女性が感情的で男性を困らせる言動をする3つの理由

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女性が感情的で男性を困らせる言動をする3つの理由

女性の感情的な言動に振り回されたり怒ってしまった経験はあなたにもあると思います。

しかしその理由が理解できていれば女性の感情で振り回されたり怒ったりする必要がなくなり、余裕のある魅力的な男性になることができます。

女性が感情的である理由を3つの観点から説明していきます。

1. 脳の構造の違い

ご存じの通り、右脳は「五感を通じた感覚・感性」をつかさどり、左脳は「論理的な思考」をつかさどります。

そして右脳と左脳をつなぐ交連線維の太い束を脳梁といいますが、女性の脳は男性と比べて脳梁が大きいという特徴があります。

脳梁は左右の大脳皮質の間で情報をやり取りする経路ですので、男性よりも女性の方が右脳と左脳の情報交換が頻繁に行われていることになります。

それでは、これにより男性と女性の思考はどのように違ってくるのでしょうか。

ロジカルとエモーショナル

男性の場合

男性はロジカルな思考とエモーショナルな思考を同時には行えません。男性は物事を判断するとき、ロジカルとエモーショナルは別々に働いているからです。

例えば、来週仕事で役に立つセミナーがあり、あなたはそれに参加申し込みをしたとします。

その際あなたは

「このセミナーは絶対参加しておくべきだ。仕事に役立つし将来のキャリアアップにもつながる。参加しないと損だ」

と極めてロジカルに判断しているはずです。

しかし前日になると、

「なんかめんどくさいな。今週は仕事がハードで疲れたから午前中は寝ていたい。まあ今回は見送ってもいいだろう。午後からはフットサルに行った方が楽しいし」

このように急にエモーショナルな観点から「やっぱりセミナーは行きたくない」という結論を導き出そうとするのです。

女性の場合

しかし女性の場合はこうではありません。

「このセミナーってなんかおトクかも、楽しそうだし。それに今なんとなくいい気分だから行ってみると良さそう気がする。そう言えばこの前買ったワンピースまだ一回も着てないし」

というような感じで、ロジカルとエモーショナルが共存した状態で行動を決定できてしまうのです。

方向転換する時も、男性からするとなんかよくわからない理屈で行動するのをやめたり、続行したりします。

この女性の思考形態が男性にはよくわからない理由こそが、男性の脳梁の大きさが小さく左右の脳の情報伝達量が少ないからなのです。俗に言う「気分屋」というものですが、男性は脳の構造からこれを真似したくても真似できないのです。

この脳の構造の違いが女性が感情的である第一の理由です。

2. 女性は優秀な男性を選んで、更にテストを重ねていく

女性は多くの男性の中から選ぶ生き物です。これは女性の本能的な性質ですからどうこう言っても仕方ありません。

多くの男性の中から最も優秀な遺伝子を持つ男性を選び、その男性の子孫を残すことが動物としての女性の最大の仕事なのです。(女性の美や若さに対するこだわりや、それを失うことの恐怖が男性の比ではないのもこのためだと言えます。美や若さがあるほうが選択肢が増えるからです。)

そして女性があなたが優秀な男性かどうか選ぶとき、

理不尽な要求
急激な態度の変化
意味不明な批判

などを行います。

これらのテストを行うことによりあなたが、

  • 困難な状況に対して見て見ぬふりをしてしまわないか?
  • 被害者意識を持っていたり、他者依存癖を持っていないか?
  • 自信に裏付けされた決断ができる男か?

などを見極めているのです。

そこであなたが冷静さを失ったり、器の小さな言動をしたりすると、「あ、こいつはステータスが低いな」と彼女たちの遺伝子に判断されてしまいます。

女性の本能は常に男性をジャッジし続けているので男性は常にそれをクリアし続けなければならないのです。

この動物の雌としての本能が女性が感情的である第二の理由です。

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3. PMS

PMSとは月経前症候群のことです。女性は生理が始まる3~10日くらい前からホルモンバランスが崩れてしまい、メンタル面や身体面で様々な不安定な症状が起こるのです。

あなたの彼女や奥さんが時おり、男性からしたらまったく理解できない言動で感情をぶつけてくることはないでしょうか。身に覚えがあってそれが周期的であればPMSの可能性が高いと言えます。

PMSの症状が酷い女性はイライラを彼氏や旦那さんにぶつけてくるケースが多いのです。それは普通の友達よりも距離が近いからです。職場の同僚や友達ならイライラは押さえますが、彼氏・旦那さんであるあなたにはぶつけてくるのです。

PMSのときの女性はホルモンバランスが変わってしまい、自分で自分の感情のコントロールができなくなっています。

あなたの普段なら気にならないくらいの行動でも、PMSの状態の彼女にとっては許せないと感じ感情的になってしまうのです。

彼女からしてもPMSが終わってから振り返ると、どうしてあんなに理不尽にキレてしまったのかその原因がわからなくて「悪いこと言ってしまった」と後悔したりしているのです。

男性は生理やPMSを経験することはできないので、ここまで感情がコントロールできなくなることも経験できません。

また、女性としても「PMSだから感情がコントロールできていない」という自覚があればいいですが、自覚がない場合は「生理前のイライラで片付けないで!」と理不尽に感情をぶつけられたりすることもあります。

ですからPMSについては、彼女や奥さんがPMSでないときにきちんとパートナーとして話し合っておくことをお薦めします。

単なる「生理前のイライラ」というだけでは済ませられないPMSが女性が感情的である第三の理由です。


PMSについては彼女や奥さんがいない男性にはほとんど関係がないかもしれません。
そもそも彼女がいなくて困ってるという方はこちらもご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

女性が感情的であるのは脳や遺伝子や身体の構造など男性とは異なる要素がその原因です。

それに対して冷静さを失ったり怒ったりしてしまうと「器の小さい男」とジャッジされてしまいます。

この仕組みをわかっている男性は多くはないので、あなたがそれを理解してあげられれば、女性から「この人は他の男性と違う」と思ってもらえることにもつながるでしょう。

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