頼りになる男はモテます。しかし、頼りになる男になるにはどうすればいいでしょうか?
女性の荷物を持つだけなら誰でも出来ます。頼りになる男とはそんな表面的なものではないのです。
頼りになる男と思われるための行動をしたのにモテない原因についてお話します。
頼りになる男性とはどんな男性か?
まず最初に、頼りになる男性とはどんな男性かについて考えていきます。
頼りになる男性とは、女性の持つ潜在的な「守られたい」という本能を満たしてくれる男性のことを言います。女性は、本能的に自分を守ってくれる男性に好意を持つように出来ているのです。
生物的な意味で女性の最も重要な仕事は子孫を残すことです。しかし出産や育児にはパートナーである男性のサポートが必要で、男性の保護がなければ母子ともに生存の確保が難しくなります。
そのため、女性は男性と比べて、どこか依存的で従属的な性質が強くなり、女性に「頼りになる男」と認識されることはモテるために必要不可欠な要素と言えるです。
女性に「頼りになる男」と思われる行動
次に、女性に「頼りになる男」と思われる行動について見ていきます。
女性に頼りがいを与えることはモテるために有効なので、積極的に行ったほうがいいです。
具体的には、
- 並んで歩くとき、さりげなく車道側を歩く
- エスカレーターでは自分が女性の下にいる
- 重い荷物を運んであげる
- ゴキ〇リを殺してあげる
- 車庫入れしてあげる
などの行動をしてみてください。
どこかで聞いたことがある人も多いと思いますが、これらは確かに頼りがいを与えるために効果的です。今までやっていないのであれば今すぐやったほうがいいです。
しかし、本題はここからです。
このような、頼りになる男と思われる行動をしたのに、女性の好意レベルが上がらない場合があるからです。
車道側を歩いたり荷物を持つだけなら誰でも出来ます。車道側を歩くのは間違いではないのですが、これをやりさえすればモテると思うのは致命的な間違いと言えるのです。
優しいだけの男はつまらない
車道側を歩くなど、女性に頼りになる男と思われる行動をすればモテると思うのがなぜ間違いかというと、女性は「優しいだけの男はつまらない」からです。
わかると思いますが、女性に頼りになる男と思われる行動をすると、「優しい」と思われることが多いです。
エスカレーターで自分が下に乗れば、女性が後ろに倒れても安全です。これはとても優しいです。しかし「優しいだけ」の男性に女性は好意を持ってはくれないのです。
女性は「100%安全」な男は男ではなく、「男以外の何か」に分類しているからです。
頼りになる男と思われる行動をしたのに、女性の好意レベルが上がらないのは「優しいだけの男」になってしまっているからです。
多くの男性はそれに気付いていないので、モテようとしてますます優しくしてしまい、余計にモテなくなってしまうのです。
頼りになる男と思ってもらうコツ
頼りになる男と思われる行動をする時に「優しいだけの男」にならないためのコツがあります。
次の2点に注意しながらやるようにしてください。
ギャップを与える
優しそうな男性が女性に優しくしてもギャップがありません。ギャップがないので感情が動きません。女性は「キュン」としないのです。
さらに悪いことに、優しいあまりに女性のご機嫌を伺ってしまったら召使いの爺になってしまいます。これでは女性の恋愛対象には入れません。
のはギャップがあります。このギャップに女性は「キュン」とするのです。
あなたは市役所の係長みたいな雰囲気の男性になっていませんか? 市役所の係長は確かに親切で優しそうですが、女性にモテる要素は少ないです。
もし思い当たる点があるなら、第一印象で市役所の係長みたいに見られないようなギャップを工夫してみてください。
「めんどくせーなー」
頼りになる男と思ってもらう行動をしたのに女性の反応が良くならないのは、それが「女性のご機嫌を伺う」ような印象を与えてしまっていることも原因のひとつです。既にお話したとおり女性のご機嫌を伺うような男性は召使いでしかないからです。
この現象を回避するには、荷物を持つときなどに、半分は「めんどくせーなー」と思いながら持つことが有効です。
コツとしては、兄が妹の荷物を持ってやるようなイメージです。
兄が妹の荷物を持つときに「こいつに好かれよう」とは思わないでしょう。面倒で嫌だけど仕方ないから持ってやります。それがいいのです。
このような妹と接しているときの態度や言葉には自然と男らしい感じが出ます。ただし、完全に上から目線はNGなので、あくまで「半分」に留めるようにしてください。
7回デートしたのに、頼りになる男ではなく優しいだけの男になってしまった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら
いかがでしたか?
女性に「頼りになる男」と認識されることはモテるために必須です。
しかし、頼りになる男と思われるための行動は、それをしただけでモテるというわけではありません。
女性がキュンとする頼りがいを与えるために、ギャップを与えることと、半分は面倒くさいと思いながらやるようにすると上手くいきます。