内向的な男性でも使える恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法

内向的な男性でも使える恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法

内向的な男性は恋愛では不利になりがちです。

恋愛といっても、内向的な男性の場合、まずはフレンドリーな関係になることから始めるのがいいと思います。

内向的な男性でも使える恋愛でフレンドリーに見せる6つの方法についてお話します。

1. 自論を展開して同意させる

内向的な男性は口数が少なく自分の意見を言わないがゆえに「いい人」と思われているかもしれません。意見を言わなければ、意見が衝突することもないからです。

しかし女性はあなたに「男らしくリードしてほしい」と望んでいるので、口数は少なくてもいいので、自論を述べるようにしましょう。

ただし自論を述べるといっても女性にフレンドリーと思ってもらうことが目的ですから、本当にあなたの人生哲学を披露すればいいというわけではありません。

では、どうするのかというと次のようにしてください。

女性も思っている価値観をあなたの自論として展開する

「俺、タバコのポイ捨てする奴って許せないんだよねー」

タバコのポイ捨てを良いと思っている女性はまずいませんから、これを言えばまず同意してもらえます。

「だよね!」

と思ってもらえればOKです。一般的な価値観を持論として展開して共感・同意してもらえればそれでいいです。

一般的な価値観の例として、これ以外にもいろいろ考えられます。

  • 「俺は結果だけじゃなく、過程も大事だと思うんだ」
  • 「やっぱり自分で自分を受け入れられなくなったら終わりだよね」
  • 「俺は親切にしてもらったり恩を受けたら倍返しにするのがポリシーなんだ」

言っていることは大したことではないですが、あたかも自論を述べるような感じで話すことで「自分を持っている男性」のように見てもらうことが出来ます。

あなたが自論を展開して、相手の女性に「そうだね!」と同意してもらうことが大切なのです。

2. 勢い

内向的な男性は勢いがありません。女性はやはり男性にはエスコート能力を求めますので本質的には内向的であってもある程度の勢いがあることはわからせておかなければなりません。

  • 「かんぱーい!」
  • 「ひさしぶり! おつかれー!!」

とりあえず「声は大きく」

とりあえず「元気よく」

とりあえずでいいので快活なあなたでいてください。

本当は内向的とか、そういうことは問題じゃないんです。自分で「俺は内向的だから…」と決めて演じるのはやめてしまいましょう。

3. 自分のエピソードを話す

あなたは自分の話ばかりする人を見て嫌な思いをしたことがあって、それであなたは自分のことを話すのを自制しているかもしれません。

しかし恋愛の分野では自分のことを話さないで彼女にするのはまず不可能です。

内向的な男性にも抵抗が少ない自分エピソード自己開示の方法は次になります。

今日ここに来るまでにあった出来事

  • 道・電車が混んでた
  • イベントみたいなのやってて、ふなっしーが来てた
  • 来る途中、おばあさんに道聞かれて案内したきた

こんなどうでもいい会話、無意味じゃんと思うかもしれませんが、あなたが自己開示することで女性の不安が薄らぐのですから無意味ではありません。

会っていきなり恋愛トークを切りだしたりしたら女性は引いてしまいます。

何してんの系のエピソード

女性に「何してんの?」と言ってもらうことを目的としたエピソードです。受けを狙ったり笑わせようとはしなくていいです。いつもどおり淡々としゃべってください。

  • シュークリーム好きでさ、週に8日食べてる
  • 野球のバット持って歩いてたら警察に捕まった
  • 夜にアルバイトでポスター貼りしてたら警察に捕まった

本当にエピソードがない場合はあなたのキャラクターに合わせて作って、女性と会うたび同じエピソードを言いまくってしまいましょう。

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4. 細かいお願いをする

内気な男性は基本的に自分の要求を相手に承諾してもらう経験が少なく、お願いごとが苦手です。

しかし恋愛こそ、女性にあなたの要求を承諾してもらう行為に他なりません。

いきなり本題ではなく、普段から細かいお願いをすることで慣れておく必要があります。

  • あれ取って
  • あしたモーニングコールしてくんない?
  • それ「あーん」で食べさせてよ?

断られるかどうかはあまり関係ありません。

友達止まりの女性とは、お願いしたら嫌わるんじゃないかという雰囲気があります。でもお願いしても嫌われないということをお互いに認識し合うのです。

男女の関係になることは女性に対する最大のお願いと言えます。テーブルの上の「塩取って」さえ承諾してくれない女性が承諾してくれるはずがありません。

それ以前の段階から、細かいお願いで女性を慣れさせておくのです。

5. 先手必勝マインド

タイミング的に先手必勝で自分から話しかけるというマインドです。「誰か話しかけてくれないかな?」ではなく自分から話しかけてしまうのです。

「それが苦手なんだよ」という声が聞こえてきそうですが、そんなあなたは自分で自分を内気キャラとして設定して、自分でそのキャラ設定を守っているだけです。

人間は一貫性をとろうとする心理が働く生き物です。

とりあえず先に話しかけるというキャラを演じていれば、セルフイメージが変わってきます。

女性に対し、他の男性が敬語で話していたらあなたがタメ口で話す、他の男性がさん付けで呼んでいたらあなたが先に呼び捨てにするなども先手必勝マインドを持っていれば抵抗がなくなってくるはずです。

6. ちょい俺の話聞いてマインド

男2人・女2人で、もう1人の男性のペースで会話しているときなどに聞き役に回らないというマインドです。

言語化すると、

「お前、俺にもしゃべらせろやw」

というマインドになります。

あなたは会話上手な男性が1つの話題を回している状態で、それに一緒になって相槌を入れていなくていいんです。

近くの女性に「そういえばさあ……」と「違う話題」を話し始めてしまう図々しさを持ってしまいましょう。

あなたは他人の人生を生きる必要はありません。自分の人生を生きてください。


7回デートしたのにフレンドリーさが足りなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

内気な男性はそれだけで恋愛では損をしてしまいます。

しかしスキルによってフレンドリーな性格に見せることは可能です。

自己開示ということを意識して行ってみてください。

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