めんどくさい男の10の特徴

めんどくさい男の10の特徴

めんどくさい男の特徴がわかりますか?

何もしてないのに何故か女性に嫌われていたことがあるなら、あなたは気付かぬうちにめんどくさい男と思われていたのかもしれません。

自分がめんどくさい男の10の特徴に当てはまっていないか確認してみてください。

嫉妬深い

女性にめんどくさい男と思われる典型的なタイプが、嫉妬深い男性です。

この手の男性は自分に自信がないので、彼女が他の男性と会話しただけでも不安に押し潰されそうになり、自分以外の男性との会話を禁止したりします。

大勢で集まるサークルなどで、たまたま男性と2人で話しただけでも、嫉妬に狂うのです。

自分の行動を制限されて「愛ゆえの束縛だわ♪」などと歓ぶ女性はメンタルが病んでいます。普通の女性であれば確実に相手にされなくなるでしょう。

かまってちゃん

かまってちゃんはめんどくさい男性です。

愚痴や弱音ばかり吐いて、女性にかまってもらおうとするからです。

「仕事がつまらないよ」
「忙しくて3日寝てないよ」
「会社辞めたいよ」

のような愚痴ばかりこぼしますが、こんな弱音を吐いても優しく慰めてくれるのはお母さんだけです。

また、かまってちゃん男は自虐的で、失敗談を話すのが好きです。大して面白くもない失敗談をアピールすることで、「何やってんだよ」と突っ込んでもらうのを待っているのです。

とにかく、自信がなくセルフイメージが低いので、相手に馬鹿にされることでしかコミュニケーションが取れない性質があります。

正論くん

正論ばかり述べる男性は、めんどくさい男です。

具体的には、女性が「もう仕事行きたくない…」と言ったような時に、

「仕事というのはコツコツ頑張るものだよ!」

のような正論をぶつけてくるような男性です。

子供じゃないのだから、女性だってこんなことはわかっています。わかっていて愚痴をこぼすということは、その気持ちに寄り添ってもらいたいからなのです。

そんな女性の気持ちを無視して正論を述べるようではいけないのです。

ネガティブくん

物事には良い面と悪い面がありますが、ネガティブな面ばかりにフォーカスする男性は、めんどくさい男性です。

良い結果が出たのに、わざわざ悪い面を探し出してコメントするセルジオ越後みたいなタイプです。

男性は反骨心が強いので、否定的なことを言われると「見返してやる!」という気持ちで奮起します。しかし、女性は否定されると、ただ嫌な気持ちになって元気がなくなってしまいます。女性は褒めて伸びるタイプが多いのです。

言っている本人は、「俺は他の奴と違うだろ?」と思っていることが多いですが、それが女性の評価につながることはないことを知りましょう。

自慢にならない自慢をする

めんどくさい男は、自慢にならない自慢話をします。

女性に自慢すること自体がダメではないのですが、どうでもいい自慢にならないことを自慢したがるのです。

具体的には、

「俺すごく体が硬いんだよね」
「今年の夏はまだクーラー入れてないんだ!」
「俺の高校時代からの親友がドバイで個人投資家やっててさ~」

のような自慢(?)です。

こんなこと言われても全然おもしろくないし、リアクションするのがめんどくさいだけです。

また、「俺には凄い知り合いがいる」というのは、自分は凄くないという心理の裏返しなので、自慢するだけ逆効果になります。

女性に自慢するなら、「営業で大きい契約が取れたんだ」のような、あなたが努力して達成したことを自慢しましょう。

このようなポジティブな自慢をサラッと言うのはOKです。

話しかけておいて話題がなくなる

モテない男性に多いのが、女性に話しかけておいて話題がなくなり、黙り込んでしまうタイプです。

女性慣れしていないので仕方ないといえば仕方ないのですが、この手の男性は女性からすればめんどくさい男でしかありません。

黙り込んでしまっても、自分から話題を振って会話を組み立ててくれる親切な女性もいますが、これだと話題を提供している女性はヘトヘトに疲れてしまいます。

それに気付かず「君とだったら楽しく話せるから」という理由で更にエスカレートすると、ますますめんどくさい男になります。

無駄なプライドが高い

無駄なプライドが高い男性は、めんどくさい男の代表です。

人として自信に裏打ちされたプライドを持つことは重要ですが、ここで言っているのはそんな本物のプライドではなく、偽物のプライドだけ高い男性のことです。

具体的には、

  • 女性だというだけで偉そうな態度をとる
  • 女性だというだけで乱暴な口調になる
  • 自分が年上というだけで年下を馬鹿にする

のような男性です。

性別の違いや年齢など、本人の努力とは何も関係がない部分で意味のないプライドが高い男性が、女性に魅力を感じてもらえることは絶対にありません。

また、女性は場の空気を悪くしないために、イライラしながらでも合わせてくれることがあります。

それに気付かず、さらに調子に乗って偉そうになるような男性は本気で救いようがありません。

やたら細かい

よく「男性は鈍感で女性が髪型を変えても気が付かない」と言われますが、逆に「俺は細かいところまで気が付く男だよ」とアピールしてくる男性は、めんどくさい男です。

具体的には、女性の髪形やファッションについて、

「髪型変えた? 前髪切り過ぎたんじゃない?」
「スカートはもう少し短めのほうが可愛いよ」

などのような細かい指摘をするような男性です。

「俺はこんなところにも気が付く男だよ」とアピールしているわけですが、言われた女性はイライラするだけで、こんな指摘で好意レベルが上がることは絶対にありません。

チャラ男を装う(のがバレている)

モテるためにキャラを変える男性がいますが、チャラ男を装っているのがバレると、一瞬でめんどくさい男になってしまいます。

勘違いしてほしくないのが、モテるために真面目な男性がチャラい要素を取り入れていくこと自体は理にかなっているということです。真面目なだけの男性は、知り合っても恋愛に発展しないので、キャラを変えること自体は有効なのです。

ただし、そこでチャラ男を演じていることがバレてはいけません。

チャラ男が恋愛で有利な理由は、女性慣れしているので会話も面白いし、楽しい所に連れていってくれるだろうという期待感があるからです。

しかし、表面的にチャラくしてノリの良さを出したとしても、その後が続かなければ期待はずれになり、幻滅されます。

後で失速するような無理があるキャラ設定は、墓穴を掘るので控えたほうが安全です。

怖がって踏み込めない

女性がOKなのに、怖がって踏み込めない男性は、めんどくさい男です。

女性が、「このムードなんだから、今から絶対ホテルでしょ」と思っている状況なのに、

「じゃ、今日は楽しかったね。気を付けて帰ってね」

と、爽やかに解散してしまうような男性のことです。

自分から「抱いてください」なんて言ってくれる女性はいません。紳士的に振る舞うだけなら誰でもできます。男女の関係になるためのリスクは、全て男性であるあなたが取らなければならないのです。

特に、何回もデートしているのに何もしない男性は危険です。男女の関係にならないことで、女性はあなたを「男以外の何か」とカテゴライズしてしまいます。


7回もデートしたのに、怖がってホテルに誘わなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
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まとめ

めんどくさい男の特徴

  1. 嫉妬深い
  2. かまってちゃん
  3. 正論くん
  4. ネガティブくん
  5. 自慢にならない自慢をする
  6. 話しかけておいて話題がなくなる
  7. 無駄なプライドが高い
  8. やたら細かい
  9. チャラ男を装う(のがバレている)
  10. 怖がって踏み込めない
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