フレンドシップ戦略がいけない理由と脱却する方法

フレンドシップ戦略がいけない理由と脱却する方法デート術

フレンドシップ戦略は、一見普通で正しいことのように思えます。

しかし実際は、好きな女性と友達として仲良くなると、後から致命的な問題に発展してしまいます。

フレンドシップ戦略がいけない理由と脱却する方法についてお話します。

フレンドシップ戦略とは?

フレンドシップ戦略とは、友達から仲良くなって徐々に関係を深め、好きになってもらい、告白をして彼女になってもらう、というアプローチのことを言います。
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フレンドシップ戦略がいけない理由

好きな女性とまず友達として仲良くなるというフレンドシップ戦略は、一見すると普通で正しいことのように思えます。

しかし実際は、友達として仲良くなったことが原因で、致命的な問題に直面してしまうのです。

「私は違ったんだ」

フレンドシップ戦略がいけない理由は、友達として仲良くなることで、女性が「あ、私は恋愛対象じゃなかったんだ」と思ってしまうからです。

それだけでなく、

「私は、女として見られてなかったんだ…」

とがっかりさせてしまうこともあります。何度も会っているのに男女がすることを全然しないことで、自ら友達どまりになってしまうのです。

彼女がデートに応じてくれたのであれば、彼女は「この男性と付き合うかもしれない」、「私を彼女候補として見てくれてるかもしれない」という予感の段階にあります。しかし、あなたが純粋に友達として彼女を扱うことで、「私は違ったんだ…」と悟ってしまいます。

「まずは友達として関係を深めて、そして…」なんて考えていると、この罠にはまります。時間と労力を費やして彼女を他の男に奪われる結果になってしまうのです。

豹変

もうひとつ、フレンドシップ戦略の男性が抱える大きな問題が「豹変」です。

豹変というのは、今まで男と女として会っていなかった男性が、突然告白したり、手を出して来ることを言います。これまで人畜無害な安全人物だと思っていた男性が、突如「男」に変わる瞬間です。

これでは、女性に「そんなつもりじゃなかった」と言われても仕方ありません。実際にそんなつもりじゃなかったからです。

好きな女性と仲良くなるのは大事ですが、「女として好きだ」ということを隠して仲良くなってはいけません。それだと男女の関係になれなくなります。

フレンドシップ戦略を取る男性はいつか必ず豹変します。たまたま彼女もあなたを好きだった場合を除き、100%の確率で失敗するのがフレンドシップ戦略なのです。

フレンドシップ戦略から脱却する方法

フレンドシップ戦略から脱却するためには、次の3つの方法を実行してみてください。

欲は隠すから嫌われる

フレンドシップ戦略から脱却するためにまず必要なのは「欲は隠すから嫌われる」というマインドセットをインストールすることです。

あなたは彼女が好きで好きで欲しいはずです。だったらそれを隠してはいけません。欲は隠すから(後でバレて)嫌われるのです。

親戚のお兄ちゃんみたいな安全人物になって女性と関係を深めてはダメです。女性だって奢ってもらって楽しければ喜ぶし、また会ってくれるかもしれません。でも、あなたが隠していた欲を表に出した瞬間に全力で逃げていきます。

関係を深めるために欲を隠すのではなく、欲がある前提で関係を深めなければならないのです。

俺は人並み程度に女好きだ

フレンドシップ戦略から脱却するためには、「俺は人並み程度に女好きだ」というキャラ設定を徹底することが効果的です。

女性に興味ないフレンドシップ男ではなく、ちゃんと普通レベルで女性が好きだと認識してもらうのです。

具体的には、デートで会った最初のうちに、

「よ~し、今日はA子のこと絶対お持ち帰りするぞー(笑)!」

みたいなことを実際に言ってしまうことです。

だいたいギャグとして認識してもらえますが、100%冗談とも言えません。夜になって言ったら引かれますが、待ち合わせてすぐに言えば本気っぽく聞こえません。

こういうことが怖くて言えない人もいるかもしれませんが、こういうことを言うほうが女性の反応が良くなることがわかるはずです。

俺は女としてお前を見てるんだ

フレンドシップ戦略から脱却する方法の3つ目は、「俺は人並み程度に女好き」と似ていますが、「俺は女としてお前を見てるんだ」という姿勢を女性にわからせることです。あなたが女好きだとわかった女性が次に気になるのは、「じゃあ、私はどうなの?」ということだからです。

女性は他者からの評価を強く気にします。目の前に女好きの男性がいたとしたら、「私は女性としてどうなのかしら?」と気になってしまうのです。自分が女性扱いされていなかったら、悲しいです。

そんな女性の性質を利用して、

「俺は女としていいと思わなければ、そもそも食事しようと思わないけどね」

のようなことを、折に触れて何度も言うようにしてください。

「女としていいと思わなければ、そもそもLINEとか聞かなかったし」

などもいいです。

趣味の合う女性とは趣味の話ばかりで盛り上がってしまいますが、そんな時ほど「女といいと思ってる」と伝えることが大事です。

親戚のお兄ちゃんみたいな安全人物になっては絶対に付き合えなくなります。


フレンドシップ戦略で7回デートした男性の末路はこちらからご覧ください。
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いかがでしたか?

フレンドシップ戦略のいけない点は、友達として仲良くなることで、女性が「私は恋愛対象じゃないんだ」と思ってしまう点と、あなたが豹変してしまう点です。

「欲は隠すから嫌われる」、「俺は人並み程度に女好きだ」、「俺は女としてお前を見てるんだ」の3つを実行することで男女の関係に進む可能性のある男と認識させることが重要です。