女性がSかMかを見抜く方法とそれぞれの対応

ターゲットの女性がSかMかは最初に見抜いておく必要があります。

SとMは性行為のときだけの問題ではありません。むしろそれ以前に女性の好意レベルをアップさせる過程で重要になってきます。

それは、SとMの対応を間違えると好意レベルが下がってしまうからです。

注意が必要なのが、Sの女性でも自分よりステータスが高いと認めた男性に対してはMになるという点です。

ステータスとは地位とか役職とかポジション的な意味ではありません。自信やリーダーシップなど、動物的に強い雄かどうかを女性は本能的にジャッジしているのです。

S女性とM女性の特徴

S女性とM女性の特徴を表にまとめてみました。それぞれの特徴をよく理解しておいてください。

S女性の特徴 M女性の特徴
自分の主張がある 自分がそこまでない
言いたいことをはっきりと言う 基本は言わないが調子に乗ると言う(相手によって対応が変わる)
褒められると好意が上がる 褒められても好意が上がらない
主導権を握っていたい 誰かに引っ張ってもらいたい
叱られても謝らない・言い返す 叱られると謝る
男性からサポートされたい(エスコートされたい) 男性をサポートしたい(エスコートされると落ち着かない)
ぞんざいな扱いをされると好意が下がる ぞんざいな扱いをされてもそこまで好意は下がらない
女に負けることが出来る男を余裕があると感じる 女に負ける男の姿を見ると調子にのる
男に服従しない 本質的には服従願望がある(尽くしたい願望)
弱い男でもいい人のほうが好意が上がる いい人よりも強い男のほうが好意が上がる

1つの要素だけで決めつけると外れることがあるので必ず複合的に判断してください。

SとMの見分け方

SとMの見分け方についてお話します。上の表と合わせて読んでみてください。

表情で見分ける

Mはふわっとしている表情の割合が高く、Sはキリッとしている表情の割合が高いと言えます。

表情はセルフイメージの現れです。自信がない男性が自信なさそうな表情をしているように、自分が思っている自己イメージが表情に出るので、その女性がSかMかを判断することが出来ます。

ただし、女性は「女性としていいように」見せるという本能があるのでSの女性でもふわっとした表情を見せることはもちろんあります。大切なのは表情の割合です。

髪型で見分ける

Mはふわっとしている髪型を好む傾向があり、Sはキリッとしている髪型を好む傾向があります。

表情と同じで髪型にもセルフイメージが現れます。髪型は自分で「こうしてください」とオーダーしているからです。

Mなら、ゆるふわでエアリー、Sならデコ出しスタイルでキリッした眉と瞳を強調しているなどセルフイメージが現れます。

髪型が同じゆるふわだとしたら目を見てください。眼力が違います。

会話で見分ける

Mは何を考えているかわからない感があり、Sは自分の意見がしっかりと伝わってきます。

性格で見分ける

Sは自尊心が高い感じが、Mは自尊心が高くはなさそうな感じが伝わってきます。ただしMの場合の自尊心は「高くない」であり「低い」ではありません。

褒められた時の反応で見分ける

Sは褒められると好意が上がりますが、Mは褒めても好意が上がりにくい特徴があります。

Sは褒められた分だけ気持ちよくなりますが、Mは褒められ過ぎると「え?」と居心地がわるくなるので褒めすぎないように注意が必要です。

S女性への対応

ほとんどの恋愛マニュアルは女性はMという前提で書かれているのでS女性に対してはそのまま使うと逆効果になります(ただしS女性でも自分よりステータスが高いと認めた男性に対してはMになるので、その意味では正しいと言えます)。

S女性の対応で必要なのは女尊男卑のマインドです。

S女性と接するときは女性のほうが男性より偉いと思って接します。これにより器が大きいと思ってもらえて好意レベルが上がるのがS女性の特徴です。

あえて主導権を握らせてあげるということです。とにかく女性が気分良くなるようにエスコートしてください。

M女性への対応

長くなるのでここでは割愛しますが、ほとんどの恋愛マニュアルは女性はMという前提で書かれているのでそれで合ってます。このブログの他の記事も女性はMの前提でお話しています。

今後恋愛マニュアルを読む際は「これはMの前提で書いてるな」という視点を持つといいと思います。

繰り返しになりますが、S女性でも自分よりステータスが高いと認めた男性に対してはMになります。それでもMにならない真性のドSはそれを専門としている人に聞いてみてください。

SとMに関するよくある勘違い

SとMに対する一般的なイメージから勘違いをしているケースがあります。

Sは性格が悪くてMは性格がいい

Sの女性ははっきりと発言するので意見が合わないときにイラっとさせられますが、だからといって性格が悪いということではありません。

Mははっきり言わないから表面化しないだけで、バッサリ切り捨てたりする冷たい一面があるなど必ずしも性格がいいとは言えません。

Sは暴言を吐くがMは吐かない

Sだから相手に酷い言葉を浴びせるとは限りません。普段は自己主張が弱いMが爆発すると手が付けられない状態になります。暴言を吐くかどうかでSかMかは決められません。


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いかがでしたか?

SかMかは行為のときだけのことではありません。

好きな女性がSかMかの判断を誤ると好意を示すだけ嫌われてしまいます。

SかMかを見分け、相手の女性に合った対応をとることが大切です。

▼—彼女に「イッたふり」をされているあなたへ……。

コメント

  1. ゆり より:

    まさしく 自分はS
    洞察力のある回答に、納得、

    • attract-one より:

      Sの女性の魅力が正しく理解されることを願ってます。