙虚なのはOKですが、謙虚さをアピールすることで女性と付き合うことは無理だと知っておいてください。

笑ってごまかす

女性に認められようとする男性はすぐ笑ってごまかします。しかし、恋愛においては女性の前で簡単に笑わないように心掛けたほうがうまくいきます。

ここで間違えないでほしいのが、「笑顔」と「笑ってごまかす」は別物ということです。

笑顔はもちろん大事なので意識して行ってください。ダメなのは、女性と話していて話すことがなくなったようなときに「笑ってごまかす」ことです。それ以外にも、「この話おもしろいでしょ?」と言わんばかりにどうでもいい失敗談を笑ってごまかしながら話すのもよくありません。

これは、自分を下げて「どうぞ笑ってください」と媚びる態度に他なりません。女性は自分より価値の低い男性に好意は抱きません。


7回デートしたのに、女性に認められようとしていた男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

モテたいなら女性に認められようとしてはいけない理由は、女性に認められようとすることで、自分のステータスを下げてしまうからです。

好きな女性に対して、同情を買おうとする、謙虚さアピール、笑ってごまかすのは女性に認められようとする態度です。今後はやらないようにしてください。