女性に電話して失敗する理由と女性の反応を上げる電話のコツ

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女性に電話して失敗する理由と女性の反応を上げる電話のコツ

女性の声が聞きたいあまり電話して失敗する男性が少なくありません。

電話で失敗するとその後に会えなくなるほどのダメージをもらってしまいます。

女性に電話して失敗する理由と女性の反応を上げる電話のコツについてお話しします。

失敗する理由=話したいから電話している

女性に電話して失敗する理由は、話したいから電話しているからです。

「話したいから電話するのは当たり前だろ!」と思う人もいるかと思いますが、これは本当です。

電話に限らず女性にアプローチするとき、「自分が○○したいからしている」行為は99%失敗に終わることを知らなければなりません。

具体的には、

  • 話したいから電話する
  • 触りたいからボディタッチする
  • 自分がスッキリしたいから告白する

などの行為です。

なぜこれらの行為の99%が失敗するかというと、一見相手のことを考えているようで自分の都合しか考えていないからです。

感情の赴くままに行動しているだけでは恋愛はうまくいきません。この行動をしたら相手の女性はどう思うかという視点が根本的に欠落しているからです。

注意

「話したいから電話する」というのは既に付き合っている関係なら問題はありません。

恋愛においては、付き合う前と後で分けて考える必要があります。

電話する目的は好意レベルを上げること

電話を成功させたいなら電話する目的をハッキリさせる必要があります。

電話する目的は女性の好意レベルを上げることです。

モテる男性はこれがよくわかっているので、自分が電話したいからするのではなく女性の好意レベルを上げるために電話をします。逆に言うと、電話をして好意レベルが下がるのであれば電話しないのです。

電話に関して、あなたがやらなければならないことは次の2点です。

  1. 電話して好意レベルが上がるなら電話する
  2. 電話して好意レベルが上がらないなら電話しない

このマインドを必ずマスターする必要があります。

女性の好意レベルを上げるためには、女性にありのままになってもらう必要があります。社会的な仮面を被ったままで恋愛は始まらないからです。

あなたはありのままではいけない

女性と恋愛関係になりたいなら、女性の社会的な仮面を外しありのままにさせる必要があります。女性はありのままの自分でいられない世界に生きているからです。

女性は、女性だというだけで「女のくせに…」、「女なんだから○○しろ」のような社会的通念を押し付けられています。女性であり続けることは大変なのです。

しかしモテない男性は、ありのままの自分を受け入れてもらおうと要求します。それでうまくいけば問題ないのですが、ほとんどの場合は失敗します。

女性にありのままになってもらうためには、あなたがありのままでいては無理だからです。

あなたがありのまま「話したいから電話して」、「一緒にいたいからデートに誘って」いるとしたらそれは危険です。これでうまく行くのは女性の好意レベルが最初から高い場合だけです。

女性にありのままの自分を受け入れてもらおうと要求すると女性はあなたから去っていきます。

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会っていないときにあなたのことを考えさせる

ではどうすれば電話で女性の好意レベルを上げることが出来るかというと「会っていないときに女性にあなたのことを考えさせる」ということが重要になります。

あなたも経験があると思いますが、女性に片思いしているときは一日中その女性のことが頭から離れません。勉強も仕事も手につかず、食事も喉を通りません。

しかし冷静になって振り返ると、相手の女性のことを考えている時間が長ければ長いほど好きになっていたことに気付くはずです。

女性はよく言います。

「最初は何とも思ってなかったけど、あなたのこと考えてるうち好きになっちゃった」

この現象を意図的に起こせばいいのです。

つまり、電話で成功するためには、女性にあなたのことを考えさせる電話をすればいいということです。

ここまで読んでくれたあなたなら、「別に電話にこだわる必要はない」こともわかったと思います。「自分」を好きになってもらえる電話の掛け方」なんてものがあるはずがないのです。

あなたのことを考えさせる電話の掛け方

死ぬほど好きだからといって思い詰めた真剣な口調で重たい電話を電話をしたら女性は引きます。

女性に電話するなら、

  • 明るい
  • 楽しい
  • テンションが高い

な要素が伝わるようにしなければなりません。

このために有効なのが、友達と飲んでいるときに電話するという方法になります。

友達と飲んで盛り上がっているときに次のような電話をしてみてください。

「いま新宿で友達と飲んでんだけどお前も来ない?」

これは非常にリスクが少ない電話の掛け方になります。

目的は本当に一緒に飲むことではないので、相手が愚図ったら「じゃまた今度」とあなたから切ってください。別に来ても来なくてもどっちでもいいです。勢いも大事なので、本命の女性に掛ける前に別の女性に掛けておくのも有効です。

友達と飲んでいる最中なら自然にテンションも上がっているし、声のハリもあって普段より明るい印象を持ってもらえます。

そもそも断られる前提なので、来てもらえなくても問題ありません。しかし一回は接点を持つことが出来るし、何もしないより相手の女性にあなたのことを考えさせることが出来ます。

この電話はイメージとしてはボクシングのジャブであり格闘技のローキックです。この電話一本でKOするのではなくダメージの蓄積で相手を倒すのが狙いです。

また、この電話だと2分くらいで話が終わってしまいますが、それでいいのです。

思い出してみてください。

女性に電話するのは「話したいから」ではなく「女性の好意レベルを上げるため」でしたね。

女性の好意レベルを上げるためには、会っていないときにあなたのことを考えさせる

電話に限らず、あなたが○○したいからするのではなく、これをしたら女性の好意レベルが上がるかどうかを常に考えることが重要になります。


いかがでしたか?

女性に電話して失敗する理由は、話したいから電話しているからです。

電話については次のマインドが重要になります。

  1. 電話して好意レベルが上がるなら電話する
  2. 電話して好意レベルが上がらないなら電話しない
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