内向的な男性でもOK!恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法

内向的な男性でもOK!恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法コミュニケーション

内向的男性は恋愛では不利になりがちです。

内向的な男性の場合、恋愛でも、まずはフレンドリーな関係になることから始めるほうが良い結果につながります。

内向的な男性でも使える恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法についてお話します。

内向的な男性でもフレンドリーに見せる6つの方法

内向的な男性は、まずは女性と仲良く会話することを目的にしたほうが良い結果につながります。

会話が苦手だからといって、いきなり告白したりするのは最悪です。

自分の気持ちをスッキリさせるために告白してはいけない理由
あなたは自分の気持ちをスッキリさせるために告白した経験はないでしょうか?しかし、このような告白が成功することはまずありません。「告白しないと始まらない」と考えたり、自分がスッキリするために告白してはいけないのです。その理由についてお話していきます。

次の6つの方法を使って、女性と仲良くなってください。

持論を展開して同意させる

内向的な男性は口数が少なく、自分の意見をあまり言いません。意見を言わなければ、意見が衝突することもないので「いい人」と思われているかもしれません

しかし、多くの女性は男性に「最低限の男らしさ」を望んでいます。意見を言わない男性は受け身すぎて男らしさを感じないので、持論を述べるようにしてください。

ただし、持論を述べるといっても、本当にあなたの人生哲学を披露すればいいというわけではありません。

では、どうするのかというと次のようにしてください。

一般論を持論として展開して同意させる

相手の女性もそう思っているような一般論を持論として展開してください。

「俺、タバコのポイ捨てする奴って許せないんだよねー」

タバコのポイ捨てを良しとする女性はまずいないので、これを言えばまず同意してもらえます。

「だよね!」

と思ってもらえればOKです。大したことは言ってませんが、あたかも持論を述べるような感じで話すことで「自分を持っている男性」のように見てもらうことが出来ます。

一般論の例としては、これ以外にもいろいろあります。

「俺は結果だけじゃなく、過程も大事だと思うんだ」
「やっぱり自分で自分を受け入れられなくなったら終わりだよね」
「俺は人に親切にしてもらったら倍返しにするのがポリシーなんだ」

何を話すかではなく、あなたの話に相手の女性が「そうだね!」と同意してくれることが大切なのです。

勢いを出す

内向的な男性は勢いがありません。

単純に、勢いを出すだけで明るい印象になります。女性といるときは普段のテンションの2割増しを心がけてください。会話の内容よりもまずは勢いです。

「かんぱーい!」
「ひさしぶり!」
「おつかれー!!」

とりあえず「声は大きく」「元気よく」

とりあえずでいいので快活なあなたでいてください。

本当は内向的とか、そういうことは問題じゃないんです。自分で「俺は内向的だから…」とキャラ設定をするのはやめてしまいましょう。

自分のエピソードを話す

あなたは自分の話ばかりする人を見て嫌な思いをしたことがあるかもしれません。だからあなたは自分のことを話すのを自制しているかもしれません。

しかし、自分のことを少しも話さないで彼女をつくるは不可能です。

内向的な男性にも抵抗が少ない自分エピソード自己開示の方法は次になります。

今日ここに来るまでにあった出来事

「道・電車が混んでた」
「イベントみたいなのやってて、ふなっしーが来てた」
「来る途中、おばあさんに道聞かれて案内したきた」

こんなどうでもいい会話、無意味じゃんと思うかもしれませんが、あなたが自己開示することで女性の不安が薄らぐのですから無意味ではありません。

会っていきなり恋愛トークを切りだしたりしたら女性は引いてしまいます。

何してんの系のエピソード

女性に「何してんの?」と突っ込んでもらうことを目的としたエピソードです。無理に笑わせようとしなくていいので、いつもどおり淡々としゃべってください。

「シュークリームが好きで週に8日食べてる」
「野球のバット持って歩いてたら警察に捕まった」
「夜にバイトでポスター貼りしてたら警察に捕まった」

本当にエピソードがない場合はあなたのキャラクターに合わせて作って、新規の女性と会うたび同じエピソードを言いまくってしまいましょう。

細かいお願いをする

内気な男性は基本的に自分の要求を相手に承諾してもらう経験が少なく、お願いごとが苦手です。

しかし恋愛こそ、女性にあなたの要求を承諾してもらう行為に他なりません。

いきなり本題ではなく、普段から細かいお願いをすることで慣れておく必要があります。

「醤油取って」
「あしたモーニングコールしてくんない?」
「それ「あーん」で食べさせてよ?」

断られるかどうかはあまり関係ありません。

男女の関係になることは女性に対する最大のお願いと言えます。醤油すら取ってくれない女性がそんなことを承諾してくれるはずがありません。

普段から細かいお願いをすることで、「あなたが要求し、女性が承諾する」という流れに女性を慣れさせておくことが大事です。

先手必勝マインド

タイミング的に先手必勝で自分から話しかけるというマインドです。「誰か話しかけてくれないかな?」ではなく自分から話しかけてしまうのです。

「それが苦手なんだよ」という声が聞こえてきそうですが、そんなあなたは自分で自分を内気キャラとして設定して、自分でそのキャラ設定を守っているだけです。

人間は一貫性をとろうとする心理が働く生き物です。

とりあえず先に話しかけるというキャラを演じていれば、セルフイメージが変わってきます。

女性に対し、他の男性が敬語で話していたらあなたがタメ口で話す、他の男性がさん付けで呼んでいたらあなたが先に呼び捨てにするなども先手必勝マインドを持っていれば抵抗がなくなってくるはずです。

ちょい俺の話聞いてマインド

「ちょい俺の話聞いてマインド」というのは、男2人・女2人などで会話しているときに、聞き役に回らないというマインドです。

言語化すると、

「お前、俺にもしゃべらせろやw」

というマインドになります。

あなたは会話上手な男性が話題を回している状態で、それに一緒になって相槌を入れていなくていいんです。

近くの女性に「そういえばさあ……」と「違う話題」を話し始めてしまう図々しさを持ってしまいましょう。

あなたは他人の人生を生きる必要はありません。自分の人生を生きてください。


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まとめ

内向的な男性でもOK!恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法

  1. 持論を展開して同意させる
  2. 勢いを出す
  3. 自分のエピソードを話す
  4. 細かいお願いをする
  5. 先手必勝マインド
  6. ちょい俺の話聞いてマインド