女性受けのいいギャップの例と効果的なギャップの見せ方

女性受けのいいギャップの例と効果的なギャップの見せ方デート術

ギャップは女性の大好物。彼女が欲しいならギャップで魅力を与えることは大切です。

しかし、ギャップと言われてもどうすればいいかわからない人が多いと思います。

ここでは、女性受けのいいギャップの例と、ギャップで女性に魅力を与えるコツについてお話しします。

女性受けのいいギャップとは?

女性受けのいいギャップというのは、いい意味で「実は〇〇…」というようなギャップのことを言います。

「チャラ男だと思っていたら、実は真面目だった」というようなギャップです。

女性受けのいいギャップとしては、具体的には次のようなものがあります。

女性受けのいいギャップの例

  • 実は頭がいい……
  • 実は優しい……
  • 実はその道ですごい人……
  • 実は話を聞いてくれる……
  • 実は自分の全てを受け止めてくれる……
  • 実は頼れる……
  • 実はかわいい……
  • 実は男らしい……
  • 実はしっかりしている
  • 実は手に入らない男性かも……
  • 実は彼の気持ちが私から離れてしまうのでは……

これらの魅力をギャップとして後から与えると、通常より何倍も深く女性の心に刻まれることになります。

逆に言うと、これらの魅力を最初から見せてしまっては勿体ないのです。

「俺はもともと真面目なのだが…」

ここまで読んだ人の中には、「俺はもともと真面目だから、チャラ男のようにギャップを与えられない…」とがっかりしている人もいるかもしれません。もともと真面目で優しい男性の場合、いい意味で期待を裏切ることが難しくなるからです。

しかし、このようなタイプの男性でも、女性にギャップを与えることは出来ます。「実は…」という状況を作り出してしまえばいいのです。「実は…」という状況を作り出すことで、女性受けのいいギャップを与えられるようになります。

「実は…」というのは、最初の印象と違う一面があったという意味です。最初はそうは見えなかったけど、あなたがどんな人か見ているうちに意外な一面に気付いたと女性に思わせればいいのです。

「実は…」という状況を作り出すために、次にお話するギャップで女性に魅力を与えるコツをマスターするようにしてください。

効果的なギャップの見せ方

もともと優しい男性が、「実は…」という状況を作り出し女性にギャップを与えるためには見せ方が重要です。

そして、効果的にギャップを与えるコツは、「偽装する」ことです。

あなたが本来持っているいい性質を偽装することで、「実は…」という状況を作り出してしまえばいいのです。

偽装=強みを最初から見せない

偽装というのは、言い換えると、あなたの強みを最初から見せないということです。

あなたの強味を最初から見せないことで、後からギャップとして認識させるために行います。

強みとは、

  • 真面目
  • 優しい
  • 高収入
  • 頼りがいがある

などのことです。

反対に弱みとは、

  • いいかげん
  • 怒りっぽい
  • 低収入
  • 頼りない

などのことです。どんな人にも強みと弱みが必ずあるはずです。

多くの男性は最初に強いカードを切ろうとします。お金持ちの男性であれば、最初からそれをアピールして凄いと思わせようとするのです。

しかし、最初に強いカードを切ってしまうと手元に残るのはそれよりも弱いカードばかりになってしまいます。結果的に、女性と会えば会うほど与える魅力が下がっていくという勿体ない状況になってしまうのです。

具体的な、あなたの強みを偽装する方法は、次の例を参考にしてみてください。

真面目な男性が真面目さを偽装する場合

真面目な性質は人として大事な魅力ですが、第一印象から真面目そうに見られてしまうと、それをギャップとして与えられなくなります。

ですので真面目な男性ほど、一見チャラそうな服装や、一見怖そうな髪型をするなどして、第一印象から真面目だと思わせない工夫が必要なのです。

あなたが真面目なことは、女性と会話するうちに自然に伝わります。根が真面目な男性が真面目なことは、何もしなくても勝手に相手に伝わるのです。

これにより、

最初チャラそう/怖そうと思った

 ↓

実は真面目……

という女性受けのいいギャップを与えることが出来るのです。

高収入だけど年齢が高い男性の場合

次は少し応用編になります。

強み:高収入
弱み:年齢が43歳

という男性を例に考えてみたいと思います。

この男性の場合、お見合いパーティーなどで「高収入」という強みを最初から出してしまうと、会えば会うほど与える魅力が下がっていく状態になりかねません。

会話を重ねれば重ねるほど、後から弱いカードが目立ってしまうからです。

ですので、強いカードを切るのであれば普通の会話の流れで、

○○商社仕事も充実してるけど、40過ぎると落ち着く事も考えるよね」

のように、さらっと使うほうが効果的です。

最初ただのおじさんと思った

 ↓

実は高収入……

というパターンになるからです。

このように強みと弱みを抱き合わせにすることで、年齢という弱みを女性があまり気にしなくなるという効果も同時に得られるのです。


7回デートしたのに、ギャップで自分の魅力を伝えられなかった男性の末路はこちらからご覧ください。
クロージング・テンプレートのレビューはこちら

いかがでしたか?

ギャップで魅力を伝えることは恋愛において有効ですが、魅力を伝えようとして自慢になったりすると、逆に女性を遠ざけてしまいます。

ギャップで魅力を上手に伝えるには「実は……」という状態にすることが効果的です。

「偽装する」スキルを使うことで「実は……」という状況を作り出すことが出来るようになり、通常に与えるより何倍も深くあなたの魅力を女性に伝えることが出来ます。