年上の女性でもタメ口にするべき理由とタイミング

年上の女性でもタメ口にするべき理由とタイミング

年上の女性を好きになったら、タメ口で会話するほうが恋愛を進展させるために有利です。

敬語からタメ口に変わる自然なタイミングをつかめば安全に移行できます。

年上の女性でもタメ口にするべき理由と、タメ口に移行するタイミングについてお話しします。

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年上の女性でもタメ口にするべき理由

女性と恋愛を進展させたいなら、年上であってもタメ口で会話する必要があります。

タメ口のほうが、男女の距離が縮まりやすいからです。

世の中に敬語だけで話しているカップルはいません。どこかのタイミングでタメ口に移行しているのです。どうせタメ口になるなら早い段階ほうが楽です。敬語で話している期間が長ければ長いほどタメ口に移行することで違和感が生じてきます。

年上の人に敬語を使うのは正しいことですが、職場の先輩・後輩みたいな会話しかしていないのに男女の関係になろうとするのは無理があります。

真面目な男性ほど付き合うという許可が下りたらタメ口にしようと考えますが、これこそがモテない人の考え方なのです。

女性は男性ほど上下関係を重視していません。

タメ口で女性に嫌われるリスクよりも、年上だからといって敬語でしか話さず恋愛が進展しないリスクのほうが遥かに高いのです。

年上の女性に対してタメ口に移行するタイミング

女性と敬語でしか話せない男性にとって、タメ口は結構ハードルが高いものです。

そのような場合、次のタイミングでタメ口に移行すると安全です。

感情ワードでタメ口になる

年上女性に対してタメ口になるには、あなたが感情表現をする際にタメ口になるのが最も自然です。

普段は敬語で話しているとしても、あなたの感情ワードを口にする時だけはタメ口になるのです。

具体的には、

女性が「今度の連休にタイに行くんだ」と言った時
「すげーじゃん!」

女性が驚くようなことを言った時
「マジで?!」

おいしい食事を食べた時
「うめー!」

のような感じです。

相手が年上でも、あなたの感情が出たときにタメ口になるのは違和感が少なく、心理的抵抗も低いです。

いきなり全部タメ口になるのではなく、抵抗の少ないところから徐々に慣らしていくようにしてください。

年上女性にあだ名をつける

年上女性とタメ口になるにあたりやっておくと効果的なのが、女性にあだ名をつけることです。

年上女性とタメ口で会話するのに、苗字にさん付けで呼んでいては不自然です。早い段階で名前を呼び捨てにしなければなりません。名前にちゃん付けではなく呼び捨てです。

しかし、いきなり呼び捨てにするのに抵抗があるような場合は、女性の下の名前をもじってあだ名を付けると便利です。

女性の名前が「彩」だとしたら

  • あやぽん
  • あーやん
  • あやてぃー

のような感じです。

下の名前をもじったあだ名で呼んでおけば、後で名前を呼び捨てにしやすくなります。

音の響きが実際の名前に近いので、呼ばれている女性も呼んでいるあなたも慣れてきて、呼び捨てにしやすくなるのです。

初めてあだ名で呼ぶタイミング

相手の女性を初めてあだ名で呼ぶのは、女性に突っ込みを入れるタイミングで行うと自然です。

女性が何かヘマをしたときなど、「お前、何やってんだよw」みたいなノリで、

「あやてぃーw」

と突っ込みます。

突っ込むという行為自体が多少の失礼さはあるので問題ありません。

注意が必要なのが、一度あやてぃーと呼んだらずっとあやてぃーで通すということです。

あなただけはその女性をあやてぃーと呼び続け、いいムードになったときに「彩」と呼び捨てにしてください。

年上の女性とタメ口になるときの注意点

最後に、年上の女性とタメ口になるときの注意点をお話しします。

いくらタメ口といっても、人としての礼儀まで失ってはいけません。

偉そうになってはいけない

年上の女性にタメ口になろうとして、威張ったり、偉そうになってはいけません。それは人として間違っています。

年下のあなたがいきなりタメ口で威張りだしたら「何コイツ?」と思われるだけです。

タメ口になるのは手段です。あなたの目的は年上の女性と付き合うことであり、タメ口になることではないのです。

あなたのやるべきことは、相手の女性との関係性を構築して恋愛を進展させることです。

恋愛を進展させるためには敬語よりタメ口のほうが有利だからそうするのです。女性が素の自分でいられる関係性を構築することが重要になります。

タメ口になることを目的にしない

ここまで年上女性に対してタメ口になる理由やタイミングをお伝えしてきていますが、タメ口になることを目的にしてはいけません。

あなたがタメ口にしようと頑張っているのが年上女性にバレると「ガキっぽい」と思われてしまうからです。

あなたが年下なのは問題なくても、ガキっぽいと思われたら絶対に無理です。

タメ口に限りませんが、女性を好きにさせようとしていることが相手に伝わってしまうことは避けなければなりません。

好きにさせようとしていることがバレると相手の立場が優位になってしまい、主導権を取れなくなってしまいます。


7回デートしたのに、タメ口で会話していなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

年上の女性でも恋愛を進展させたいならタメ口で会話する必要があります。

感情を表すときはタメ口にしたり、女性の下の名前をもじったあだ名で呼ぶなどして、徐々に慣らしていってください。

タメ口になることを目的にせず、偉そうにならないように注意してください。

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