女心がわからないなら「察する」スキルを身に付けろ!

女心がわからないなら「察する」スキルを身に付けろ!
彼女がいても女心わからない男性は多いです。女性が何故そういう言動をするのか理解できないのです。

しかし、女心がわかるかどうかはスキルに過ぎません。スキルなので誰でも後からでも身に付けることが出来ます。

また、女性を神聖視して女心を神秘的なものだと思っている男性もいますが、これは大きな間違いです。

女性の意味不明なLINEを例に、女心がわかるようになるスキルについてお話ししていきます。

雨降ってきた><

最初に質問ですが、デート当日に相手の女性から

雨降ってきた><

というLINEが来たら、どう返事すればいいでしょうか?

あなたはどう返事するか、考えてみてください。

正解は「察して答える」

デート当日に「雨降ってきた」というLINEが来たときは、「察して」答えるのが正解になります。

雨が降って来たから女性はどうしてほしいのかを察して答えるのです。

具体的には、次のような返事が考えられます。


例1

雨降ってきた><

じゃあ、来週にしようか?


例2

雨降ってきた><

時間遅らせる?


例3

雨降ってきた><

車で迎えにいこうか?


例4

雨降ってきた><

家でDVDでも観る?

このような感じです。自分でもいろいろ考えてみてください。

なぜこれらの返事が正解かというと、この時女性は、

  • 雨が降って来たのでデートは別の日にしませんか?
  • 雨が降って来たので待ち合わせ時間を遅らせませんか?
  • 雨が降って来たので車で迎えに来てくれませんか?
  • 雨が降って来たので家デートに変更しませんか?

などということを言っているからです(言ってませんが)。

これは「雨が降って来た」と伝えることで、あなたに何らかの決断をさせようとしている女心です。

だからあなたは「雨が降って来たので○○しよう」と提案しなければならないのです。

はっきり言わないのが女心

女性は「雨が降ってきたから中止にしてほしい」「雨が降ってきたから車で迎えにきてほしい」と思っていても、それをはっきり言いません。

はっきり言わないのが女心の特徴と言えます。

では、なぜはっきり言わないかというと、女性には次の3つの理由があるからなのです。

察してくれるかどうかテストしている

はっきり言わない女心の理由の1つ目は、相手の男性が察してくれるかどうかテストしているからです。

わざとはっきり言わないことで、相手の男性がどう反応するか確かめようとするのが女心なのです。

「雨降ってきた」の例であれば、次のような反応をしてしまうと女性の評価はマイナスになります。

雨降ってきた><

足元に気を付けてね!

5時にハチ公の前で待ってるよー♪

この男性は、女性が「雨降って来た」と連絡してきた意味が全くわかっていません。

こういう男性を「女心がわからない」と女性はジャッジします。


もうひとつのダメな例はこちらです。

雨降ってきた><

確かに雨だけどそれがどうしたの。はっきり言わないとわからないよ。君も社会人なんだからそういうのは良くないと思うよ。とにかく僕は5時にハチ公前で待ってるから。君も必ず来てね。

女心のわからない男性の典型です。

自分が会いたくて仕方ないからといって女性に説教してはいけません。

これに限らず、女性を理屈で従わせようとすると100%失敗します。

相手に決めさせたい(責任を取りたくない)

はっきり言わない女心の2つ目の理由は、自分で責任を取りたくないので相手に決めさせようとしているからです。

これは主に女性同士の間で起こる現象ですが、それに慣れている女性は相手が男性でも同じことをしてしまうのです。

女性同士のグループでは、「横並び」であることが重要視されます。全員が「私はよくわからないから皆で決めてね」というスタンスを取りたがるのです(そのくせ決まったことには文句を言います)。

なぜそうなるかというと、自分が意見を言うと「横並び」の関係が崩れてしまうからです。自分が横並びから外されると困るから、意見を言ったり、自分が決めることを避けようとするのです。

この現象は、具体的には次のような場面で見ることが出来ます。

前に進まない女

カフェテリア形式のお店でメニューを選んでいる時、女性のグループがいつまでも喋っていて一向に前に進まないことがあります。

これはお喋りが楽しくて夢中になっているとは限りません。女性だって本当はお腹がすいているし、後ろに並ばれてしまって迷惑になっていることに気付いています。

女性はこの時、

「ねえ、早く選んで食べようよ」

と誰かが言ってくれるのを全員がイライラしながら待っているのです。

早く食べたいならそう言えばいいと思いますが、それが出来ないのが女心なのです。

これで問題ないと思っている

はっきり言わない女心の3つ目の理由は、これで問題ないと思っているからです。

そもそも「雨降って来た」だけ送ったら相手は意味がわからないかもしれません。でもそれで問題ないと考えるのが女心なのです。

どういうことかというと、女性同士であれば次のように、これを起点に会話のラリーが始まるからなのです。「雨降って来た」は単に会話の起点に過ぎないのです。

雨降ってきた><

え~(汗)

どうしよう

どうしようか

しかし、男性はこのような目的の見えない会話はストレスでしかありません。「この会話のゴールはどこだ?」と考えてしまいわけがわからなくなります。

ところが肝心の女性は最初からゴールなどどうでもいいので、これで問題ないと思っているのです。そして、女性のようにそれを起点として会話のラリーが始まらない男性を「女心がわからない」とジャッジしているのです。


7回デートしたのに、女心を察していなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

はっきり言わない女性のLINEは「女心を察して答える」ことが重要になります。

はっきり言わない女心には次の3つの理由があります。

  1. 察してくれるかどうかテストしている
  2. 相手に決めさせたい(責任を取りたくない)
  3. これで問題ないと思っている

うまい受け答えが出来ないと「女心がわからない」とジャッジされてしまうので注意が必要です。

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