自分を好きだった女性が離れていく心理と対策

あなたに好意があるのに離れていく女性の心理と対策 女性心理

自分を好きだった女性や自分に好意がある女性が離れていくことがあります。真面目な男性ほどこの状況に陥りがちです。せっかく好意を持ってくれていたのに本当にもったいないことです。

好意があるのに離れていく女性の心理と、それを回避する方法についてお話します。

あなたに好意があるのに離れていく女性の心理

あなたに好意があるのに女性が離れてしまったのであれば、その理由は、あなたが「つまらなかった」からです。

しかしこれは、彼女を笑わせればよかったということではありません。どんなに彼女を大爆笑させても、彼女はやはり「つまらなかった」でしょう。

彼女は、あなたと会っていても「男女の愉しみ」が感じられなかったのです。

だから彼女は他の男に走りました。なぜかというと、女性は好意のある男性と何度も会っているのに性的なオファーが全くないとがっかりする生き物だからです。

「私は女として見られてなかったんだ」

あなたは、何もしないことで好きな女性をこんな気持ちにさせてしまったのです。だから彼女はあなたと一緒にいるのが辛くなって、あなたから逃げてしまったのです。

女性をドキドキさせてますか?

つまらない男性は、女性をドキドキさせていません。しかし、女性はドキドキすればするほど好きになる生き物です。真面目でいい人がモテない理由はこれなのです。

イケメンがモテるのは、顔だけで女性が勝手にドキドキしているからです。何もしなくても勝手に堕ちてくれているので、とても楽です。

しかし、普通の男性はそんなこと出来ないので、意図的にドキドキさせなければなりません。女性をドキドキさせるために、女性に踏み込んだ行動をしていかなければならないのです。

踏み込んだ行動をしなさすぎ

せっかくあなたを恋愛対象と見てくれていた女性でも、踏み込んだ行動をしないと離れていってしまいます。それはただの友達付き合いで、いつまで経っても恋愛がスタートしないからです。

踏み込んだ行動というのは、男女の関係を進展させるために必要な行動のことで、例えば次のようなものがあります。

踏み込んだ行動の例

  • デートに誘う
  • 男女の会話をする
  • ボディタッチ
  • キス
  • ○○○に誘う

真面目な男性は女性に踏み込むのは良くないことだと思っていて、「僕は女性に変なことしないよ」というキャラ設定で女性に近づきます。だから付き合えないんです。だから友達どまりなんです。

仲良く遊んでいたのに女性が去っていくのは、「踏み込むことを恐れていた」あなたに愛想を尽かしたからです。リスクをとって男女の関係になるのを避けていたから、彼女は他の男に抱かれることを選んだのです。

好意がある女性が離れていかないための対策

好意がある女性が離れていかないための対策は、「俺たちは男と女として会ってるんだ」ということを女性に伝えることです。

そうすれば、彼女が「私は女として見られてなかったんだ」と落胆することはなくなります。女性から踏み込んでくれることはないので、あなたが踏み込んでいかなければなりません。

俺たちは男と女だとわからせるフレーズ

「俺たちは男と女として会ってるんだ」と女性にわからせるフレーズとしては、

「俺は女として好きじゃなければ、そもそも会おうとは思わないけどね」

が有効です。

いきなりこれを言うのではなく、会話の合間合間にこういうことを伝えておくことが大事です。「今日は一緒に映画を観たけど、誘ったのは君を女としていいと思ったからだ」ということを伝えるのです。

どんな口実で誘っていても使えるので、自分なりにアレンジして使ってみてください。

恋愛は体験型コンテンツ

恋愛は、究極的な体験型コンテンツです。ドラマはしょせん作り物の疑似体験。ヒロインが幸せになっても、自分は幸せになっていません。恋愛は自分が体験しなければ意味がないのです。

そんな満たされない想いを満たすために、彼女はあなたとデートに来ています。

だから(映画を観ていても)映画の話だけではいけません。(スイーツを食べていても)スイーツの話だけではダメです。これだけだと彼女は「この人と恋愛しよう」と思ってくれないからです

シュートを撃たなければゴールは決まらないように、踏み込まない男性が女性と付き合えることは絶対にありません。男と女として会ってることを前提に、本当に男女の関係になってください。


7回デートしたのに、「女としてお前を見てるよ」ということを伝えられなかった僕の体験談はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

あなたに好感を持っている女性が逃げてしまう理由は、あなたが女性に踏み込んだ行動をしなかったからです。

「私は女として見られてないんだ」と彼女をがっかりさせてしまったのです。

「俺は女として好きじゃなければ、そもそも会おうとは思わないけどね」をアレンジして使うことで、「俺は女としてお前を見てるよ」ということをわからせることができます。