女好きになればモテる理由!モテる男とモテない男の決定的な違い

断言しますが女好きはモテます。

モテる男とモテない男の違いはそこにあり、モテない原因は女好きではないからなのです。

沙羅( @sara_hananoiro )さんの意見も参考にしつつ、女好きになればモテる理由についてお話します。

本当の意味で女好き

モテる男性とモテない男性では、「本当の意味で女好きかどうか」という点が決定的に違っています。本当の意味で女好きでなければ、本当にモテる男性にはなれないのです。

本当の意味で女好きな男性は、次のようなことを平気で言ったりします。

「女の子いたほうが楽しくていいよね!」
「女の子はみんな可愛いよ」
「俺って女の子大好きじゃん?」

これは、表面的な言葉の話ではなく、心の底から本気で思っているかどうかということです。

「男だけの集まりって意味わからんw」と公言し、飲みに誘われても「女の子いないならパス」と簡単に断る。こんなふうに、「女性 > 男性」のスタンスが明確な男性は、やはり女性には受け入れられるし、モテてしまうのです。

モテない男性は本心では女性を恨んでいる

そして、本当の意味で女好きな男性の反対は、本心では女性を恨んでいる男性ですが、この手の男性が何をやっても本質的な意味でモテることはありません。

本心では女性を恨んでいる男性は、心の底では次のようなことを思っている男性だからです。

「女というだけでデカい顔するな!」
「女性専用車両とか男を差別するな!」
「女も男と同じように徹夜で残業しろ!」

こんなことを考えている男性が彼女をつくろうと頑張っても、女性に好かれるのは難しいでしょう。

逆に考えてみてください。あなたは次のようなことを思っている女性と付き合いたいですか?

「男はどうせ体見当てなんでしょ?」
「若い女なら誰でもいいんでしょ?」
「男はみんな犯罪者だ!」

どんな美人でも、こんな女性を本気で好きになるのは難しいとわかると思います。

「俺は日本人が大嫌いだ!」

もしあなたが「俺は日本人が大嫌いだ!」と言っている外国人に「友達になってください」と言われたらどうでしょうか?

「いや、俺は日本人だよ?嫌いなら無理しないでいいよ」と思うのではないかと思います。世の中に外国人は沢山いるし、わざわざ日本人嫌いの外国人と友達になる理由はないですから。

本心で女性を憎んでいる男性が女性にモテない理由は、これと同じです。

女性の立場からすると、「無理に好きにならなくていいですよ」としか思えないのです。

行動力=経験値

ここまで読んでくれた人の中には、「本当の意味で女好きな男性なら、ブサイクでもモテるのか?」と疑問に思った人もあるかと思います。

この問いの答えとしては、ブサイクでも本当に女好きならモテます。何故かというと、本当の女好き男性には行動力があり、経験値を積み重ねることが出来るからです。

女性の意見を聞いてみましょう。

本当に女好きな男性は、女性がいない現実に耐えられないので行動します。

ブサイクだから最初は失敗しますが、若い時に失敗を繰り返すことで女性を楽しませるマナーが身に付くのです。

女性を楽しませるマナーは、女性からしか学ぶことが出来ません。

失敗を繰り返しながら経験を積み、30過ぎてモテ期を引き寄せることが出来るのは、20代で行動してきた男性だけなのです。

本能に逆らうのはやめよう

女性を恨んでいるタイプの男性は、本当は女性が好きなのに相手にされなくて卑屈になり、やがて女性を恨むようになった男性がほとんどです。

その証拠に、アイドルやゲームなど、リアルな女性以外の女性とは毎日のように接しています。生物としての本能に逆らおうとしても無理だからです。あなたは本当は女好きです。

しかし、屈折した欲望をこじらせると、女性を遠ざける現実が常態化してしまい、その世界に安住するようになってしまいます。

本能に逆らうのはもうやめにしましょう。

あなたは本当は女好きなのですから。

本当の自分を正しく客観視することが、明日の幸せにつながります。

あなたも少なからず未来に希望を抱いているはずです。その未来に「彼女がいる自分」を見ているなら、今すぐ女性を恨むのをやめ、「本当の意味での女好き」である自分を認めてあげてください。

それが、あなたが女性にモテる男性になって、幸せになるために必要なことのすべてかもしれません。


7回デートしたのに、本心では女性を恨んでいた男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

モテる男性とモテない男性では、「本当の意味で女好きかどうか」という点が決定的に違っています。

本当の意味で女好きでなければモテる男性にはなれないのです。

女性を恨んでいるような男性もいますが、幸せになりたいなら、自分が本当は女好きだと求めることが大切です。そうしないと一生そのままで人生を終えることになるでしょう。